コーチングをファシリテート11 | 人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

ファシリテーションとはグループから最大を引き出す技術ですが、人間関係ファシリテーションは様々なファシリテーションがあるなかでもその根幹をなすものです。 ここでは体験学習の循環過程をもとに話を進めていきます。

「ゴールを明確にする!」


<10月6日(土) 午後3時20分~午後5時>

稲毛健康カルチャーセンターにてビジネスコーチングセミナー

コーチング以前に大切なものは?

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今日はは稲毛健康カルチャーセンターにおける

ビジネスコーチングセミナー8期目の初日です。


これから10回にわたりこのメンバーでコーチングを学んでいきます。

とはいうものの、お互いどんな人なのかを知らなければ、本音トークは

できず、うわっすべりトークだけとなり、コーチングの効果は期待できません。


そこで今回は・・・

【えっ!こんな人も参加しているの!?】
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ということで、今回初めてのご参加の方から、○回目の方まで

全員で「お互いを知るための自己紹介」がスタートしました。


まずは、紙をつかった個人作業で

めいめいが自分のゴールを明確にします。


次はその用紙を使って対話を行ないます。


セミナーにおける参加目的や、動機は一人ひとり違います。

この時間は自分と違う考えを知ることによって、考え方に幅ができる

とっても楽しいひと時です。


【気がつくともうこんな時間・・・】
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あなたにも経験があると思いますが、楽しい時間は

「あっ!」と言う間に終わってしまいます。

(彼女、あるいは彼との楽しいデートはそうですね)


「あれっ、もうこんな時間!」と気がつくと、

スピーカーから「ホタルの光」が聞こえてきます。

終了を知らせる電話もかかってきます。


【とっても大事なふりかえり】
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どんな実習でもそうですが、

「ふりかえり」のない実習はただのゲームになるなど

そこからの学びや気づきは少ないものです。


そこで最後に参加者の一人ひとりから一言ずつ

頂きました。 そして嬉しいことに頂いた一言ずつが

皆さんの気づきとなり、学びとなったとの

お声を頂きました。


ありがとうございます。
アメブロ3

つづく・・・