ドイツでは Warnemunde って言う 港に着いたのですが
船のツアーでは 列車で片道3時間の ベルリンツアーってのがあって
結構 沢山の人達が ベルリンに行ったみたいですが
私たちは 昔ベルリンは行った事あるし
なんせ 寝不足で疲れてたので
誰も行かなそうな街で のんびりしてみようよ
ってな事で 話しがまとまり
ローカル列車に乗って 30分ほどの
近場で ちょっと大き目な街に行ってみました
これまで 回った 北欧の街では どこでも英語が通じたので
ドイツなんだから ここも通じると思ったら
お年寄りが多く ひやぁ~~~~ 通じない![]()
ここは その昔の 東ドイツ(共産国の方)だったので
英語を習うどころか 国から自由に 出れなかったんだそうなのよ
一応列車の切符は買ったものの
どこで下りたら その街の中心地に行けるもんなのか 全く分からず
夫と 外を見ながら あ~~でもない こ~でもない とやってたら
隣に座っていた 70歳くらいのおじいさんが
一生懸命 私達に ドイツ語で話しかけて来る![]()
どうやら 助けてあげようとしてくれてるみたいなんだけど
ドイツ語なんで いまひとつ 分からず 夫は
「NO Thank you 」 なんて言ってたんだけど
私は 知ってる限りの ドイツ語を並べ立てて
自分の名前とオーストラリアから来た事を告げ
「今から 街の中心地に行って 何か美味しいもんが食べたいんだ」 って言ったら
(その昔 子供の頃 私はドイツ語、フランス語を独学した事があったのが
初めて 役に立った
)
そのおじいさんが 親切にも 電車を乗り継いで 私達を可愛らしい街の中心地まで
いっしょに連れてってくれたのでした
なんて 親切なんだろう
これには 夫も感激しちゃって
何度も何度も 握手してました
これだから 旅っていいよねん
小雨が降ってたんだけど それまた 趣があって良い感じ
超可愛いんですけど。。。。
夫は こんな感じの サンドウイッチを頼んだんだけど
むっちゃくっちゃ 美味しかったらしい
私は
やっぱ こっちだよね
もぉ 苺の味が引き立つように 土台の部分は
甘さ控えめで むっちゃくっちゃ 美味しかった
そして 昼には
ドイツなんだから ビールは外せない。。。っと
魚料理にグーラッシュ(シチュー)
ここら辺で 捕れる魚みたいで
新鮮で 美味しかったです![]()
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あっ。。。 街も 色々見て回ったわよ
雨だったので 写真は 撮らなかったんだけど
古い教会や 郵便局 地元のマーケットも可愛かった
そして また電車で 港に戻って
船の出発時間まで 港のバーで
ドイツワインで 乾杯
おほほほほ
ドイツの白ワイン 安めのワインでも 美味しいのよ
大好きな プリッツエルをつまみにね![]()
英語のできる バーの店員さん達と おしゃべりしてたんだけど
その昔の 共産主義時代の方が 女性の暮らしは楽だったって言うのよ![]()
自由主義になって 労働時間が倍に増えたのに 生活はちっとも楽になってない
のだそうです![]()
分からないもんですね
夫が あまりにも この ドイツで食べた サンドウイッチが美味しかったって
言うもんなので
昨夜は 子供達二人とも 外食だったから
夫と二人分 冷蔵庫にあったもんで
ドイツのサンドウイッチもどきを 作ってみました![]()
想像以上に美味しくて 夫 大喜びでした![]()
デザートには グリークヨーグルトと苺&ブルーベリー
これは ダイエット中の娘も 喜んで食べてました
さてっ。。。 ドイツの次は デンマークのコペンハーゲンだよぉ![]()
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