
今回の カンボジアの旅の目的は
アンコールワット
日本人の私には なんだか ほっとする
懐かしい気分な場所で
とっても 素敵
(夫は あまり 興味なさそうだったけど)

ここは 日本人観光客も多く
って言うか まあ 世界中から
沢山の観光客が来ていて
ものすごい 人でした

アンコールワット と言っても
ここの地区には 本当に沢山の寺院があって
数日かけないと 全部 見られないみたいだし
私みたいに 不勉強の人間には
(ガイドブックも 全然 見ていなかった)
ガイドさんが居ないと
何が 何だか 分からないと思い
夫 プライベートの ガイドさんと運転手を付けてくれました
(多分 夫も全く 調べていなかった)
ガイドさんがいて 本当に良かったと思ったのは
観光客で混み合う時間を避けて
丁度 空いてる時間を見計らって
あちこち 連れて行ってくれた事と
写真のスポットを教えてもらえた事
そして 久しぶり 夫婦2人の写真を沢山 撮ってもらえたことでしょうか????
アンコールワットの歴史や 建物のお話は
なんだか 眠たくて
ちょっとしか 聞いていなかった 私
本当に素晴らしいんですけど
何年に 誰だれに寄って 何々を建てられた
とか マハーバーラタ や ラーマーヤナ のお話とか
本を読めば 分かることだし
そういう お話よりも 私
その場の雰囲気を 自分の肌で感じるのが大好きで
自分のペースで歩いて 見て回り
目を閉じて 静かに 歴史を勝手に想像してみたりしたいんだね
(わがままな ツーリストですね)
ってな訳で ガイドさんを付けたのは 1日でお終い
(2日分 予約してたんだけど 断っちゃった)
そして アンコールワットのお話よりも
ガイドさんや 運転手さんの
生い立ちのお話の方が 何倍も興味深く
カンボジアの 独裁政治ポルポト政権の元で育った
想像を絶する 生の恐ろしい体験話を聞いて
身の毛のよだつ思いをし
アンコールワットの片隅で
2~6歳の子供達が 5~6人集団で
観光客の捨てた ガムやお菓子を拾い集め食べていたり
(多分 親が居ない)
貧しさに 子供を売りに出す人も多いとか
今でも 相当の数の 貧困にあえぐ人々の生活を垣間見て
ここの国は ベトナム以上に 助けが必要な国だなぁ~~っと
そんな事ばかり 考えていました
素敵な事に 日本人の多くのボランティアが カンボジアで活動しているみたいで
地元のローカル新聞や雑誌なんかにも 紹介されてありました
ガイドさんも
「日本人は 観光客の中で 一番 マナーが良いですから大好きです」
って言っていました
なんだか 嬉しいですね




