東ティモールでのビジネス | Just do it

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From Sydney Australia

東ティモールでは

顧客を訪れるのに 運転もしなくてはならず

 

シドニーでは 多分15分もあれば 行けそうな距離が

道路が舗装されてなかったり 土砂崩れで片道通行になってたり

この目の前のトラックの牛が一頭 カーブで 車から滑り落ちたりあせる

で 当然ながら 1時間以上 かかる

 

ローカルが乗るミニバスが ぎゅーぎゅーの人で満杯だけど

ピンクでやたら派手だったりする

普通の店は こんな感じだけど

 

Dili の街の一等地だけは

ちゃんと 見栄え良く売られていたり

(客はあまり見かけないけど)

 

やばかったのは ホテル(ここのビルに 我が社も入ってる)で

友人とランチの後 部屋に戻ろうとした

エレベーターが 4階に上がった所で 国中が停電ガーン

まさか まさかの二人で個室に閉じ込められる

(韓ドラみたい)

暗闇の中で セルフィよぉ

(でも 内心 心臓バクバク)

 

毎日ストレス半端ないので

空き時間

マッサージやってもらったり

(こんだけ貧しい国なのに マッサージ料金は外国人相手になるので

US $50 っと シドニーとそれほど変わらない)

 

最後の日 予約ドタキャンされ

ぽっかり時間が空いたので

私のお気に入り場所 街はずれのビーチカフェ

Caz Bar に行ってみる

(毎度の如く 客は私達だけ)

 

んで ビーチで

冷たく冷えた ココナッツハート

蒸し暑かったので すごく 美味しい

 

ここには 木にぶら下がった ブランコもあり

ほんとに平和で ここだけ ゆっくり時間が流れてるみたいな感じ

 

最後の夜は

アタウロ島が目の前に眺められるレストランで

ディナー (ここでも客は私達だけ)

私はスープと揚げ豆腐を頼んだんだけど

揚げ豆腐の写真しか 残ってませんでした。。。

 

今回の旅で 何度も会議をドタキャンされ

今までやった仕事も支払いされてない物が多く

東ティモール人と ビジネスをするのは

まず 普通の常識では 到底渡り合えない

全く 意思疎通できない

って事を 深く 認識し

 

夫はこの先 どうするか分かんないけど

私には まあ この国は無理あせる

 

そんな気分だなぁ~~~~~~今は