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7月も半ばですね。夏ですね。
今回は、普段の話題と、ガラッと内容を変えてみました。
大人のデートでも使える内容になっています!?
「よく、生ガキや、カキを食べるときに、
おフランスでは、シャブリを飲むのよ~」って言っているのを
聞きかじって、
デートの時、(別にデートじゃなくてもいいのですが)
「カキにシャブリは最高!」な~んちゃって
調子に乗って、頼み、後で後悔したことありませんか?
なぜ? 後悔したと思いますか?
思ったよりも、シャブリの料金が高かったから?
ワインを注文するとき、シャブリとジブリを間違えて、
大恥かいたから?
ソムリエさんに
「赤のシャブリをください」と言って、
「すみません、お客様、赤のシャブリは本日品切れです」
と言われてしまい。
後で、からかわれていることに気づいたから?
いずれも違います!
正解は・・・
「カキとシャブリ」の相性は、
人によって違うからです。
カキを食べ、シャブリを「グイっと」飲む。
また、カキを食べ、シャブリを「グイっと」飲み干す。
ある人によっては、至福の時です。
でも、ある人にとっては・・・
「カキの生臭さ」がシャブリによって
強調されるのです。
デートの相手がこう感じる人でしたら・・・
生臭さがもとで、不快どころか
気持ち悪くなってしまいます。
リスクマネジメントしておく必要があります。
つまり、プランBですね。
ちなみに筆者は、「カキにシャブリ」はまあまあ
好きです。
「まあまあってなんだよ!」と感じられた方、
お問い合わせいただければ、
筆者の好きな、カキに合わせるワインを
お伝えします。
でも、一番は、「本人が旨い」と思えば
いいのです。
それがいちば~んの
大正解!

