「GWに先駆けて行った笠間で何が起こったのか?」
2年ぶりに行った陶炎祭(笠間)での様子をお届けします。
茨城県は笠間市で現在行なわれている陶炎祭で
美味しいのは陶之助の「ゆずカルピス!」、
「ゆずソーダも美味そーだ」な~んちゃって
今年は「去年行けなかった分しっかり行こう?」という話しになり
一路笠間へ!
常磐道を時速160Kmでビュンビュン飛ばした
まではよかったのですが…
【まさかその1】
何回も行ってるので、
勝手知ったる出口と思いきや
なぜか降りたインターが見たこともないさっぱりとした風景。
出口で料金を支払いつつ、恐る恐る尋ねてみました…
「あの~、笠間へはどういくとよいのでしょうか?」
(実は2つ手前の出口で降りてしまったのでした。
う~ん、おまけに途中で道は間違えるし)
「真っすぐ行って右」と料金所のおじさんが無表情に答えました。
「CS(顧客満足)はどうしたの?CSは!」と思いつつも
言われたとおり、車を進めていくと・・・
逆方向のためかも知れませんが、
道路はガラガラに空いていました。
いつもだと、長蛇の列なのですが・・・
今回はポツリ、ポツリの車です。
でも、そこは+思考で、「次回からこの道で
笠間に行くと渋滞に巻き込まれないねぇ~」と
参加者全員(といっても3人ですが)で納得!
あっと言う間に陶炎祭(ひまつり)会場についてみると、
「まさか!?」と思うくらい空いていたのです。
そこで…
【まさかその2:
予約なしでお店を貸切ました!】これこのとおり、シャッター街かと見間違うほどの
静けさ。
流れている音楽も「閑人」じゃなかった「イマジン」
関係ないか?
聞くところによると、今年は陶炎祭のレイアウトを変更した
とのこと。
気を取り直し、
地図を頼りに目指すは…
【まさかその3:ごはん茶碗で美味しさがちがう!】
正解でした。 べつのところで買った20倍の値段のご飯茶碗
よりもご飯が美味しく食べられます。
すると…
どこからともなくボサノバの調べが流れ、
耳をとられたので、
近づいてみると…
【聴けばわかるギターのスピード感とメリハリ】
トリオでやっていたのは、
「ワンノートサンバ」
爽やかな五月の風に乗った
心地よいボサノバ、最高!
コンサートの次は、
日頃お世話になっている、
ここのゆずカルピスは絶品!
買い物や散策の疲れを癒してくれます。
そーだ、ゆずソーダも忘れちゃいけない。
今回はお昼用に豚あぶりチャーシューが
お店の看板をしょっていました。
※普段はれっきとした陶器のお店、
置いてある器のセンスは抜群、流れる音はずばりJAZZ。
その空間は茨城ということを忘れさせてくれ、
異次元のホールにいる錯覚に陥り、
「ここはどこ、私はだあれ?」の世界へ誘われます。
と言いつつも、あちらこちらを散策していたら、
何時の間にやら、出口へ出たようです。
出口をでたところで、ふり返ってみれば…
来年も楽しみです!
おまけコーナー
最終日は幻想的な中でのフィナーレ!
お楽しみに!!
つづく・・・












