◆ セミナー・講座などのお知らせ
■結果を出すリーダーの仕事術、
チームファシリテーションセミナー 基礎コース +1
10月29日開催
■結果を出すリーダーの仕事術、チームファシリテーション無料体験+説明会
11月 5日(土)10:00~12:00
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
弊社デスクから・・・
先日、あるセミナーへ参加しました。
遅れたのは誰だ?
時間に余裕を持たせて、10分くらい前に
会場へ着く予定でした。
ところが、電車が天候(竜巻注意報が発令されています
と車内アナウンスがありました)の関係で、
どんどん遅れていきます。
5分、6分、7分、10分・・・
「まずい!」焦りが出てきます。
目的地の最寄りの駅へ着いたら、猛ダッシュです。
幸い、参加する立場なので、荷物はバッグ一つです。
ところが、
息を切らせて、会場へ着いてみると…
「あれ~・・・、なんでこんなにのんびりしているの?
7分近く遅れているのに」と思いつつも、
とりあえず、席に着きます。
主催者側からは、開始を遅らせている明確な説明はありません。
「どうなっているのかな?」と思っている傍から、
主催者側は、会場へ向かっている参加者に電話をかけているようです。
電話の内容から、参加者がもうすぐ到着することがわかりました。
しかし、主催者側からの説明はなさそうです。
そうこうしている間に先ほどの参加者が到着し、
「いよいよだな」と思っていると、
遅れてきた参加者が、飲み物を買いに部屋を出ました。
「えっ!こんなのあり?」と思っていたら、
直ぐに飲み物をもって現れて、
「遅れたお詫びです。」と言って缶コーヒーを
一人ずつに手渡していきました。
セミナー開始
「このセミナーどうなるのか?」と思っていると、
いよいよ主催者側がスタートの挨拶を行いました。
主催者から「講義とワークショップで行います」と
アナウンスされました。
テキストの内容は、充実したものでした。
概念を伝える?教える?ものですので、
「このスタイルになるのかなあ?」と思って
いるうちに、前半が終了しました。
後半に入って、講師の体験を交えた形式になりましたが、
講師対受講者のやり取りのスタイルが続いています。
「ワークショップにもいろいろな形があるもんだなあ~」と
ここは、素直に受け入れていきます。
ところが
予定時間の20分前にセミナーを終わらせてしまったのです。
理由は、セミナーの後、ランチをするのですが、
ランチの会場が混むので、早めに終わらせて、そちらで話しましょう。
というアナウンスでした。
ランチは、全員参加ではありません。
セミナーの後半はこのセミナーの内容を参加者の
マインドに沁みこませていく時間ですので、
とても大切な時間です。
そのためには、参加者同士で、共有し合う時間が
必要になってくるのですが、
「ランチ」のために共有時間は、ありません。
「しまった!」と感じたのは、筆者だけだったのでしょうか?
セミナーに参加して、お互いの共有があると、
気づきも起きやすく、マインドにも刻まれやすくなります。
この形式を味わいたい人は、
■結果を出すリーダーの仕事術、チームファシリテーション無料体験+説明会
11月 5日(土)10:00~12:00
