グラナダの タパスバー | Just do it

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From Sydney Australia



グラナダで新しく お友達になった

スペイン人の ピリィは

素敵な場所に 沢山 連れまわってくれまして

アルハンブラ宮殿はもちろん有料ですが
(しかも 前もっての予約が必要)

その周りの 多くの古い建物や公園は

無料の所が多いんだそうで

その 素敵な無料の 庭園や豪邸を

ゆっくり おしゃべりしながら お散歩



ピリィのお勧め タパスバーでは

マスターとも お友達になって

キッチンにまで入れてくれて

調理を見せてもらったり

色々な地元の料理を 味見させてもらったり

写真上の 左下のタパス料理は

豚の手の煮物 と  ウサギの煮物


もひとつ 別のタパスバーでは

写真右上の

ミガス って言われる

グラナダ地区 特有の

古くなったパンを じっくり炒めて作る 郷土料理なんだって

昔は 貧しい人達が食べてた料理なんだそうだけど

作るのに 時間と手間がかかるので

今じゃ ミガスを食べにわざわざ 遠くのレストランまで出かけるのよ~

なんて 言ってました。




前にも 書きましたが

グラナダでは ほとんどのタパスバーで

飲み物を頼むと 食事は無料でついてくるの

自分で メニューの中から選べる タパスバーもあるし

その日のスペシャルで 決まったのが出てくる所もあるし

ほんと 楽しいね





美味しい バーでの 飲み物も 色々教えてもらったんだけど

サングリアや ティント デ ベラーノ

赤ワインのソーダ割りは 暑い夏に 最高でした