ローストビーフの次はラーメンだ!! | 人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

ファシリテーションとはグループから最大を引き出す技術ですが、人間関係ファシリテーションは様々なファシリテーションがあるなかでもその根幹をなすものです。 ここでは体験学習の循環過程をもとに話を進めていきます。

あの超有名(一地域では)な
ウエスト・クッキングサークル主催の
「みんなのおうちご飯」
ローストビーフ編へ

人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程-おうちご飯2
参加してきました!

【果たして国産の牛肉は本当に旨いのか!?】
人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程-おうちご飯8
ローストビーフはやはり国産の牛に限りますね。

今回は4種類(国産のサーロイン、肩ロース、通称座布団というそうです。
輸入肉2種類)を使って料理実習に挑戦しました!

【詳細にかかれている手順】
人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程-おうちご飯5
普段、ホテルのバイキングなどへ行っても
ローストビーフは普通、1種類、あっても
せいぜい2種類くらいです。

でも今回は、何と・・・

国産2種類、輸入2種類と、計4種類。
図らずも、国産対輸入となったのです。

筆者見たいな1種類だけでは、分からない人も
比較すれば、美味しい、嬉しい、位は分かります。

今回調理したものに限っていうと・・・

輸入肉は固くて、肉の旨みがすくなく、
甘(あま)みもあまり感じられませんでした。

但し、顎の運動にはこちらの方が
よいと感じました。

その点、和牛は柔らかく、旨み、甘(あま)みもタップリ。

【きり方一つで美味しさが違う!?】
人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程-おうちご飯1

ついでにプロの技を一つ。

1kg以上あるローストビーフをそのまま千切って、
もしくは、ナイフで切って食べる人は余りいないと思います。

通常は、幾枚かに切り分けていただきます。
筆者も育ちが良いので、この方法でいただきます。

実は、縦方向に切るべきものを横方向に切ってしまうと、
それだけで、肉の味が変わります。 

さらに、その切り方だと、脂身だけのところが出てきます。

もし、それを自分のお皿に出されたとしたら・・・

想像しただけで・・・

ワインではなく、黒ウーロンとか、体脂肪を落とす薬、
と一緒にローストビーフをいただくことになります。

【黒いエプロンで○腹をカモフラージュ】
人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

「他にも和牛を使うと、バターやオイルを使わなくとも、
自然と油がでてくるので、自然の柔らか味が出てくるのです」 と
スタッフの方からのワンポイントレッスンが添えられ、


ローストビーフをパクリと口に含むと・・・

実際にその通りでした。
納得!

近くの畑から取ってきたサニーレタスも添えていただくと
肉の旨みも2倍です。

それにこのサニーレタス、余りの旨さに病みつきになりそうで、
なりそうで、堪りません!

スタッフの皆さん、ご参加の皆さんお疲れ様でした。

人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程-おうちご飯3
そうそう、このローストビーフの教室が終わってから、
ラーメン屋さんへ直行しました。

やっぱり最後はラーメンですね。