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今回は、先日ある企業で
行いましたプレゼンテーションの
レポートをお伝えします。
プレゼンテーションのテーマは、
職場における問題解決。
過去3回にわたり行ってきた
研修の成果がいよいよ
日の目をみます。
グループによる発表:
先ずは、グループによる発表からです。
グループによる発表の難しさは、
ズバリ、メンバー全員の共通認識が
一つになっていないと、
観ている側に
発表の内容も、発表自体そのものも
今一つエネルギーが伝わらないことです。
メンバー各人の温度差が発表にも
現れます。
プレゼンにはメンバー全員が出ているのに、
発表者だけが、
つばを「ぺっ、ぺっ」と飛ばしていて、
残りのメンバーは、「プレゼンターおねがいしますよ~」と
いう目で見ているとか・・・
では、グループのエネルギーを伝えるには、何が必要でしょうか?
プレゼンのイメージの共有でしょうか?
プレゼンにおける役割でしょうか?
プレゼンの中身、ロジックでしょうか?
プレゼンするときの存在感でしょうか?
答え:
何れも必要です。
実は、今回のグループによるプレゼンでは、
このいずれもが、
残念ながら、
今一つに感じました。
この企業のすごいところ:
そこで、グループのプレゼンのふりかえりを
たっぷりとおこない。
改善点を引き出していきます。
ここからです。この企業のすごいところは。
そのすごさをまざまざと見せつけられたのは、
次の個人によるプレゼンをおこなった時でした。
それは・・・
つづく


