プレゼンのコツ | 人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

ファシリテーションとはグループから最大を引き出す技術ですが、人間関係ファシリテーションは様々なファシリテーションがあるなかでもその根幹をなすものです。 ここでは体験学習の循環過程をもとに話を進めていきます。

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人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程-ブログ夏
プレゼンのコツ









今回は、先日ある企業で

行いましたプレゼンテーションの

レポートをお伝えします。


プレゼンテーションのテーマは、

職場における問題解決。


過去3回にわたり行ってきた

研修の成果がいよいよ

日の目をみます。



グループによる発表:


人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程-大王プレゼン1

先ずは、グループによる発表からです。


グループによる発表の難しさは、


ズバリ、メンバー全員の共通認識が

一つになっていないと、


観ている側に


発表の内容も、発表自体そのものも

今一つエネルギーが伝わらないことです。


メンバー各人の温度差が発表にも

現れます。


プレゼンにはメンバー全員が出ているのに、

発表者だけが、


つばを「ぺっ、ぺっ」と飛ばしていて、

残りのメンバーは、「プレゼンターおねがいしますよ~」と

いう目で見ているとか・・・


では、グループのエネルギーを伝えるには、何が必要でしょうか?


プレゼンのイメージの共有でしょうか?

プレゼンにおける役割でしょうか?


プレゼンの中身、ロジックでしょうか?

プレゼンするときの存在感でしょうか?


答え:


何れも必要です。


実は、今回のグループによるプレゼンでは、

このいずれもが、


残念ながら、


今一つに感じました。


この企業のすごいところ:


人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程-大王プレゼン2

そこで、グループのプレゼンのふりかえりを

たっぷりとおこない。 

改善点を引き出していきます。


ここからです。この企業のすごいところは。


そのすごさをまざまざと見せつけられたのは、

次の個人によるプレゼンをおこなった時でした。


それは・・・


つづく