会議における空中戦を止める方法とは | 人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

ファシリテーションとはグループから最大を引き出す技術ですが、人間関係ファシリテーションは様々なファシリテーションがあるなかでもその根幹をなすものです。 ここでは体験学習の循環過程をもとに話を進めていきます。


会議における空中戦が止まらない!


人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程-faセミナー東京



先日、ある会議へ参加させていただきました。

その様子をちょっと披露させていただきます。




会議室へ入ってみると、


正面にホワイトボードがで~んと鎮座していました。


部屋が人数の割に狭いためでしょうか?

テープルと椅子は、小学校みたいな並び方です。

(これでは、お互いの関係性が取れません。)


これには、ちょっとびっくりしましたが、

さらにびっくりしたのは・・・


全員の目の前に鎮座している、ホワイトボードが

真っ白!


ホワイトボードだから、真っ白でよいのですが、


そういうことを言いたいのではなく、

何も書かれて(描かれて)いないということを言いたかっただけです。

(こういうのをオヤジギャグというのは、死語です。現在では、

ナイスダンディギャグと呼ばれています。それはここだけか・・・)


さて、いよいよ、会議が始まりました。

その日の議題が発表され、説明が続きます。

とその時、


「そんなことを、ききたいんじゃないよ!!」と

部屋中鳴り響く大きな声で、(部屋の大きさを考えれれば、半分のデシベル(大きさ)で充分です)

他人の迷惑も顧みず、自分の言いたいことだけを言っているように聞こえる

発言が次から次へと、飛び交っています。


こうなってくると、声の大きい方が優勢になるとか、

人の話をさえぎっておいて、

自分の言いたいことだけは最後まで言い切る!


というような「これは会議か!? それとも国会中継か!?」

わからなくなるような錯覚に陥ってしまうのでした。


このような場合、どうするとよいのでしょうか?


そのヒントを2つ・・・



1.まずこのような状況にならないように、

  ホワイトボードに、その日の議題(テーマ)を板書する。 (リスクマネジメントその1)

  2つあるならば、

  本日の議題 1.○○○

           2.△△△


  次に、本日の流れ

 

2.次は、発言をどんどん板書していく。

  板書の書き方は10通り以上ありますが、

  実は、箇条書きだけに囚われるのは、お薦めできません。


  もっと、効率的で、参加メンバーが共有しやすい書き方が

  あります。

  (機会をみておつたえしますね)


今お伝えしました1は、リスクマネジメントの一つです。


2.はリスクマネジメントその2、並びに起きた時の対処療法です。


さて、ここまで読んで、

会議の運営の仕方に興味を持っている方、持った方、

興味深々の方、面白そうと思った方、

組織のリーダーで会議運営をしそうになっているかたへ、



アンケート

のお願いです。


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