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ファシリテーション「脱初心者」宣言
先日、ある企業で研修を行った際に感じたことを
もとにお伝えします。
リーダーの反応次第で・・・
このようなリーダーは、職場の中に一人や二人はいるかもしれません。
グループの中で、誰かが発言すると、
必ずと言っていいほど、その意見に対し否定的な発言を
投げかけます。
研修の最初の段階で、
情報についての話し合いをしていた時です。
「うちの会社の情報についてはどう思う?」とAさん
「うちの会社の情報ってさ、ありすぎるんだよね」とBさん、
「つかえないんだよ、ありすぎてさ、ダメだね」とAさんが反応しました。
実は、Aさんリーダーなのですが、
自分の意見を押し付けていきます。
もし、Aさんがファシリテーションを心得ていたとしたら、
会話はこう変わってくるかもしれません。
「うちの会社の情報についてはどう思う?」とAさん
「うちの会社の情報ってさ、ありすぎるんだよね」とBさん、
「あっ、そうBさんはそう思っているんだ」とまずAさんはBさんの意見を尊重します。
そして、次に、以下のような質問をします。
「ほかの人はどう思っている?」とか
「別の意見の人はいる?」 などです。
仮にAさんが、
最初のように「つかえないんだよ、ありすぎてさ、ダメだね」と思っていたとしても、
「ほかの人はどう思っている?」とか
「別の意見の人はいる?」 などとメンバーに尋ねます。
なぜでしょうか?
「うちの会社の情報ってさ、ありすぎるんだよね」というのは一つの意見です。
この意見が出た際に、リーダーがその意見に乗っかってしまうと、
他の人は、どう感じるでしょうか?
おそらく、異なる意見の人がいたとしたら、
その人は、自分の意見を出しづらくなります。
結果として、他のメンバーがもっている、あるいは、出そうとしている意見を
ねじ伏せてしまうことになってしまいます。
初めから結論がきまっているならば、話し合いをする必要はありません。
メンバーは、うちのリーダーは何をいっても、否定されると思われてしまうのは、
もっともグループを委縮させてしまう一つに挙げられるのではないでしょうか?
ファシリテータータイプのリーダー
グループが委縮するような発言はあり得ません。
なぜならば、ファシリテーターの意識があれば、
自分の発言がどの立場からなされているかを
自覚しているからです。
ここでは、最初の段階という状況ということもあり、
ファシリテーターは中立の立場で意見を拾うことです。
ですので、先ほどの投げかけになるわけです。
また、上記以外に、Aさんはほかにも尋ねることも
できます。
例えば、Bさんの意見に対して、もう少し明確にするために、
「ありすぎるってどういうこと?」と尋ねることもできます。
競合他社のリーダーが、
ファシリテーションを身に着けているならば、
Aさんの会社と比較して、
その可能性は・・・
これ以上、言わなくてもわかりますね。
追伸:ファシリテーションを身につけたいならば、
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