体験を仮説化するって? | 人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

ファシリテーションとはグループから最大を引き出す技術ですが、人間関係ファシリテーションは様々なファシリテーションがあるなかでもその根幹をなすものです。 ここでは体験学習の循環過程をもとに話を進めていきます。

「体験を仮説化する」


今回は前回の体験を分析するに引き続き、

生命保険会社で営業所長の役職でおられる武内康浩氏にインタビューをお願いしました。


武内さん、よろしくお願いします!!
アポロインタビュー3

内村:さて、次回の面談ですが、部下との対応を

どのようにおこなうと、今まで行ってきた体験学習の

循環サイクルが役にたつと思われますか?


武内:まず分析で分かったことは

相手が心で思っていること、感じていることを、

察知して、自分の感じたものを照合していくことが

大切だということです。

内村:そうすると今後どうして行くとよいでしょうか?


武内:そうですね。 同じようなことが起こった場合は

一つひとつ確認していくということでしょうか・・


そのためにも日頃の部下の言動をよく見ている

と言うことが第一ですね。


そして、面談の際には、部下が何をしているかではなく、

部下に何が起こっているか気づくようにします。


内村:武内さん、素晴らしいですね。 

期待していますよ。 


その調子で、今後もご活躍ください。

長い間インタビュー、ありがとうございました。


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