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人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

ファシリテーションとはグループから最大を引き出す技術ですが、人間関係ファシリテーションは様々なファシリテーションがあるなかでもその根幹をなすものです。 ここでは体験学習の循環過程をもとに話を進めていきます。

人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程
USPセミナーから・・・









USPのセミナーを進めていて

個人の課題に入り、意見交換を

していた時だった。



Aさん 「うちは、専門店なので、売り上げを上げるには、

     ターゲットを絞って、これこれを客のニーズに

     対応しているが・・・」


Bさん「ヘルシー志向が時代としてあるよね。」

Cさん「豆腐なんかどう?」


Aさん「そうか、豆腐は大豆だし、味としても全くわからない。

    女性は野菜が欲しい。特に一人だと野菜は取る機会が

    少ないから・・・ 肉と野菜のバランスを変えるといいな!」


などと、本人が思ってもみなかった意見がどんどん出てくる。


何故か?


続きはこちらから・・・

ファシリテーションセミナーから…



リーダーの方、リーダーになったばっかりの方、
お待たせしました。


リーダーの仕事として、会議やミーティングを
ファシリテート(運営)します。

これは、つい先月行ったファシリテーション基礎コース4の
感想での一コマです。

ファシリテーターがメンバーを観ているのではなく、
実は、ファシリテーターはメンバーから
観られている。

会議は、ファシリテーターだけが、ファシリテートするわけでは
ないんです。 それは…




「ユーチューブでの学びを私も!」と
思われた方、

チャンスです!

4月21日(土)に

ファシリテーション体験セミナーが

開催されます。


お申し込みはこちらから

プレゼント!

本日(4月16日)中にお申込みの場合に限り

「ファシリテーションの学び方」pdf. 

プレゼントします!!


人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程
ある法人研修から・・・








もっとも注意しなくてはならないこと


筆者「ほかに意見のある人いませんか?」

Dさん「みんなの意見とちがうんだけど」


筆者「別の意見ですね。お願いします」

Dさん「じつはですね・・・」


このように何人か同じような意見が続いていると、

違う、あるいは、別の意見は出しづらくなります。


ここはファシリテーターが最も注意しなくては

ならない点です。


今までの体験からすると、3人同じ意見が続くと、

次の人は、違う意見を言いづらくなります。


同じような例では、順番もそうです。

サークルになって話している場合、


ある人が話し、その右隣の人、次の右隣の人、

とつづいていくと・・・


その際に、別に座っている人が「あっ、それなら自分も話したいな」

と思ったとしても、なかなか手を挙げて、


「それについてはですね~・・・」と発言するのは、

かなり勇気がいることにファシリテーターは、

気づかなければなりません。


では、どうすれば、それに気づくことができるのかというと、

本ではどうでしょうか?


考えてみてください。


PS

ちなみに、今なら無料で

「ファシリテーションの基礎の一部」を体験することができるのが、

このサイトに載っています。


そのサイトはこちらから