テーマ 「小さな大冒険」
会場:横浜市教育センター
前回に引き続きは月1で行っている「人間関係のファシリテーション」イン 横浜 での
勉強会に参加した様子の中から「分析」と「仮説化」+をお届けします。
先ず「分析」・・・
プロセスを掘り下げて、その背後にあるものを考える。
といった、本音と建前の本音の部分を考えていく時間です。
例えば、今回の場合だと・・・
A:いつもこういう場面では、
積極的になれないので、手を挙げようと思ったが、
やはり今回も直ぐには挙げられなかった。
B:このメンバーだと安心して、直ぐに手を挙げられた。
という声が挙がりました。
つづいて「仮説化」・・・
同じメンバーで同じ状況が起きることはありませんが、
ここで学んだことを「仮説化」することにより、
次に同じような場面に遭遇した際にここで学んだことを活かし
自分自身の行動を変えようと言うものです。
これは、自分自身の体験を通して得られるものなので、
当然、一人ひとりちがったものになります。
ここでは自分で気づいたことや、こうしてみたい思いなどが
出てきます。
今回は・・・
A:あれやこれやと色々考える前に先ずは行動だ。
そこから何かが生まれる。
B:周りのことを気にせず、自分自身をもって動きたい。
という言葉が発せられました。
そして、「+」 の部分です。
この体験学習で「気づいたこと」や「仮説化」したことは
次の新たな場面で実際にトライされなければ、
ここで行ったことは、ただのゲームとなり、意味をなしません。
つまり「新しい体験学習の循環過程」がスタートします。
A:積極的に行動してみる。 そして新しい自分になる。
レッツ トライ!!


