Wines of HOKKAIDO 〜ワインクラスター北海道 阿部眞久のblog〜
北海道のワインと食、観光に関する知識と情報を中心にお届けします。
  • 27Nov
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      1ヶ月を振り返って

      【御礼】この1ヶ月間はホテルに11泊。講演やセミナーが23回とコラム執筆2本、ワインアカデミーの運営やホイリゲ北海道などのイベント参加も楽しく、各地でたくさんの方々にお会いしてお世話になり、ありがとうございました🍷今日の午後に丸井今井札幌本店でのテイスティングセミナーを2回終えれば忙しさも一段落。健康第一で気力と体力をしっかり維持して頑張ります!

  • 23Nov
    • DEAN&DELUCA品川店での北海道産ワインセミナーの画像

      DEAN&DELUCA品川店での北海道産ワインセミナー

      10月に開催してくださった北海道マーケット。今年も本当にお世話になりました。大好きな店舗です!ワインも10種類のラインナップをしていただきました。ル・レーブワイナリー山﨑ワイナリー平川ワイナリー仁木ヒルズ北海道ワインの5社から各2アイテムの構成です。吟味された銘柄でワイン売場の一番前にレイアウトされ、とても嬉しいことでした。私は10月29日から31日まで予約制のワインセミナーを担当。8回の開催で定員が4名でしたが、発売翌日に全回予約が埋まる好評に驚きと嬉しさ満載で務めさせていただきました!また機会があれば喜んでお伺いさせていただきます。

  • 23Oct
    • 10月24日はコープさっぽろソシア店にいます!の画像

      10月24日はコープさっぽろソシア店にいます!

      10/24(日)はコープソシア店にて「道産ワインを楽しむコツ」セミナーをキッチンスタジオにて午前と午後に実施🍷セミナーの申込受付は終了していますが、セミナーの合間や終了後となる12時から13時頃と、15時から17時くらいには売場で北海道産ワインのご案内をしようと思います。ワインの品揃えはコープさっぽろの全店舗でもっとも充実。凄く広い店内ですが、買物などでご来店の際には覗いてみてください!

  • 17Oct
    • 11月に函館、札幌、北見、旭川にて事業者向けの北海道産ワインセミナーを開催します!の画像

      11月に函館、札幌、北見、旭川にて事業者向けの北海道産ワインセミナーを開催します!

      本年度も飲食業ならびに酒類流通業に携わるみなさまを対象として、北海道経済部主催の「北海道産ワインセミナー」を実施いたします。(こちらは業界向けセミナーのため、一般のお客様は参加をいただけませんのでご了承ください札幌会場は11月9日 申込みは以下よりお願いしますNPO法人ワインクラスター北海道winecluster.org函館会場は11月11日 申込みは以下よりお願いしますNPO法人ワインクラスター北海道winecluster.org北見会場は11月15日 申込みは以下よりお願いしますNPO法人ワインクラスター北海道winecluster.org旭川会場は11月16日 申込みは以下よりお願いしますNPO法人ワインクラスター北海道winecluster.orgソムリエの方はもちろん、シェフや料理人、ホールのスタッフならびに企画や広報部門のみなさま、業務用酒販店などの酒類販売に携わる方々、ぜひご都合をつけて参加ください。

  • 16Oct
    • 新設講座が楽しくなりそう。もう少し受講生募集してみます!の画像

      新設講座が楽しくなりそう。もう少し受講生募集してみます!

      昨日より開講しました。こちらは少人数のクラスで女性が中心。あと2名まで受講生を募集したいと思います。楽しくなりそうな予感がします🍷申込みは電話で承ります。道新文化センター小樽までお願いします 0134-23-1700詳細や受講料、教材費等は以下のリンクよりご確認ください❤️金曜夜のワイン教室 | 道新文化センター大好評のワイン教室から、初心者向けの講座の登場です。仕事帰りやおうちに帰る前に、月1回のリラックスタイムはどうでしょうか?楽しい講義とテイスティング、試食はありませんがワインに合うペアリングも提案します。ワイングラスはこちらで用意しております。手ぶらでどうぞ。doshin-cc.com北海道のワイナリー つくり手たちを訪ねてAmazon(アマゾン)1,002〜6,459円

  • 15Oct
    • 日本ワインのGI(地理的表示)特集が発売中ですの画像

      日本ワインのGI(地理的表示)特集が発売中です

      〜ワイン&スピリッツ専門誌「ウォンズ」は、1982年11月創刊から30年以上にわたりプロのための情報を毎月発信しています。客観的なデータや取材をもとに、世界のワイン&スピリッツの現状や今後にフィーチャーしていきます。〜現在発売中の10月号にGI(地理的表示)北海道使用管理委員会事務局として取材協力をさせていただきました🍷山梨県と北海道だけだったワインの地理的表示も長野県、山形県、大阪府が加わり、認知度の向上が期待されます。GI Yamanashi 品質底上げとレベル維持に貢献 定着と認知度アップを望む 他府県に先駆けて2013年7月16日にワインのGIを許可された山梨県。 この登録や運営の中心を担う、山梨県ワイン酒造組合の17代目の会長を務める安蔵光弘氏らに現状や課題について聞いた。GI Hokkaido ワイン産地としての発展 そして、世界へ向けて発信のために 2018年6月28日にGIを許可された北海道。 GI北海道を推進する北海道ワイン代表取締役社長の嶌村公宏氏、 GI事務局を担うワインクラスター北海道代表理事の阿部眞久氏らに現状や課題を聞いた。GI Nagano NACを移行し 2階建て構造でスタート 日本ワイン生産量第2位の長野県が、GI指定を受けた。 これまでの呼称管理制度との関係を含め、長野県原産地呼称管理委員会 ワイン委員会委員長で長野県ワイン協会理事長の菊池敬氏に聞いた。GI Yamagata ワイン産地としての山形を GIで全国へアピール 6月30日にGI指定を受けた山形ワインは、9月16日に第1回の認定を終えたばかりだ。 山形県ワイン酒造組合の理事長を務める村上健氏に、地理的表示保護制度の登録の目的と展望を聞いた。GI Osaka 他県とも他国とも異なる 大阪独自のワインをアピール 大阪は、今年6月30日にGI指定を受けた。 大阪ワイナリー協会を2012年に発足し会長を務める高井利洋氏に、GI取得の意図、 そして大阪ワインの立ち位置などについても話を聞いた。続きは、WANDS 10月号 特集 定着と普及を期待 日本ワインのGIを考える 特集 ボタニカルに浸るスピリッツ・リキュールの世界をご覧ください。 ウォンズのご購読・ご購入はこちらから 紙版とあわせてデジタル版もどうぞご利用ください。定着と普及を期待 日本ワインのGIを考える 山梨、北海道、長野、山形、大阪 | WANDSGI Yamanashi 品質底上げとレベル維持に貢献 定着と認知度アップを望む 他府県に先駆けて2013年7月16日にワインのGIを許可された山梨県。 この登録や運営の中心を担う、山梨県ワイン酒造組合の17代目の会長を […]wandsmagazine.jp

  • 14Oct
    • とても久しぶりのワイン会にの画像

      とても久しぶりのワイン会に

      小樽にて、今日とても久しぶりにワイン会に参加します。参加と書きつつ、本来は写真のように主催の側ですが、オフィスの斜め向かいのホテルという近さに加えて、スタッフとの綿密な打ち合わせや試食を行ってきて、とても強い信頼関係を持てることが嬉しいのです。「ソムリエ ペアリングディナー」という名称も自ら考えたときから気に入っていますし、写真等も素敵にレイアウトしてもらいました。開催時刻がすごく楽しみです!

  • 13Oct
    • 格式高い明治屋ホールでのワインセミナーの画像

      格式高い明治屋ホールでのワインセミナー

      10月8日に京橋の明治屋本社ビル7階にある「明治屋ホール」を会場として北海道産ワインセミナーを開催しました。【明治屋】スーパーマーケット|明治屋ホール・直営レストラン【明治屋】セミナー、展示会、試食会、パーティー、プレス発表会、記者会見、撮影・式典、ギャラリー、その他イベント等、多目的にご利用いただける上質で華やかな明治屋ホールwww.meidi-ya.co.jpこのように格式高く、上質で華やかなホールを会場として開催することは自分自身にとっても誇りと緊張に満ちたことでした。しかも本来は、、、7月の開催予定だったものが9月に延期になり、そこから再度の延期を経て「三度目の正直」での開催でした。そこまでお待たせした参加者や関係者に恥ずかしい内容は絶対にできません。この会場で開催するのに恥ずかしくないクオリティを追求し、リーデルのグラスとオードブルボックスを用意。私の講演内容と資料も60分ぴったりでテイスティングと連動するように刷新。スーツもオーダーメイドで新調し、4種類のワインのサービスは札幌からご一緒した石川尚美さんにご協力をいただいてスマートに行うことができました。こうして開催まで大変お待たせをしましたが、ご参加いただきました皆様に高い満足をしてもらうことができ、たくさんのご挨拶もいただくことが出来ました。ありがとうございました!

  • 12Oct
    • 日本橋高島屋でのワイントークイベントの画像

      日本橋高島屋でのワイントークイベント

      日本橋高島屋で10月18日まで開催されている大北海道展。ワインはなんと一階正面玄関前のエルメスの向かいに特設会場を設けています。日本橋高島屋S.C. 第68回 大北海道展開催!現地で味わう感動を、おうちでも。心躍る美味しさに囲まれた、名物グルメ満載の13日間。www.takashimaya.co.jpそして、10月9日の午後には2回、田辺由美先生と私のワイントークイベントが開催されました。これ以上ないほどに目立つ場所でのトークイベント。ちなみに普段は撮影禁止の店内ですが、この催事に関してはOKとのことでSNSにもたくさんアップされています。田辺由美先生と掛け合いで北海道のワインの歴史や葡萄品種、ペアリングやワインツーリズムなどについて約40分お話ししました。ステージに登壇直後に緊張している私にスマイルをくださる田辺先生。「大丈夫よ」という安心感をいただきました。日本橋高島屋のショーウィンドウも北海道一色。8階の催事場は食品と工芸品が出展していますので、併せてお立ち寄りくださいませ。私は9日のトークのあと、10日まで行っておりましたがとても楽しかったです!お聴きいただきましたみなさま、関係者の皆様、どうもありがとうございました!

  • 05Oct
    • 日本橋高島屋にて田辺由美先生とトークイベントをの画像

      日本橋高島屋にて田辺由美先生とトークイベントを

      日本橋高島屋にて10月6日より18日まで北海道展を開催。9日はトークイベントに出演します。9日と10日は会場にて私とワインクラスター北海道副代表の沼田、ソムリエ&チーズプロフェッショナルの石川尚美さんが北海道産のワイン、日本酒、ジンやウイスキーの説明やご案内をいたします🍷 北海道展のホームページもご覧ください日本橋高島屋S.C. 第68回 大北海道展開催!現地で味わう感動を、おうちでも。心躍る美味しさに囲まれた、名物グルメ満載の13日間。www.takashimaya.co.jp会場にお越しの際には、ぜひblogを見たとお声がけくだされば嬉しいです!

  • 04Oct
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      モデルナ2回目の接種から、不思議なことに

      昨日はモデルナ2回目の接種。1回目のとき、予想以上に早くから腕が痛くなってきたので今回は用心して、記録も取ろうとバインダーを用意。いよいよ2回目のワクチンを打ってから、正直なところ副反応は大したことがない感じでしたが、8時間くらいして19時30分頃から急激に頭痛と熱っぽさが来ました。21時30分には37.8度。夜は腕と頭の痛みに加えて、悪寒と熱がすごくて寝られません。そもそも腕が痛くて寝返りとか寝る体制も作れないのもあって大変。飲みものを取り続けていたからか40分ごとに目が覚めてトイレに行くありさま。翌朝は起きてから3時間くらいは大丈夫だったものの、昼頃から頭痛と熱が再び襲ってきました。接種から1日半経っても、夕方には38.8度まで上がり頭痛も節々の痛みも酷くて寝込んでいました。EVEを飲んでも頭痛が治らず、病院を検討しなくてはと思っていた矢先…。土曜日に仁木と余市で買ってきた「さんさ」と「あかね」を食べたら雲消霧散。途端に元気になりました!🍎よく冷えた林檎のフレッシュな酸味と果汁で元気を取り戻した感じです。発熱から23時間経ちましたから、林檎はたまたまなのかも知れませんが、土地のもの、旬のものが救ってくれたようで嬉しいです!

  • 03Oct
    • 「ワインと食のペアリング」のコラム掲載に寄せての画像

      「ワインと食のペアリング」のコラム掲載に寄せて

      北海道新聞コラム「朝の食卓」に執筆をさせていただけるようになって8度目の掲載。ワインと食のペアリングについて、これまで書いてきた背景に少し触れてみました。寿司、ぱんじゅう、うに、うなぎ、豆腐という感じで、これまでテイクアウトで家庭で食べられるものを事例として取り上げてきました。ここまでの連載でワインへの興味の有無も世代もさまざまな新聞という媒体の読者に、身近な食を通じてワインに関心を持ってもらう目的を持って書いてきたのをひと段落。連載する上での自分なりのテーマも確立できました。今回からはペアリングの理論や楽しみ方についてソムリエならではの経験やテクニックを伝えていきたいと思います!

  • 29Sep
    • 小樽観光協会のWebマガジンが充実しています!の画像

      小樽観光協会のWebマガジンが充実しています!

      小樽観光協会の発行するWebマガジンの10月号は「ワイン特集」とのことで私どもにも取材がありましたので、心を込めて寄稿をさせていただきました♪ーーQ1.北海道のワインについて教えてください。Q2.ワインに合うおつまみを教えてください。Q3.ソムリエになるにはどのような過程や、技術が必要ですか?Q4.阿部さんの活動において、今後の展望を教えてください【おうちでできる美味しいワインの飲み方🍷】ーーーこれらの質問をいただきましたので、全国から小樽に関心を持ってくださっている読者のみなさまにお伝えする気持ちで書きました。ぜひお読みくだされば嬉しいです!【最新号】月刊小樽自身 2021年10月号 | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」:北海道小樽へようこそ!ようこそ北海道小樽へ!イベント情報や散策モデルコース、便利な観光ガイドマップなど、旅行に役立つ情報をまとめて発信中!グルメにショッピング、制作体験など小樽の人気観光スポットの情報も!otaru.gr.jpこちらのWebマガジンはワインに限らず冒頭から最後まで小樽のたくさんの情報や話題がありますね〜!😲ぜひご覧ください🍷関係者のみなさま、ありがとうございました!

  • 23Sep
    • news everyの画像

      news every

      ワインクラスター北海道ではワインと食のペアリングをYouTube動画で紹介&解説しておりまして、第1弾は北海道新聞に書いて反響の大きかった「ぱんじゅうとワイン」です。ちなみにこちらのお店(桑田屋)のぱんじゅうは今日の『news every.』でも全国放送されました。下にリンクを貼りますのでぜひご覧ください!地元アナウンサー自慢のお取り寄せで旅気分|日テレNEWS24ネット局コラボのシリーズ企画。全国には愛されるご当地名物がいっぱい。その自慢の味のお取り寄せを地元テレビ局のアナウンサーが紹介します。www.news24.jpさて、私どものYouTube動画ですが前半はドラクエみたいなBGM(笑)で小樽運河ターミナル周辺の風景もご紹介。後半は私のペアリング解説でトータル13分の楽しい動画となりました。ご覧くだされば嬉しいです♪(YouTubeは以下のURLを押してください)ワインと食のペアリングシリーズ① ぱんじゅうとワイン北海道新聞朝刊コラム「朝の食卓」に執筆したペアリングを実演した動画です。小樽運河ターミナルの中で、ワインクラスター北海道と隣接する「桑田屋」さんのぱんじゅうが美味しくて、実はワインにも合うんだよということから始まったコラムの内容を実写しました。2021年9月現在、新型コロナウイルスの影響で、ワインセンターでは、グ...youtu.be北海道のワイナリー つくり手たちを訪ねてAmazon(アマゾン)904〜6,459円

  • 22Sep
    • うにと白ワイン YouTube動画をアップしましたの画像

      うにと白ワイン YouTube動画をアップしました

      北海道新聞コラム「朝の食卓」2021年6月12日掲載「ウニと白ワイン」ですこの紹介と解説の動画版(約13分)はこちら。ワインと食のペアリングシリーズ②ウニとワイン北海道新聞朝刊コラム「朝の食卓」に執筆したペアリングを実演した動画です。出演:ワインクラスター北海道 代表 シニアソムリエ 阿部眞久(声:副代表 沼田)音源:https://dova-s.jp/youtu.beYouTubeチャンネルもぜひご登録ください!北海道のワイナリー つくり手たちを訪ねてAmazon(アマゾン)904〜6,459円

  • 21Sep
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      小樽の街中での鮭の遡上(2021年9月20日)

      この数年、小樽運河から妙見川(於古発川 おこばちがわ)に鮭が遡上することが話題になっています。※妙見川は正式な名前ではないのですが、私は寿司屋通りのあたりの於古発川を指しています本来、ここで鮭が生まれたり放流されたりということはないので、ここに上る鮭は「迷い鮭」いうことになります。「迷い鮭」は昨年は北海道新聞でも大きなニュースにもなり、道新から配信の各種ネットニュースでも読めますし、以下の動画もアップされています。小樽運河に迷いサケ?数百匹が遡上 観光地近くの於古発川#北海道 #小樽 #小樽運河 #サケ #迷子 #遡上 #謎https://www.hokkaido-np.co.jp/movies/detail/6194444649001 小樽運河に今年、例年以上に大量のサケが遡上(そじょう)している。サケは運河に流れ込む於古発(おこばち)川まで上っており、上流を目指して数百匹...youtu.beお分かりになると思います。ここはコンクリートで固められた川ですから砂地などの産卵場所もなく、遡上した鮭は本当にかわいそうですね。実際、ここを毎日歩いていると遡上して元気よく艶々だった鮭が弱りボロボロになっていき、死骸となった姿を晒していくのが気の毒です。この写真を撮ってTwitterに上げたのは9月14日の朝。今年は来ないようで安心していました。妙見川にはまだ鮭は来ていませんね。既に運河には来ているとのこと。毎年のことで複雑な気持ちです。#おたる #妙見川 #迷い鮭 #小樽運河 #鮭の遡上 #この数年 pic.twitter.com/KDNJtcCl0x— シニアソムリエ 阿部眞久 (@ABE_masahisa) 2021年9月14日9月16日の北海道新聞小樽後志版にもこんな記事が出ていて安心したのですが、、、9月20日の夕方、ここを通ると、、、数は少ないですが5匹くらいを確認しました。境橋の足下にもじっとしている鮭が1匹…。見つけられますでしょうか?そばには死骸が2匹あって切ない光景でした。

  • 18Sep
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      ワインだより北海道 9月19日の放送は

      北島ヴィンヤード ツヴァイゲルト ロゼ 2019をご紹介いたします!9月19日(日)17時30分から18時までの放送です。FMおたるはアプリでも聴けます。⬇️ラジオを聴く - FMおたるインターネットサイマル放送に関しましては、配信に使用しているPCに重要なアップデート等が生じた場合、放送が一時 ... [ 続きを読む ]fmotaru.jpより多くの、北海道のワインに関心のある全国の方々に聴いていただきたいと思います。予告編の動画(2分)もご覧ください!ワインだより北海道9月放送予告編9月19日(日)17:30〜18:00放送FMおたる「ワインだより北海道」今回のワインは、北海道ワイン「北島ヴィンヤードツヴァイゲルトロゼ」です。どうぞお楽しみに!ペアリングレシピ「タチのムニエル」を公開しましたhttps://cookpad.com/recipe/6947222?view=classic#sha...youtu.be

  • 17Sep
    • cookpadページにレシピを追加「ワインに合う! タチ(鱈の白子)のムニエル」の画像

      cookpadページにレシピを追加「ワインに合う! タチ(鱈の白子)のムニエル」

      ペアリングのレシピをcookpadページにアップしました。「タチ(真鱈の白子)はポン酢で日本酒」というイメージがあるかもしれませんが、ムニエルにするのは簡単でとてもおいしく、辛口の白やロゼワインにぴったりなのです。「見た目が苦手…」という方も軽く焦げ目をつけて焼くことで抵抗がなくなりますし、レシピに書いた処理や鮮度に加えて、スパイスを添えることでまったく癖のないものになります。ワインに合う!タチ(鱈の白子)のムニエル by ワインクラスターの食タチが売られるようになると季節感と地域性を感じます。ムニエルは簡単でとても美味しく、辛口の白ワインやロゼワインにぴったりcookpad.comまだはしりの時期で今後にどこでも買えるくらい出回りますから、この先に楽しみな食材&レシピとしてご覧ください。

  • 15Sep
    • 「ぱんじゅうとワイン」YouTubeでもお楽しみくださいの画像

      「ぱんじゅうとワイン」YouTubeでもお楽しみください

      ワインと食のペアリングをテーマに、北海道新聞のコラムを執筆しています。新聞読者層にワインに興味を持ってもらうことを目的としていますので難しいことや、専門的な内容ではなく身近にあるものとワインの相性や楽しみ方を書いています。「すしとワイン」、「うにと白ワイン」なども反響が大きかったのですが、連載初期の頃に書いた「ぱんじゅうとワイン」のインパクトは大きかったものです。紙面では文字数の関係で伝えきれないことや、その日が過ぎると読まれない新聞の宿命がありますので、YouTubeチャンネルにアップする実写版の動画をつくってみました!13分ほどの動画で小樽観光気分も少し味わえます。ぜひご覧いただければ幸いです。ぱんじゅうとワイン北海道新聞朝刊コラム「朝の食卓」に執筆したペアリングを実演した動画です。小樽運河ターミナルの中で、ワインクラスター北海道と隣接する「桑田屋」さんのぱんじゅうが美味しくて、実はワインにも合うんだよということから始まったコラムの内容を実写しました。2021年9月現在、新型コロナウイルスの影響で、ワインセンターでは、グ...youtu.be北海道のワイナリー つくり手たちを訪ねてAmazon(アマゾン)1,007〜6,459円

  • 11Sep
    • 10月14日(木)ホテルアンワインド小樽にて初開催 ペアリングディナーの画像

      10月14日(木)ホテルアンワインド小樽にて初開催 ペアリングディナー

      10月14日(木)ホテルアンワインド小樽とワインクラスター北海道がコラボレーションした特別なワイン会を開催いたします。Taste of HOKKAIDOSommelier Dinner by ABE Masahisa北海道の緊急事態宣言の延長と小樽市内の酒類提供自粛措置の継続により、当初予定の9月30日を延期し、予備日としてご案内をしておりました10月14日(木)での開催となりました。---北海道産のワインと食のペアリングを追求するソムリエが厳選する、 飲み頃のヴィンテージワインとホテルの特製フルコースのコラボレーションソムリエでもあり、MBA ホルダーの経営者として北海道のワイン産業に貢献 北海道のワインの未来を拓き続ける阿部眞久の「感性」と熱い「想い」を聴きながら、 みなさまとともに味わうペアリングディナーはいかがでしょうか?<イベント概要>主催、会場 UNWIND HOTEL & BAR 小樽 1 階 レストラン THE BALL(北海道小樽市色内 1-8-25 小樽駅より徒歩 10 分)日時 2021 年 10 月14日(木) 時間 19:00~21:00(開場 18:30)会費 9,900 円/1 名(税込) 定員 16 名予定(ほぼ定員となっております)申込方法:ホテルのホームページからオンライン予約または 050-3628-1983(イベント予約専用電話)でお願いします~Taste of HOKKAIDO~ Sommelier Dinner by ABE Masahisa | UNWIND HOTEL & BAR OTARU | アンワインド ホテル&バー 小樽北海道随一のクラシックホテルを現代的感性で再生 The rebirth of a classic hotel mixed with contemporary design and services.Reimagining a vintage Hokkaido hotel for the modern age.www.hotel-unwind.com料理ごとに異なる北海道のワイナリーからぴったりで飲み頃のワインを組み合わせ、阿部の説明とともにサーブいたします。〈ワインリスト〉①千歳ワイナリー 北ワインケルナー2019: 柑橘とリンゴのような果実味、ふくよかな辛口②奥尻ワイナリー ピノノワール白 2018:潮風と海の自然を感じさせる個性的な味わい③ドメーヌレゾン 中富良野シャルドネ 2019: 木樽の風味とトロピカルな香りが秀逸、稀少品④北海道ワイン 余市ハーベストスペシャルキュベ 2017: ルビーの輝き、果実味にスパイスのアクセント⑤はこだてわいん 香り仕込みキャンベルスパークリング: ベリーやブドウの果実香と鮮やかな色合いワインクラスター北海道のセラーで大切に保管し、それに合う美味しい料理と雰囲気の場面を待ち続けた秘蔵のヴィンテージ。ホテルスタッフとも入念で細部まで意見交換をしながらテイスティングをしてメニューを考案し、当日の喜びをご提供いたします!〜北海道知事から「北海道らしい食づくり名人」にも認証されており、しっかりとペアリングの魅力を楽しんでもらえるように努めます〜