体験学習イン静岡2 | 人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

ファシリテーションとはグループから最大を引き出す技術ですが、人間関係ファシリテーションは様々なファシリテーションがあるなかでもその根幹をなすものです。 ここでは体験学習の循環過程をもとに話を進めていきます。

テーマ 「コンセンサス実習」


会場:静岡県三島の杉山バラ園のバラルーム


「体験学習イン静岡 」の午後の部は「コンセンサス実習」です。

    <コンセンサス実習=集団による意思決定>


楽しいランチの時間どうでしたか?本場のカレー美味しかったですね!!

たらふく睡眠党と言いながら、居眠りしたい人いませんか・・?

たらふくになると眠くなると思っている人は、まさしく「思い込み」の世界にいますよ・・

じっさい・・眠くなるのも現実ですけどね・・・

そこはちょっと頑張って目を開けて耳をこちらに向けてくださーい。



月でラーメンか



これからは、午前中の実習「第一印象」で気づいた

「思い込み」や「先入観」午後の実習でどう活かすかがポイントになります!!

ワークは体験学習においてはゲームの形でスタートします。

そこからグループ討議における動のクセに気づきましょう


その言動や行動のクセに自ら気づくことにより学び、そして仮説化することが目的です。



サウナだね

さあそれではワークの時間です、所要時間は60分間。

これから皆さんにシートを配ります・・シートには課題が記されています、

その課題をグループの皆さんで話し合い課題解決してみましょう!!



     バラ小2


は-い時間です。皆さん如何でしたか?

充分話し合えましたでしょうか?


これから体験を通しての振り返りをみんなで共有しましょう!!

ご自由に発言をしてみてください。例えば・・

「意志決定の過程がよくわからなかった」と感じた体験をした方いませんか?


A:Bさんが途中から静かになったので実際にはどうだったの?・・


B:途中までガマンにガマンを重ねたのですが、睡魔が・・


Bさん、イビキだけは出さないように気をつかったそうです。

これが本当の睡眠学習!?


この効果は次回に期待しましょう!