頭が真っ白に! | 人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

ファシリテーションとはグループから最大を引き出す技術ですが、人間関係ファシリテーションは様々なファシリテーションがあるなかでもその根幹をなすものです。 ここでは体験学習の循環過程をもとに話を進めていきます。

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人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程-ブログ夏 頭と言っても髪の毛ではありません!









今回は、会議やミーティングの最中などに、

頭の中が真っ白になった場合に、

どうするかについてお伝えします。



あなたが、リーダーだったり、話し合いで、

ファシリテーターを務める場合があると思います。


そのような時、いつもいつも、完璧に

ファシリテートできるとは限りませんよね。


今日は、そんなときの、ストッパー(商品名でした、失礼)

の方法をお伝えします。


真っ白とは!?

先ずは、どのような状態かと言いますと、


頭の中が真っ白になり、会議を進行できなくなるような

状態を言います。


ちなみに同時通訳も60分を過ぎるとこの危険性が高くなるそうです。


筆者は今年の2月末、実際に体験しました。

通訳をやっていて?


違います。


通訳を聴いていてです。


簡単な単語が突然訳せなくなるのです。

確か、邦訳ですと、金塊だったと思います。


それを、金の石とか、何とか言っていました。

すかさず、隣の通訳が、「金塊、金塊!」とサポートをしていましたが。


話をもとに戻します。


人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程-faセミナー基礎5

対処法


頭が真っ白になったときの対処方法は、


1.参加者に尋ねる。


「え~と、この先、どうしましょうか?」とか

「どう進めるとよいですかね?」 


と、参加者全員で作り上げていく会議にするという方法です。


2.自分の気持ちに素直になること。

自分の気持ちを素直に表現する方法も有効です。


例えば、「今、ちょっと、混乱していて、わからなくなっています。

どなたか、まとめていただけますか?」とか


「どこまできましたっけ? ちょっと困っています」などと


正直に今の状況を伝えるのがポイントです。


これを、何とか、自分ひとりでその場を切り抜けようとすると、

バケツ、いや墓穴を掘ります。


実行してみてください、バケツいや、墓穴を掘るのを、

じゃなくて、

もちろん、正直に今の状況を伝えることです。


体験する!



実は、これを頭でわかっている人はたくさんいます。

あなたもその一人だと思います。


でも、頭でわかっているのと、実際に対処できるのとは、

全く違います。


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