「チームビルディング」5
会場:ちば仕事プラザ
今回は7月29日に行ないました「チームビルディング2日目」の様子3をお届けします。
チームビルディング体験特別編 Aさんからのレポート5
前回に引きつづき特別編としましてご参加頂きましたAさんの
レポートでお伝えします。
ええっ!こんなはずじゃなかったのに・・・
いよいよ最後のワークです。
ワークのねらいは
「メンバーの中で起こるグループプロセスを体験的に学ぶ」です。
スタート直後、いままでどちらかと言うとおとなし目で
手を差し伸べられてから発言するKさんが
まっすぐに手を挙げました。
「チームとしてもまとまってきたぞ!」と
思っていた矢先・・・
落とし穴が!
迫り来る異変
それは突然やってきました。
ホワイトボードには
「お互いに気を配る」、「気持ちの共有」という言葉が
で~んと書かれています。
しかも赤丸で囲まれています。
そのホワイトボードにほぼ全員が釘付けになっていた時、
Sさんにそっと「ある役割」が指示されたのです。
Sさんは突然口を開かなくなりました。
それでもほぼ全員は異変には気づかないまま・・・
直ちに「ふりかえり」がスタート。
そして、それは「いまいちテーマに乗らなかったね」なんて
話していた際に起きました・・・
ファシリテーターの
「ホワイトボートに書かれている言葉と
今のワークの状況は一致しているだろうか?」に
端を発した問い・・・
浮かれた気持ちから一期に奈落の底へ
まっしぐらです。
「ああ、全然できていない・・・」
実際、口を開かなくなったSさんに気づいた人は
Tさんだけでした。
今回の体験は最後に苦い体験となりましたが
その分学びも数多くありました。
それにしてもTさんはなぜSさんの変化に
気づいたのでしょうか?
もう一度同じ場面はありませんが、
その答えは「チームビルディング」の中にあると
信じています。
Aさん、 5回にわたるレポートありがとうございました。
感謝!!




