そのコミュニケーションはいつからですか? | 人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

ファシリテーションとはグループから最大を引き出す技術ですが、人間関係ファシリテーションは様々なファシリテーションがあるなかでもその根幹をなすものです。 ここでは体験学習の循環過程をもとに話を進めていきます。

◆ セミナー・講座などのお知らせ



■ 中小企業の停滞要因脱却セミナー

 

日時(千葉): 2011年7月4日(月) 13:00~17:00


詳細 : https://www.chibashi-sangyo.or.jp/seminer/list_semi.htm



■ 研修・セミナー・講座・講演等のお問い合わせ・ご依頼は、こちらへ!

http://creatorof.dip.jp/form/formDetail/1967/1/


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程-ブログ夏 コミュニケーションがそうなったのは

いつからですか?








先日、行ったセミナーでの様子を

レポートにてお伝えします。




セミナーのテーマである、

コミュニケーションの実習を行い、ふりかえりでの

出来事です。


この実習は、一方通行でのコミュニケーションでの最中に

おきていることに気づくことが狙いとなっている実習なのですが、


参加者の方々がひとしきり自分の感想や気づいたことを

述べ終わった際に、


「他に気づいたことはありませんか?」と尋ねました。


すると、Aさんが今まで話さなかったことを口に出したのです。


その言葉とは・・・


「そういえば、自分も小学生と一緒に同じような実習した際に、

小学生が、講師にいろいろ訊いていたのを思い出しました!


この〇〇はどんな〇〇なの? とか 大きさは? とか

いろいろです。


自分が疑問に思ったことを、次々に質問していって

実習を進めていくんです。


子供ってコミュニケーションを取るのが上手なんですね。


でも僕ら大人はいつから、一方通行のコミュニケーションしか

しなくなったのでしょうかね?」


そして最後にこう宣言しました。


「この実習で双方向のコミュニケーションの大切さがわかりました。

やってみます!」と。