
今日から シドニー サマータイムが終わって
日本との時差が1時間になりました
朝 1時間ゆっくり寝ていられて とっても嬉しかったけど
夜暗くなるのも 早くなるので ちょっと悲しいなぁ
さてっ 3日目
夫が仕事に出かけてすぐ 新しく友達になったインドネシア人のお友達が
車で迎えに来てくれまして
彼女のアドバイスどおり 汚い格好をして(ティシャツに パジャマにしている短パンに ビーチサンダル)
もう一人のインドネシア人のお宅に寄って、そこでモーニングティをいただいてから
地元のマーケットへと向かいました

彼女達はジャカルタ生まれなので 東ティモール語もしゃべれて
外見は東ティモール人とほとんど変わらないので良いけど
私はやっぱり 目立つみたいで マーケットに入っていくとみんなジロジロ眺められ

最初は とっても居心地悪かったけど
写真上の お豆腐とか
豆腐の向こうに見えるのが(あまり上手く撮れてないけど) 生きたままの鶏を吊るして売っていたり
とにかく 近郊の村からそれぞれ運び込まれた食材なんだそうで
みんな貧しいから 農薬なんか買えないので 全てがオーガニックなんだって

穀類のお店では 「Red Rice」も売っていて
昔私 どこかでこれを食べた事があるんだけど とっても美味しかったんだよね
そして 2人が「ここの卵が一番美味しいんだ」って言うので
私も 試しに4個買ってみました
(買い方は 太陽の光に卵を透かしてみて 血が見えないのが良い卵なんだって)
家に戻って ゆで卵にして食べてみたんだけど 黄身が濃くてトロリとしてて塩も何もつけなくても美味しかったよ

海草 サラダや茹でて食べるらしいです
ココナッツやターメリックもあったよ


これは タバコだって
自分で 巻いて 吸うんだよね

これは 手つくりのアルコールなんだそうで
男の人達が カップに入れてもらって ここで立ち飲みしてました
(あっ。。。マーケット内に 沢山のギャンブルコーナーがあって男性達がいっぱい集まってるんだけど、そこの横には 必ずこの酒が売られていました)

肉屋さんでは
なんと この真横で 生きたヤギをさばいていまして
4人の男性が生きたヤギをナイフで刺して バラバラにしてました

売られている肉には ハエがうじゃうじゃ たかっていて
流石のインドネシア人の友人達も
「私達でもこれはちょっと買わないのよ お腹壊しそうだから お肉はスーパーで買ってるわ」って言ってました
他にも 沢山の野菜やら 何やら 面白いものが色々売られていました
何しろ 暑くて じっと立っているだけで汗が ダラダラで
しかも 路地が狭くて 濡れてて泥濘がいっぱいで
知らない間に 足がドロドロ
お友達2人は沢山の野菜や食料品を買ったんだけど
そういう場合は リヤカーを持った男性が付いてきてくれて
それにどんどん買ったものを入れていくと 車まで運んでくれるんだって
(勿論その人にもいくらかお金を渡してましたけどね)
でも 私みたいに言葉が通じなかったら まず買った物全部持ってかれてお終いらしいけどね。。。
そうそう ここで私
東ティモールの海でとれたという
珊瑚のネックレスを この友人達のお勧めで買ってみました
これ。。。この後 地元のショッピングモールに行ったら
色の悪い似たようなネックレスが
ここの4倍の値段で売られてました
この後 地元のスーパーや 郊外のお店をいくつか回り
帰りは海辺で 漁師さんが売ってる魚も見てきたよ

貧しい国といえど、この国には石油があるので 物価は高く
このロブスター 一匹2500円だって
あっ。。。卵は一個50円位だったんだよ
アンバランスよね