思い込みは危険! | 人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

ファシリテーションとはグループから最大を引き出す技術ですが、人間関係ファシリテーションは様々なファシリテーションがあるなかでもその根幹をなすものです。 ここでは体験学習の循環過程をもとに話を進めていきます。


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人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程-ブログ夏
思い込みは危険!








今回は、夏休みを取っている企業や個人が

いらっしゃるので


前回の続きで、

それらしいテーマでお伝えしています。


前回はこちらからお読みいただけます。


http://ameblo.jp/winefa/theme-10003046604.html



前回のおわりでは、


「犬は食べ物の味がわからない」という固定概念に

縛られているとしたら・・・


つぎのことはどう証明するのでしょうか?

でした。


この「つぎのこと」とは、以下のことです。

拙宅には、もうすぐ14歳になる、シーズ犬がいます。


名前はマーシャ。


人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

このマーシャは、白米の味がわかります。

どうしてそのようなことがわかるかと言いますと・・・

マーシャは福島県会津坂下のミルキークィーンが

大好きです。


それ以外のお米は食べません。

もしくは、口に入れても、出してしまいます。


さらにいうと、ご飯は炊きたてが一番おいしいわけですが、

炊き立てをあげると相当量食べます。


逆に冷え切ったごはんや、別の種類のごはんを

あげても食べません。


味がわかる証拠です。


ご飯の他にも、ささみ、砂肝、とかの 味がわかります。


つまり、犬は味がわからないと思い込んでいると、

事実を見誤るということです。


これは、犬の話しだけではなく、

リーダーの仕事術、ファシリテーションも同じことが言えます。


概念で覚えるのと体験で覚えるとの違い:


ファシリテーションを本だけ読んで分かったと

思っている人がいたら、


それは、どうでしょうか?


とても、危険なにおいがプンプンします。

頭の中だけでわかったような気になるのと、

実際の体験で身についたものは、


ちがうのではないでしょうか。


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