値段交渉は低→高へ | 人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

ファシリテーションとはグループから最大を引き出す技術ですが、人間関係ファシリテーションは様々なファシリテーションがあるなかでもその根幹をなすものです。 ここでは体験学習の循環過程をもとに話を進めていきます。


人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程
雨の笠間、陶炎祭から








再び陶炎祭へ


所用があり、福島県平市へ行った帰りに

笠間の陶炎祭へ寄りました。


4月30日のブログでお伝えしている通り、

陶炎祭は2回目。


一日では見切れない程の200店舗

これは、2日かけていくしかありません。


と言っても、2日目はごらんのとおり、あいにくの雨。

祭に雨は禁物ですが、人は数えられる程でした。


しかし、見方を変えれば、作家とゆっくり

値段交渉ができる日とも考えられますね。


連れ「すみませ~ん、このネコの置物おいくらですか?」

作家「ああそれねぇ~ 〇万〇千円だけど、〇万〇千円でいいですよ」


連れ「この取り皿も一緒に欲しんですけど、幾らになりますか?」

作家「それと一緒? だったら取り皿は〇千円で、ネコは〇万〇千円

    にするので、合計〇万〇千円になります」


ああ、また買うんだ・・・ それにしてもよく買うなぁ

やはり、趣味の世界は「すごい!」というより「恐ろしい!」


聖徳太子があれよ、あれよという間に消えていきます。


しかし、連れはここで目を転じて

ある行動に出ました。




人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程
そのある行動とは、