「筋書きのないドラマ」
会場:山梨県青少年センター
前回にひきつづき
今年最大のファシリテーションのイベントの一つ
「ファシリテーション・イン・やまなし」での様子2をお届けします。
自己紹介がおわり、
参加者同士が自らお互いに話し始める。
場の空気が変わった瞬間です。
そこでつぎは、いよいよテーマを決めてグループ分けです。
そこで今回の参加目的を全員から聞き、グループの提示を
した瞬間・・・
「ちょっと待った」と参加者から質問が飛び、
ファシリテーターと1対1のデスマッチへまっしぐらと
なりました。 (あちゃー)
その間、混沌としている場への介入がつかめないまま
場はぐるぐると回り始めました。 (マズーっい)
参加者からは「ファシリテーターに引っ張られている感じがする」
【ファシリテーター、大ピンチ!】
サブファシリテーターもここで介入!
何とか建て直し、合意形成へもって行くべく力を合わせます。
もう一人のサブファシリテーターは、状況把握の収集に
努め、介入の機会をうかがいますが、介入のタイミングを
見つけるのに苦労しています。 (しっかりせんかい!)
ファシリテーターが鍛えられる瞬間です。
その後混乱が収まり、何とか3グループへ分かれます。
【ゴールを目指す】
ブレイク後、3グループへ分かれ、各ゴールを目指します。
メンバーのSさんがポストイットを使って、
隠し早業を披露。
ホワイトボードにはあっという間に、
参加者から山のようなアイディアが
「ペタ、ペタ」と貼られます。
ブレーンストーミング(ブレスト)の醍醐味です。
ルールは出てきたアイディアを否定しない。
質より、量など。
最終的に出てきたブレストを元に、
イメージ図を完成。
お疲れ様でした。
【今回の学び】
ファシリテーターがシキリ(仕切り)テータになった瞬間
場が混乱し始める。
【今回の学びその2】
今回の学びその2は・・・





