しまった! | 人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

ファシリテーションとはグループから最大を引き出す技術ですが、人間関係ファシリテーションは様々なファシリテーションがあるなかでもその根幹をなすものです。 ここでは体験学習の循環過程をもとに話を進めていきます。

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人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程 しまった!













弊社デスクから・・・


先日、あるセミナーへ参加しました。


遅れたのは誰だ?


時間に余裕を持たせて、10分くらい前に

会場へ着く予定でした。




ところが、電車が天候(竜巻注意報が発令されています

と車内アナウンスがありました)の関係で、




どんどん遅れていきます。 




5分、6分、7分、10分・・・

「まずい!」焦りが出てきます。




目的地の最寄りの駅へ着いたら、猛ダッシュです。

幸い、参加する立場なので、荷物はバッグ一つです。



ところが、

息を切らせて、会場へ着いてみると…




「あれ~・・・、なんでこんなにのんびりしているの?

7分近く遅れているのに」と思いつつも、




とりあえず、席に着きます。

主催者側からは、開始を遅らせている明確な説明はありません。




「どうなっているのかな?」と思っている傍から、

主催者側は、会場へ向かっている参加者に電話をかけているようです。




電話の内容から、参加者がもうすぐ到着することがわかりました。

しかし、主催者側からの説明はなさそうです。




そうこうしている間に先ほどの参加者が到着し、

「いよいよだな」と思っていると、



遅れてきた参加者が、飲み物を買いに部屋を出ました。

「えっ!こんなのあり?」と思っていたら、



直ぐに飲み物をもって現れて、

「遅れたお詫びです。」と言って缶コーヒーを

一人ずつに手渡していきました。


セミナー開始


「このセミナーどうなるのか?」と思っていると、

いよいよ主催者側がスタートの挨拶を行いました。



主催者から「講義とワークショップで行います」と

アナウンスされました。



テキストの内容は、充実したものでした。


概念を伝える?教える?ものですので、


「このスタイルになるのかなあ?」と思って

いるうちに、前半が終了しました。



後半に入って、講師の体験を交えた形式になりましたが、

講師対受講者のやり取りのスタイルが続いています。



「ワークショップにもいろいろな形があるもんだなあ~」と

ここは、素直に受け入れていきます。



ところが


予定時間の20分前にセミナーを終わらせてしまったのです。

理由は、セミナーの後、ランチをするのですが、



ランチの会場が混むので、早めに終わらせて、そちらで話しましょう。

というアナウンスでした。



ランチは、全員参加ではありません。



セミナーの後半はこのセミナーの内容を参加者の

マインドに沁みこませていく時間ですので、

とても大切な時間です。



そのためには、参加者同士で、共有し合う時間が

必要になってくるのですが、

「ランチ」のために共有時間は、ありません。



「しまった!」と感じたのは、筆者だけだったのでしょうか?



セミナーに参加して、お互いの共有があると、

気づきも起きやすく、マインドにも刻まれやすくなります。



この形式を味わいたい人は、


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