食べ物のアレルギー | Just do it

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From Sydney Australia

今夜も 地元の小学校の体育館で 空手教えてきましたが。。。




ここの小学校は 体育館の前に 売店があってね

その 売店や 体育館の あちこちに この張り紙が貼ってあるの


これが 年々 枚数が増えてるのよ




「食べ物アレルギーのある子が多いので お友達と食べ物を分け合いっこしてはいけません!!!」 って 張り紙


確かに 恐ろしいくらい 年々 この食べ物アレルギーの子供達の数が増えている



私が子供の頃は 日本でそんな子見たこと無かった。。。

そして わたしの長男(今26歳)が 小学生の頃も 
彼のシドニーの小学校には まだそんな子居なかった
(お誕生日には みんな 手つくりのケーキやお菓子ナッツを学校に持ってってみんなで分けて食べてた)

23歳の娘の時も 大丈夫

確か。。。。今20歳の 末っ子ちゃんの時

学校に1人 ピーナッツアレルギーの子が居る

ってのを 初めて 聞いたような気がする。。。。



そして 8~9年前から 空手を教え始め
(5歳児から教えている)

ちびっこ達と 接する機会が増え

最初の頃は ピーナッツアレルギーのある子は空手クラスに1人居るか?

って感じだったんだけど


現在は生徒の 1/3 位 下手したら 何かしらのアレルギーを持つ子が居て


恐ろしい事に その割合が 年々 増えてるんですよ


だから 子供達が何かおやつを食べてると と~っても気を付けて見ています
(以前 呼吸困難になった子いたのでね。。


とっても 怖い事だと 私は思います




原因は 何なのか?????


近年 起こっている 何かしらの変化


遺伝子組み換えの 食糧?

新しい添加物? 空気? 水?????????

目に見えない この コンピューターや携帯の電波????



考えちゃうよね



そして 外食の恐ろしい所は 食材に何を使っているのか分からない所


例えば ヘルシィだと思ってるサラダの 野菜一つにしても


農薬まみれの野菜や 遺伝子組み換えされた野菜


はたまた 添加物まみれのドレッシング


恐ろしいのは 食べてすぐに 症状が出るのではなく


徐々に。。。。 そして 自分の子供達、孫達に そのつけが まわってくるのかも

知れないって事。。。



近年 野菜はできるだけ 地元のマーケットでオーガニック野菜を買うようにしてるんですが


スーパーで売ってる野菜の 倍の値段するんですよ
(しかも 見かけも良くない  味もう~~~ん って感じ)



牛乳は A2 と表示されてる 遺伝子組み換えのされてない餌を食べて育った

牛の牛乳を 買う様にしている
(これも又 2倍位 値段が高い)



一応の最低限の 安全策ではありますが。。。。。。



でもねぇ 子供達は 友人達と外食したり 

若いから お金ないし 安い物 安い物。。。っと

行くのが普通でしょう
(私だって 安い方が嬉しいものね)




そういう私だって しょっちゅう 外食してますから
(テイクアウトは最近 ほとんどしてないけど)

でも でも できれば オーナーも顔見知りみたいな
(ただの金儲け主義的な店では無くて)

安心できるお店で 食べたいですよね

(実はね ワインも安いのは添加物が多い可能性大なんだよ 安いお酒は翌日
頭痛したりしませんか???)



っと。。。。 たった今 末っ子ちゃんが 大学から帰宅



なんと な~~~~~んと




髪の毛と眉毛を ブロンドに染めて帰ってきました