香川は頭でっかち? | 人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

ファシリテーションとはグループから最大を引き出す技術ですが、人間関係ファシリテーションは様々なファシリテーションがあるなかでもその根幹をなすものです。 ここでは体験学習の循環過程をもとに話を進めていきます。

本日の新聞から・・・









物足りなさが残る

昨日のワールドカップアジア予選の試合

の記事が本日の読売新聞に掲載されていました。


お読みになった方も大勢いらっしゃると思いますが、

ちょっと、記事を覗いてみます。


「香川はこの2戦、役割と責任を重く感じすぎているのか、

知的にプレーしようとしていると見受けられる。


外側を回る長友を使う、自ら内側にカットインする。

逆サイドの岡崎にクロスを届ける。悪くはないが、

何か物足りなさも感じる。」


この記事を読んで気になったところは、

「知的にプレーしようとしている」という部分です。


ここで、「知的」を別の言葉で言い表してみましょう。

知的にプレー:頭脳プレー 、計算ずくプレー、


あるいは、頭でっかちプレー


と仮に考えたとしますと・・・


「物足りなさも感じる」のは何か納得

がいく気がします。



つまり、知的というのは、見ている人の想定の枠の中に

あるということです。



筆者はサッカーをほとんど知らない、素人ですが、

想定の枠の中にあるプレイは、相手にも読まれる

可能性? あるいは 危険性を感じます。



次は、オーストラリアとの試合です。

香川も含め日本チームには、


想定外のプレイ(勿論プロとしてです)を期待したいですね。



「本能」のプレー



新聞にも書かれているように、

「香川がドイツで活躍できた要因はダイナミックさ、つまり

本能だ。」



「ダイナミック」とは、想定外ということではないでしょうか?

あなたは、この「ダイナミック」をどう考え、いや 感じますか?