自分の考え方の枠の外にでるメリットは? | 人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

ファシリテーションとはグループから最大を引き出す技術ですが、人間関係ファシリテーションは様々なファシリテーションがあるなかでもその根幹をなすものです。 ここでは体験学習の循環過程をもとに話を進めていきます。


人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程
東京渋谷のセミナー会場から・・・
















講師「このレベルの会社だと、リーダーが

   ファシリテーターをやった場合、音頭を取らないとね。 

   会議が進まない・・・」


それって、ファシリテーターに引っ張られているのでは?

あるいは、ファシリテーターに仕切られているのでは?


それでファシリテーターがグループの最大を

引き出せるのでしょうか?


言いにくい人はいないのかなあ?

などと いろいろなファシリテーションを感じてしまいます。




自分の考え方の外にでるのは、訳が分からない等

不安が一杯です。


でも枠の外にでて初めてわかることもあります。


「もし~だったらどうしよう」、

「Aさんがこう言ったらどうするか」など



いろいろ心の中では

「あれやこれや、こうでもない、ああでもない」などと

いろいろ考えますが、やってみないことにはわかりません。


自分の考え方の枠の外にでるメリットは

やってみた人だけが得られます。