人間関係ファシリテーション2 | 人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

ファシリテーションとはグループから最大を引き出す技術ですが、人間関係ファシリテーションは様々なファシリテーションがあるなかでもその根幹をなすものです。 ここでは体験学習の循環過程をもとに話を進めていきます。

テーマ 「小さな大冒険」


会場:横浜市教育センター 

前回に引き続きは月1で行っている「人間関係のファシリテーション」イン 横浜 での

勉強会に参加した様子の中から「分析」と「仮説化」+をお届けします。




先ず「分析」・・・

プロセスを掘り下げて、その背後にあるものを考える。


といった、本音と建前の本音の部分を考えていく時間です。


例えば、今回の場合だと・・・


A:いつもこういう場面では、

  積極的になれないので、手を挙げようと思ったが、

  やはり今回も直ぐには挙げられなかった。


B:このメンバーだと安心して、直ぐに手を挙げられた。


という声が挙がりました。


つづいて「仮説化」・・・


同じメンバーで同じ状況が起きることはありませんが、


ここで学んだことを「仮説化」することにより、


次に同じような場面に遭遇した際にここで学んだことを活かし


自分自身の行動を変えようと言うものです。


これは、自分自身の体験を通して得られるものなので、


当然、一人ひとりちがったものになります。


ここでは自分で気づいたことや、こうしてみたい思いなどが


出てきます。


今回は・・・


A:あれやこれやと色々考える前に先ずは行動だ。

 そこから何かが生まれる。


B:周りのことを気にせず、自分自身をもって動きたい。


という言葉が発せられました。


そして、+」 の部分です。


この体験学習で「気づいたこと」や「仮説化」したことは

次の新たな場面で実際にトライされなければ、

ここで行ったことは、ただのゲームとなり、意味をなしません。


つまり「新しい体験学習の循環過程」がスタートします。


A:積極的に行動してみる。 そして新しい自分になる。


レッツ トライ!!


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