
今朝は寝坊してしまい
起きたら 10時半

まっ。。。土曜なので いいよね
(明日から サマータームも終わってしまうしね)
昨夜は 娘の彼もお泊りしていたので とっても賑やかで ついついおしゃべりし過ぎてしまいました
写真上は 東ティモールの夕暮れです
さてっ。。。。東ティモールですが 今回はホテルではなく
普通の2LDKの アパートに宿泊していました
(会社と同じビル内だから夫は 仕事に行くのにとっても便利)

あくまで 観光では無く 「仕事」ですから
夫は 朝8時半に家を出て 夕方6時過ぎないと 戻ってこないわけです
(夫は会社のスタッフ達と車で クライアントの所に出かけていって戻ってきません)
そして 私の仕事は 毎晩夕食の会議に出席する事

ここで沢山の仕事関係の人達や 地元の有力者の方達と会食して 又新しいお仕事を頂いたりするわけですが。。。。。
日中は私 ず~~~~っと フリータイムなのね

右も左も分からない所でも まず
「飲料水」と「トイレットペーパー」を買いに行かないと生きていけないわけ

夫は2週間の滞在なので 2週間分の飲料水や軽いおつまみ
トイレットペーパーを買ってきまして
だけど これを手に入れれば もう 水を得た魚のごとく 自由なんだよね
大金を持ち歩くのは危ないから 飲料水とトイレットペーパーと
今日使う分くらいのお金と I-phone(電波は通じないんだけどカメラの代わり)
を持って 散策に出かけました
まずは 会社の周辺から
外は暑いので できるだけ 屋内を歩き回り
物価を調べたり(お店見て回ってるって事
)カフェでお茶したり
って言っても 1時間もあれば ぜ~~~んぶ 見て回れるくらいしか店も無いんですね

ランチには 食堂みたいなところで
英語が全く通じないので 指差して これを頼んでみたんだけど
とにかく 激辛で実際 何を食べているんだか 全く分からないの
咳き込んで 涙が出るくらい 辛いものって初めて食べたよ

そして 太陽の灼熱と 疲労感で
部屋に戻って 昼寝しようかな。。。って思っていた時に
小さな マッサージ屋を発見し
昼寝のつもりで 入ってみたの

ところがっ
英語が全く 通じずに
どうにも こうにも ならないで
諦めかけていたら
アジア人(インドネシア人)の女性が
偶然通りかかり 彼女は英語も話せて 通訳してくれ
30分後に 30分のマッサージをしてもらえる事になりまして
ちょっと まあ 汚い部屋なんですけど
やっと 横になれました
そして てっきり 女性のマッサージ師さんが 優しく癒してくれると思いきや

ドアを開けて 入ってきたのが
ごっつい感じの 色黒い にやけた フィリピン人の男性で
「あなた いったい どこが悪いの??」
っていうもんだから 別に悪いところなんか無いんだけど
それじゃせっかく30分も待って このまま帰るのも嫌なので
「肩こりです」って言ってみたところ
さっそく いきなり ゴリゴリと あの 「指圧」みたいな感じで
超 痛い マッサージが 始まったのでした

そして 「ものすごく肩の筋肉が 硬くなってる」と言いまして
(毎日 空手やってるから 当然なんだけど)
その後は なんか全身を ひっぱったり たたいたり はじめまして
肩こりって言ったのに
お尻のあたりも 触るもんだから
「もうちょっと 変な所に触ったら 肘鉄か後ろ蹴りしてやろう」 って思っていた所に
「右足の付け根に問題がありますね」
っと言われ
びっくり

私 去年の初めに 右足の付け根の靭帯を切ってしまい
3人のドクターから 運動禁止命令が出ていたのを無視して 空手をやり続けていたんだけど
。。。。。。
その後 右足の付け根を 押したり ひっぱったり
肩の骨をいじったりされ
30分後に終了

「足の問題は 30分で治すのは 無理なので 次回は1時間の予約で来てください」
って言われたんですけど
30分で $30(オーストラリアより高い)もしたので
これは 夫には内緒にしておこうと思いまして
まあ一応 彼の名詞とパンフレットを頂いて来たんですが。。。。。
この夜 夫と 仕事関係(政府の重要人物達)3人と会食した時に
偶然にも話題がこのフィリピン人のマッサージ師の話になりまして
2人の女性達が 「ものすごく素晴らしい フィリピン人のマッサージ師さんがいるらしい」と言いまして
話を聞いていると どうやら私がさっき やってもらったマッサージ師さんの話らしく
夫には内緒にしようと思っていたんだけど みんなが「どこでやってるんだろう??」って言うもんだから
黙っていられなくなり 私が 名詞とパンフレットをカバンから 出したらみんな びっくり仰天
「私達ここに何年も住んでいるのに 今日来たばかりのあなたに教えてもらうなんて すごい」
っと言われ 夫も ニコニコ
おまけに この夜
ここ 1年以上 足の付け根が痛くて 夜
右足を下にして 横に眠れなかったのが
その痛みが 取れてました

やっぱ ものすごい マッサージ師さんだったみたい