あの超有名(一地域では)な
ウエスト・クッキングサークル主催の
「みんなのおうちご飯」
ローストビーフ編へ
ローストビーフはやはり国産の牛に限りますね。
今回は4種類(国産のサーロイン、肩ロース、通称座布団というそうです。
輸入肉2種類)を使って料理実習に挑戦しました!
普段、ホテルのバイキングなどへ行っても
ローストビーフは普通、1種類、あっても
せいぜい2種類くらいです。
でも今回は、何と・・・
国産2種類、輸入2種類と、計4種類。
図らずも、国産対輸入となったのです。
筆者見たいな1種類だけでは、分からない人も
比較すれば、美味しい、嬉しい、位は分かります。
今回調理したものに限っていうと・・・
輸入肉は固くて、肉の旨みがすくなく、
甘(あま)みもあまり感じられませんでした。
但し、顎の運動にはこちらの方が
よいと感じました。
その点、和牛は柔らかく、旨み、甘(あま)みもタップリ。
【きり方一つで美味しさが違う!?】
ついでにプロの技を一つ。
1kg以上あるローストビーフをそのまま千切って、
もしくは、ナイフで切って食べる人は余りいないと思います。
通常は、幾枚かに切り分けていただきます。
筆者も育ちが良いので、この方法でいただきます。
実は、縦方向に切るべきものを横方向に切ってしまうと、
それだけで、肉の味が変わります。
さらに、その切り方だと、脂身だけのところが出てきます。
もし、それを自分のお皿に出されたとしたら・・・
想像しただけで・・・
ワインではなく、黒ウーロンとか、体脂肪を落とす薬、
と一緒にローストビーフをいただくことになります。
「他にも和牛を使うと、バターやオイルを使わなくとも、
自然と油がでてくるので、自然の柔らか味が出てくるのです」 と
スタッフの方からのワンポイントレッスンが添えられ、
ローストビーフをパクリと口に含むと・・・
実際にその通りでした。
納得!
近くの畑から取ってきたサニーレタスも添えていただくと
肉の旨みも2倍です。
それにこのサニーレタス、余りの旨さに病みつきになりそうで、
なりそうで、堪りません!
スタッフの皆さん、ご参加の皆さんお疲れ様でした。
そうそう、このローストビーフの教室が終わってから、
ラーメン屋さんへ直行しました。
やっぱり最後はラーメンですね。




