PDCAサイクルを回せ! | 人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

ファシリテーションとはグループから最大を引き出す技術ですが、人間関係ファシリテーションは様々なファシリテーションがあるなかでもその根幹をなすものです。 ここでは体験学習の循環過程をもとに話を進めていきます。

「基本の基、PDCAサイクルとは?」


特許調査を専門とするT社で行なったPDCAサイクル研修の様子をお届けします。


【PDCAサイクルとは】
PDCA6


PDCAサイクルとは、別名開発者のエドワーズ・デミング博士の名にちなみ
デミング・サイクルとも呼ばれています。


PDCAサイクルを簡潔に説明すると、仕事をしていく場合、
まず計画(Plan)を立て、実行(Do)に移し、計画から実行終了までの間に
問題はなかったのかなどの検討(Check)を行ないます。
そして最後は改善(Act)の段階に移り、
再び、計画(P)へとつながるのです。


今回は計画を立て実行に移したところをレポートします。


各グループは計画の際に立てた計画、
ここでは工程表を使いながら実行に移していきます。


スタートの合図がだされ、
いよいよ実行です。


ところが、あるグループの…


【工程表に書かれていたのは?】
PDCA9
                     PDCA2


このつづきは・・・


以下のアドレスへ


http://globfa.noblog.jp/e71.html





PDCA8



つづく・・・