合コンではありません! | 人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

ファシリテーションとはグループから最大を引き出す技術ですが、人間関係ファシリテーションは様々なファシリテーションがあるなかでもその根幹をなすものです。 ここでは体験学習の循環過程をもとに話を進めていきます。

幕張てっぺん異業種交流会です!


合コンではありません!!


人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程-幕張て1
でも、なぜか合コンに見えてしまうなあ~


幕張てっぺん異業種交流会では、

参加人数をギュッと絞り込み、

毎回、少人数(最大20名)で行なっています。


なぜかって言うと、人と人とのつながりを

太くして、幕張を盛り上げようと決めているからです。


実際に参加者の方々の感想からも

 

 新しいタイプの交流会です。刺激を受けました。 HKさん

 皆さんの前向きなパワーを頂きました。 YKさん

 気付きがあった。 AKさん

 本当の交流ができた気がする。 TKさん

 もっと時間を長くして欲しい KH,TSさん他5名。


と言うお言葉をいただいています。


主催者側のポリシーとして一応、

座る席はご自由にと伝えているのですが、


なぜか、今回はこの様に・・・


人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程-幕張て6
合コンスタイルになってしまいました。


このままでは、異業種交流会どころか

合コン一直線になってしまいます。


そこで、この合コンスタイルに

おさらばすべく一計を案じました。


その一計とは・・・


参加した人が思わず息を止めて

考え込んだある質問です。


【最初の質問は・・・】
人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程-幕張て3

「あなたが仕事を通じて相手に提供できるものは?」

という質問です。


この質問で参加の皆さんが、

自分自身の中の日本海溝へ入っていきました。


【見よ、この力こぶ!】とは言っていません
人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程-幕張て4
皆さん、どんどん考えて、書き込んでくださいという、

ブロックサインです。(本当かな?)


「あなたが仕事を通じて相手に提供できるものは?」

という質問は、普段自分自身がどちらを向いて仕事を

しているかを示すバロメーターにもなります。


つまり、自分の考え方のベクトルがどちらを向いて、

仕事をしているのかにもつながってくるわけです。


相手なのか、自分なのか、更には、

目先のものか、それともビジョンに通じるものなのか、と

いうところでしょうか。


【ここでは脳みそに汗をかきましょう!】というサインです。
人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程-幕張て5


目先に気が行ってしまうと、

相手に提供するものが、提供するものではなくなり、

自分中心になってしまいがちです。


自己中心になると、

不思議と相手にその気配がわかってしまい、

その結果、

相手は奪われまいとして、様々な抵抗がでてきます。


これは自分自身の体験から割り出したものです。


それにしても、参加メンバーの方々はうなっていました。


これに懲りず次回もうなってもらおうと、

筆者もうなっています。


なお、次回は、4月15日(木)19:00~21:00


お申し込みはこちらからご利用いただけます。

http://my.formman.com/form/pc/rZ5fIDgNu31nzqHK/

若いエネルギーが明日の幕張を創ります