売上げ倍増! エグゼクティブ・コーチング
2007年のゴールデンウィークがいよいよ始まりました。
皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
内村が以前勤めていたところの部長は
英語の達人でしたが、
なぜか「黄金週間」と言っていて、
ゴールデンウィークという言葉は
一回も耳にしませんでした。
さて今回は
体験学習の循環サイクルによるセミナーから離れて
内村のエグゼクティブ・コーチングを
受けている
静岡の老舗和菓子、「春埜製菓」
代表取締役、望月友春氏にインタビューを
試みました。
1. 何故受ける気になったのか?
内村:最初に「コーチングを受けてみよう」
というきっかけとなったのは何でしょうか?
望月:どちらかというと偶然ですね。
「良い人がいるから会ってみない?」と言う
話しがありました。
そこで、静岡でお会いして、
とりあえず受けてみようと思ったところがあります。
その時は自分の中ではあまり判断はなかったですね。
重要なのは内村さんのコーチングを受けて、
「続けようか、止めようか?」と思ったところです。
コーチングでどんなことを話すのか、
訊かれるかも分からなかったのですが、
とりあえずやってみようと
決めました。
「経験してみて初めて分かることもあるし」
と思いトライしました。
内村:では、続けてみようと思った一番の理由は何ですか?
望月:一回目のコーチングを受けている時に、
「こりゃいいなあ~」と思った。
気が楽になったし、「やる価値あるな」と言うのは
お高く留まっているなと思われるかもしれませんが、
「やはり、こりゃいいな」と思いました。
内村:どのようなところで「こりゃいいな」と思ったのですか?
望月:不安が取れたとおもったところ。 よく言われることですが、
経営者の立場って、不安を感じるところが多くて。
内村:わかります、それ。
望月:まあ、家族に言っても、
正直わかっていないと思うんですよ。
アルバイトの子も一人居たんですけど、
多分分からない。
経営者友達が沢山いたらまた違うと思うんですけど、
20代で、学生からの友人とか、
サラリーマンとかからの友人に社長とか経営者を
やっている友人が居なくて、分かる人がいない。
内村:なるほど、自分の気持ちを分かってくれる人が居ない
とのは「さびしい」ですね。
望月:悶々と抱えてしまっていたんですね。
それを率直に話しをしたり、ぶつけてみたり、
「こんなバカな質問をしてもよいのかなあ」
というような質問をしたりすることができています。
内村:なるほどね。
望月:気が楽になったのは確かですよ。
内村:それって大事なことですよね。
望月:常日頃思うんですが、
「なんで分かってもらえないんだろうな?」ということが多くて。
何で分かってもらえないんだろうということを
徐々に紐解いてもらったりとか…、
人それぞれとかいろいろあると思うんですけど、
やっぱり一番は気が楽になったということが大きい。
内村:はい、「気が楽になる」って心も身体も
休まるということですよね。
お話ありがとうございます。
ではこの辺でつぎへ進めたいと思いますが…
2. コーチングを受けて一番よかったことは?
つづく・・・
