自宅から・・・
たった一言が命取りに
ここのところ、銘柄を変えてはいましたが、
さすがに1ケース以上ヌーボを飲み続けると、
ヌーボは飽きますね。
そこで、久しぶりのボルドー、シャトーグロリアを
お肉やチーズといただきました。
細君「これ美味しいわね!」
筆者「そうでしょ。99年のシャトーグロリアだからね。」
筆者のこのたった一言の発言が問題発言となりました。
みなさんなら、どう応えますか?
ちょっと考えてみてください。
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その後の会話の展開は以下の通りです。
細君「そんなこときいている訳じゃないのよ。
美味しいかどうかについて言っているのよ。」
筆者「ええっ!?・・・ その通りです。 はい。」シュン。
まさに会話のズレが起こって、それを指摘されている状況です。
ひょっとしたら、あなたもこのような経験があるかもしれません。
会話がずれる理由
では、なぜこのような会話のズレが起こってしまうのか
みていきましょう。
私たちは、自分が感じたことや考えたことを全て言葉に
している訳ではありません。
ここでは、細君が、ワインの味(美味しい)について
言っているのに対し、
筆者は、味については、一言も触れず、
勝手に自己解釈を行い、発信をしているためです。
その自己解釈には、「自分が選んだワインは、
こんなに美味しいんだぞ」というような自慢したい気持ちが、
素直に味について言わなかった理由も一つとして
あげられます。
相手の発言の価値基準に合わせて、
自分も発言するということですね。
追伸:「今、ここで」の目の前の発言に集中するファシリテーション体験
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本年度も、当ブログをお読みいただきまして
ありがとうございました。
来年度もよろしくお願いいたします。
あなたもよいお年をおむかえください。





