電車の中ではどこまで寝ていいの? | 人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

ファシリテーションとはグループから最大を引き出す技術ですが、人間関係ファシリテーションは様々なファシリテーションがあるなかでもその根幹をなすものです。 ここでは体験学習の循環過程をもとに話を進めていきます。


人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程
総武線各停の電車の中から・・・








重い

3人席の真ん中に人が座っている。

右隣に人が座っているが、


真ん中の人がその人に寄り掛かっている。

「重いな~、なんだコイツ!」という顔をして、

肩で元へ戻すが、またすぐ寄り掛かってくる。


2~3回寄り掛かってきたので、

しまいに「もういい!」と言う顔をして、


別の席へ立ってしまった。


もうこうなると、真ん中の人の天下である。


見ていると・・・


大の字


左足で、右足の靴を「ポン」と外した。

つぎに右足は、ぶらぶらと足を振って靴を脱いだ。


靴下も半分近く、脱いでいる状態だ。


そして自然と、腰が座席の前へ「ズズズッと」尻りだしてくる。

「大丈夫かなコイツ?」と思っているうちに、


腰がズズズッと落ちてきた。


「足は、開脚とはこんなことをいう」という見本そのものに

なっている。


いよいよ、「腰が床にちかづいた」


そして、床と身体が平行になった?


と言うよりも、

速い話が、床の上に寝たところ!


大の字だ。


まだ朝の10時にもなっていないのに、

こんなところで寝るの?


電車の中では寝ても良いが、

寝方が問題だ。


寝るのは構わないが、正しく寝てほしい。