「人間関係力を高める氣づき」
会場:横浜市教育センター
月1で行っている「人間関係のファシリテーション」イン 横浜 での
勉強会に参加した様子の中から「氣づく力を磨く」をお届けします。
本日のゴールは、
「人間関係力を向上させるための氣づく力、氣かせる力をみがこう!」
というところからスタート。
【「氣」と「気」は天と地ほども違う】
先ずは「氣」と「気」の違いから・・・
この2つの違いは「米」か「〆」かのちがいにある。
世の中に多く出回っているのは、皆さんご存知の「気」
これは森の中の草木のような自然から「気」をもらって
閉じ込めておき、必要に応じて使うとのこと。
一方「氣」の方は、いつでも「氣」を取り入れているので
どんどん放出する。 容量は決まっているので、
出さなければ、入れられないということ。
こちらの方が好きだな・・・
今日の合氣道の「氣」はこの「氣」をつかうとのこと。
納得!
ちなみに合氣道とは、氣に合する道と言う意味で、
合しているということは、 リラックスしている状態で
直ぐに動き出せる状態を指すとのこと。
【ふり返りシートで「アッ!」と気づいたことは・・・】
最初はブレーンストーミングを使ったワーク
参加者からどんどんアイディアが出てくる・・・
これだからブレーンストーミングは面白い。
ルールは、出てきたアイディアを否定しない。
数多く出すなど。
ブレーンストーミング進むにつれ、
参加者がアイディアをだすことだけにのめり込んでいく・・・
周りでおこっていること、グループで起こっていることに
目が向かなくなってくる。
ホワイトボードで書記をしているNさんが静かだ。
Uさんも心なしか元気がない・・・
夫々の中では何が起っているのだろうか?
時間が来て「ふりかえり」シートが配られる・・・
「何がおきたか?」
「それはどういうことか?」
「○○さんの言動が氣になった」
「自分が受け容れてもらえる発言ができるか氣になっていた」
などをシートに書く・・・
M「ブレーンストーミング(コンテント)に一生懸命になっちゃって
なにが起こっていたか(プロセス)に目を向けてなかった!
N「そうだね・・・」
「あっ!」、コンテントどっぷりになってしまった・・・
その理由を分析でもう少し深めたい・・・
というところでお昼。
【午後はさらに泥沼か?・・・】


