明確にする大切さとは? | 人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

ファシリテーションとはグループから最大を引き出す技術ですが、人間関係ファシリテーションは様々なファシリテーションがあるなかでもその根幹をなすものです。 ここでは体験学習の循環過程をもとに話を進めていきます。

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人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程-ブログ夏 明確にする大切さとは









おととい、ある企業で研修を行いました。

このテーマを抱えていない企業は、

ありません。


さてそのテーマとは・・・




職場における問題解決です。



普段何気なく見過ごしているものや、

「まあ、いいっかあ~」とやりすごしていることって、

テーマを決めて話しあってみると・・・


「あれ、あれ」と思わず声が出てしまうほど、

次からつぎへと問題が出てくるってことありませんか?


このまま、これらの問題を見過ごしたままにしておくと・・・

芋づるしきに、「え~と、これも、いや あれも」と

最後には、手の付けようにも、どこからつけてよいのか?

ということにもなりかねませんよね。


そこで、今回は、問題解決に焦点を当てて、

ズバリ、「自らの職場の問題点を切る!」

ことになりました。


問題とは何か?

問題解決に向けての意識の持ち方

問題解決の基本手順

問題解決手段の洗い出し方

などなど、


全部で17のステップを

一つひとつ着実に進めていきます。


今回は、3日目ですので、ステップも

終盤です。


さすがに、参加者全員のまなざしも真剣そのものです。


人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程-大王問題32


問題発見!:


しかし、ここで大きな問題が、

見つかったのです。


その問題とは・・・


研修の冒頭で、自分たちの問題が

まだまだ、明確になっていないことが、

わかったのです。


どうすると、問題が明確になるのか?


それは・・・


具体的にイメージする:


問題を扱う際に、できるだけ

具体的なものや人をイメージすることです。


例えば、

「一般ユーザーがこの商品をつかう際に」では、


もう、かなり曖昧で、どう対策を講じてよいか

わかりません。


一般ユーザーって誰?

この商品を使うって、いつ、どこで?

となるわけで、


これを話し合いで具体的にしてみると・・・


25歳の丸の内に勤めている

わりと細見で、ショートカットのOLが、


帰宅後、ホッとした際に、

省エネ対策として使う際に」


となっていくわけです。


そしてさらに重要なことが・・・:


ここまで、研修が進んだ時に、

さらに重要なことに気づいたのです。


人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程-大王問題31


その重要なこととは、


つづく・・・


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