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今回も、昨日に引き続き、本日、取材してきました、高円寺、
純情商店街での阿波踊りについて
レポートします。
今年の高円寺、阿波踊りは、
節電の影響で時間帯が変わりました。
18時スタートだったのが、
15時スタートと、3時間程早く開始です。
昨日と違い、今日は雨の心配もなくスタートです。
しかも今日は最終日とあって、
(2日しかないので、初日の次が最終日となります)
いやがおおでも、盛り上がります。
会場は、3時前から熱気がムンムンで、
湿度と温度が上がる~
というわけで、純情演舞場では、若駒連からスタートです。
見どころ
どの連も日々練習に練習を重ねているので、
上手いのは当たり前です。
ここでは、自分たちの強みを生かした戦略を
立てている連がどのようなものかをお伝えします。
魅せる(見せる) 聞かせる
魅せ方、聞かせ方にもいろいろありますが、
連というチームワークを活かした
魅せ方があります。
ここでは、連の名前はあえて挙げませんが、
演舞場は、場のスペースがあります。
その場を最大限に活かして魅せる連は
やはり目立ちます。
無論時間の関係で、
後が詰まっているとかさまざまな事情はあるのですが、
それは、どの連も大なり、小なりあることで
枝葉にしかすぎません。
他には、音の使い方です。
音の使い方が上手い連は、音の強弱を上手く使います。
ほとんどの方がそうだろうと思いますが、
常に大音量が耳に入ってくると、
自然と慣れてしまい、音事態に対しあまり感じなくなります。
それを強弱を使って耳を惹きつけるのです。
上手い連は、魅せるだけではなく、聞かせることもできるのです。
ここまでは、連というチーム力をつかって
魅せることをお伝えしましたが、
魅せる方法は他にもあります。
それは、自分たちの「強み」を打ち出す
ことが、連を魅せるものにするからです。
例えば、ダントツの演技力のある踊り手が
いるとすれば、その連は、その踊り手を
いかに魅せるか(見せるか)ということに
注力すると思われます。
これは、かなり個人の力量に負うところが
大きいので、どの連もというわけにいかない所が面白いところです。
筆者の見る限りでは、今回は数名いました。
その証拠に
徳島の阿波踊りでも、やはり、芸術の域に達しているのでは?
という踊り手が僅かですが、いらっしゃいました。
というようなことを思いはせ巡らせていると、
時間はあっという間に経って、
18時の終了時間が訪れ、
ウグイス嬢が、「3、2、1」とカウントする中、
2011年の高円寺阿波踊りが終了したのでした。
皆さんお疲れ様でした。






