別の意見は? | 人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

ファシリテーションとはグループから最大を引き出す技術ですが、人間関係ファシリテーションは様々なファシリテーションがあるなかでもその根幹をなすものです。 ここでは体験学習の循環過程をもとに話を進めていきます。


人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程
ある法人研修から・・・








もっとも注意しなくてはならないこと


筆者「ほかに意見のある人いませんか?」

Dさん「みんなの意見とちがうんだけど」


筆者「別の意見ですね。お願いします」

Dさん「じつはですね・・・」


このように何人か同じような意見が続いていると、

違う、あるいは、別の意見は出しづらくなります。


ここはファシリテーターが最も注意しなくては

ならない点です。


今までの体験からすると、3人同じ意見が続くと、

次の人は、違う意見を言いづらくなります。


同じような例では、順番もそうです。

サークルになって話している場合、


ある人が話し、その右隣の人、次の右隣の人、

とつづいていくと・・・


その際に、別に座っている人が「あっ、それなら自分も話したいな」

と思ったとしても、なかなか手を挙げて、


「それについてはですね~・・・」と発言するのは、

かなり勇気がいることにファシリテーターは、

気づかなければなりません。


では、どうすれば、それに気づくことができるのかというと、

本ではどうでしょうか?


考えてみてください。


PS

ちなみに、今なら無料で

「ファシリテーションの基礎の一部」を体験することができるのが、

このサイトに載っています。


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