Wines of HOKKAIDO 〜ワインクラスター北海道 阿部眞久のblog〜
北海道のワインと食、観光に関する知識と情報を中心にお届けします。
  • 11Nov
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      北ワイン ケルナー2017が飲み頃を迎えて

      【ストイックな緊張感の歩み寄り】千歳ワイナリー、2017ヴィンテージのケルナーです。硬かったワインが若々しさの一方でこなれた感じが共存して、外観のグリーントーンと細やかなに立ち昇って消えていく一瞬の発泡。香りには大きな梨を思わせみずみずしい。そうした熟して飲みごろになってきたようなニュアンスがあり優しい感じと思うけれども、味わいはドライで引き締まり、ミネラル感も強く、安易に誰にでも迎合しない気高さを感じさせます。2017ヴィンテージだけに、アルコール度数が12.5%とこの銘柄にしてはあっさりとしていますが、小ぶりでスリムななかに鍛え上げた印象。料理とのペアリングはとてもいいと思いますが、食感の柔らかなものや、甘みのあるものは合わなくて塩気やフレッシュハーブの香り、少しカリッとしたアクセントがあるといいですね。入手が限られる時期と素材ではありますが、新鮮なカレイの唐揚げ、小さなサイズの魚体の方が香りも立ってヒレのカリカリ感もあってこのワインにぴったりくると思います。このとき、塩にも少しこだわると、より美味しく楽しめるように思いますが、いかがでしょうか?🐟

  • 05Nov
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      大化けして飲み頃に突入! 余市ワイン アルモノワール2018

      【抜群の飲みごろ 「大化け」しています!】余市ワインの「アルモノワール2018」が素晴らしく滑らかに熟成していて驚きました。ちなみに「大化け」とは古くからの業界用語なのでハロウィンとは関係ありません。🎃とても濃い色合いはそのままに、少し清涼感を伴ったカシスとブラックベリー、そして大玉のプルーンの品種である「パープルアイ」のような馥郁とした香り豊かな優しい印象に変わりました。当初はとても強かった酸や個性が落ち着き、いまの時期の北海道の室温で、大きなグラスに入れて飲むと開いてきます。マウスフル(口いっぱい)なアタックですが余韻は長くなく果実主体のシンプルさと、ほどよいボディ感。タンニンは多いですがしなやかなので煮物などにもよく合うと思います!

  • 03Nov
    • 仁木ヒルズのレストラン ランチコースとワインリストの画像

      仁木ヒルズのレストラン ランチコースとワインリスト

      ワインクラスター北海道ではNPO会員対象イベントとして、11月1日に仁木ヒルズのレストランでのランチ会を開催しました。レストランではランチコースが5,000円。消費税とサービス料がそれぞれ10%かかりますが、大変素晴らしい雰囲気とサービス、料理とワインを堪能できました!この日は仁木ワインバスの本年度の運行最終日。私は先に仁木ヒルズに到着しておりましたので、バスを入口で迎えます。(通常のアクセス手段は文末のホームページURLよりご確認ください)正門は斜面の下にあってこんなに素敵ですが、ほとんどの人は車で通り過ぎるので記念写真を撮ったことのある人は少ないように思います。(笑)上からの展望は最高のパノラマビューが広がります。この日はメルロが収穫されていて、栽培と醸造のスタッフに挨拶をしてからレストランに向かいました。ここから先はレストラン予約者以外は入れないので特別感があります!私自身は竣工した当時から何度も来ていましたが、レストランがオープンになってからは初めてなのでワクワク感いっぱい。流木で作られた見事な鹿のオブジェが迎えてくれます。ガラス張りの店内は広々ゆったりとしており、テーブルセットも完璧でした。今日のメニューはこちら。オードブルは真烏賊とカリフラワーの前菜。ワインは一杯がコースに含まれていて、HATSUYUKI 2018をいただきました。やわらかな真烏賊と生のカリフラワーのスライス、ムースの組み合わせが斬新で美しく、フルーツほおずきのアクセントがケルナーの風味にぴったりでした。続いての魚料理には、積丹産の平目が使われ、ポシェされて柔らかく緻密な身に蕪のピュレのソース。お皿も特注品だろうなと思いますが、色合いや質感が本当に上品で高級感があります!ちなみにワインリストはこのようになっています。ワインは次の肉料理までの流れを考えて、ピノグリ&シャルドネの白ワインをセレクト。レストラン限定提供とのことで、生産数量も200本くらいの稀少なものでした。木樽発酵、木樽熟成でもあり、色合いも風味もとてもしっかりとして、厚みのある味わい。料理とよく合いました!肉料理は北島豚のロースト。葱の風味とのことで器もそうですが、和のテイストを意識していました。味わいはとても洗練されていて、メインの肉料理が豚肉であることへのこだわりや自信が感じられました。ボリュームも前菜から魚料理、そしてこちらのメインが引き立つような構成となっているようで十分。シルバーも使いやすいものがその都度セットされるなど、サービスも素晴らしい流れです。メインが終わるとテーブルクロスをダストパンできれいに整えて、新しいおしぼりをご用意いただき、このように秋の月をデザインしたデザートが運ばれてきました。モンブランと栗のジェラート。キャンベルぶどうが香りと酸味のアクセントになっていて美味しかったです。デザートワインをおすすめいただきましたが、コーヒーを飲んでゆったり。12時からのランチコースで会計をして外に出たのが14時過ぎ。とてもゆったりとして心地よい時間を過ごせました。こちらのワインショップと展望テラスやガーデンの散策は予約なしで利用できるのですが、やはり白眉はレストランの内装とクオリティでしょう。レストランは予約制ですが、とても素晴らしいと感じましたので、ぜひお出かけください!https://nikihills.co.jp/北海道仁木町の複合型ワイナリー|NIKI Hills Winery北海道仁木町の豊かな自然の中で誕生した滞在型ワイナリー、それがNIKI Hillsワイナリー。醸造施設、ワイン畑、地下ワインセラーで、また四季折々の花が咲き誇るナチュラルガーデンや森の中で、つくり手と触れ合い、ワインを楽しみ、また体験・宿泊できるワイナリーです。nikihills.co.jp

  • 29Oct
    • 八角とシャコのアクアパッツアの画像

      八角とシャコのアクアパッツア

      おたる地魚フェアの初日、ランチタイムに「マンジャーレTAKINAMI」で素晴らしい料理をいただきました!・小樽産八角とシャコのアクアパッツア 1700円・ライス又はパンとサラダ、ドリンクバー 470円多少高い印象かも知れませんが、価格以上の感動があります。こんなに美味しい八角、そしてアクアパッツアはまず食べられることがないと思います!!脂ののった、ものすごく立派な八角が1匹豪快に使われていて、シャコとアサリ、じゃがいも、ブロッコリーが添えられます。見た目の迫力、ちゅるんとした身の美味しさ、魚介類の旨味とハーブやオリーブの香りとコクがたまらないソースの味わい深さに夢中になる料理です!おたる水族館で見ると、八角はこんな魚。硬い殻に覆われて、頭も大きく独特な八角形をしています。食べ方は焼き物や刺身、素揚げみたいなものが多いイメージがありますが、骨の付きかたが変わっているので私はこうして煮るのがベストだと思っています。スプーンを中骨に沿ってあてると簡単に身が取れます。多少の格闘はありますが、ヒレの周りや付け根の肉も食感や味、脂ののり具合の変化があって楽しめます。隅々までほじくり、骨入れの皿とは別に、頭がこんな感じで残りました。😅1匹そのまま、こんなに大きな魚を堪能できるのも八角の魅力と気づきました。柔らかで滑らかで淡白だけどもコクがある。ライスもパンも、どちらもよく合うと思います。ワインは辛口の白ワイン「北海道ケルナー」がオススメです!ーーーおたる地魚フェアは11月30日まで、小樽市内16店舗で開催。ぜひ、お出かけください!スタンプラリー(シールを集めます)も開催。料理、ワイン、水族館などさまざまなシールの集めかたがあります。詳しくはリーフレットの説明をご覧ください。そして私からのメッセージと直筆のサインもありますのでお読みくださって、ワインやお酒を楽しんでくだされば嬉しいです!今年は小樽の食関係のイベントがほぼ中止になったなかで、このイベントを各店舗でお楽しみくだされば幸いです!ぜひ、知人にもお誘い、お知らせくださいませ!

  • 20Oct
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      初開催「おたる地魚フェア」がスタートします!!!

      2020年10月23日(金)から11月30日(月)まで、小樽市内の16店舗の飲食店にて「おたる地魚フェア」を開催!22日の北海道新聞朝刊(小樽後志版)の私のコラムでも紹介をさせていただきました。昨年度に大好評だった「おたるカスベフェア」の進化バージョンとして、カスベに限らずシャコや八角、あんこう、わたりがに、タコ、ハタハタ、甘海老、平目、ホタテ、マグロなどを使った一品料理が楽しめます!寿司店、和食、洋食とバリエーションも豊かで、寿司屋通り~稲穂と色内などの市内中心部、高島~祝津エリアに加えて、花園銀座エリアも充実しているのが特徴ですね。どれも美味しそう!!!スタンプラリー(オーダー1品ごとにシール1枚、地魚料理におすすめのお酒のオーダーでもう1枚)もあって、3種類のシールを集めるとプレゼントに応募が可能。なんと、「おたる水族館」もスタンプラリーに参加をしてくれます!お酒も楽しんでほしいので、私のコメントも参考にしてください!(笑)おたるのお酒、小樽のおさかな情報も掲載しています。それではスタート初日から多くの人にお越しくださることを楽しみにしております!!!

  • 18Oct
    • おうちで芋煮会! レシピを掲載しました!の画像

      おうちで芋煮会! レシピを掲載しました!

      ワインクラスター北海道の本部オフィスで楽しんだ芋煮会。そのレシピをクックパッドに掲載しました。今年は本場の仙台や山形でも芋煮会は出来ないと思いますが、東北出身者として秋に必ず食べたくなるのです。レシピの分量にも驚くかと思いますが、大きな鍋でぜひお楽しみください!https://cookpad.com/recipe/6494231?view=classic#share_url1時間で鍋いっぱい 豚肉と仙台味噌の芋煮 by ワインクラスターの食東北の秋に欠かせない行事「河原での芋煮会」をモチーフに、その慣習のない北海道で受け入れられやすいようにアレンジしましたcookpad.com

  • 16Oct
    • 桑田屋のぱんじゅう①の画像

      桑田屋のぱんじゅう①

      桑田屋のぱんじゅう、秋の限定版として発売中のマロン🌰をいただきました。いつも思うのですが、店内で食べる焼きたての美味しさは最高。パリッとした生地と熱熱の中身がたまりません!小樽運河ターミナルにいて良かったなと思う瞬間です。(笑)https://www.kuwataya.jp/ぱんじゅうの桑田屋(北海道小樽市)ぱんじゅうとは、明治時代から小樽市民に親しまれてきた庶民の美味しさです。ぱんじゅうは北海道小樽市の桑田屋へwww.kuwataya.jp北海道のワイナリー つくり手たちを訪ねてAmazon(アマゾン)1,340〜5,581円

  • 11Oct
    • ワイン城へのお得な交通手段と楽しみ方の画像

      ワイン城へのお得な交通手段と楽しみ方

      ワイン城は池田駅から徒歩で訪れることができます。札幌からの「特急おおぞら」は池田駅に停車するので便利。トクだ値で予約すると最大50%割引となります。但し、「トクだ値」の適用に池田駅はありませんので札幌(市内)⇒帯広までの切符を購入し、帯広から池田駅までの乗り越しについて車掌さんに確認してください。写真のように「トクだ値」区間外の切符を購入することで池田駅まで直通で乗っていくことができました。(写真には缶ビール等が写っていますが車内販売はありません。電源コンセントもありません)帯広で乗り換えにはなりますが「特急とかち」、あるいは帯広と札幌を結ぶ高速バスという手段もおすすめです。コンセントとWi-Fiが付いていて、3列シートで広々快適です。トイレもバスにありますが、占冠PAで15分程度の休憩があります。池田駅から十勝ワイン城までは徒歩で10分少々ですが、駅前にはタクシーもあり700円くらいです。ワイン城の楽しみ方、特にレストランについてはこちらの記事が参考になると思います。レストランは順番待ちの場合は空いたタイミングで携帯電話に連絡してくれるので先に行ってから見学ということも出来ます。土曜日は20時まで営業しているので、夜に訪れるというのもありです!大事なことは帰りの交通をどうするか考えておくことですね。以前にblogで紹介したことと同様にワイン城には札幌・小樽からの日帰りも可能です。「特急おおぞら」で帰ることはもちろんですが、帯広で宿泊というのがおすすめです。帯広までは普通列車で30分、特急列車で16分ほどです。こちらの国鉄カラーのキハ40。車番777は「乗ると幸せになる」という噂もあります。(笑)「食の十勝」と言われるだけあって、帯広の宿泊は食事が楽しみ。煙は凄いですが、地元で絶大な人気を誇る平和園の焼肉や、「鳥せい」の炭火焼き、唐揚げも外せません。こちらはお昼から営業しています。インデアンのカレーも十勝でしか食べられません。一緒に行く人と意見が合わないときなどはメニューが豊富な「ふじもり」もおすすめ。インデアンを経営している会社ですので、こちらにもカレーがあります。メロンソーダがサービスで飲めることでも人気。綺麗な店内ときちんとした接客、料理の質も素晴らしいですよ。今回は比較的、定番的なお店を紹介していますが、いろいろと参考にしていただき、ぜひ帯広に一泊してワイン城に行ってもらいたいなと思います。最後までお読みいただき、ありがとうございました!北海道のワイナリー つくり手たちを訪ねてAmazon(アマゾン)1,340〜5,520円

  • 07Oct
    • ここにいるよ 〜道新文化センターのワイン講座 復活までの想いと記録 新たなるスタート〜の画像

      ここにいるよ 〜道新文化センターのワイン講座 復活までの想いと記録 新たなるスタート〜

      8か月にわたる休講を経て10月10日に「みんなで楽しむワイン教室+α」として復活した講座。受講生全員が戻ってきてくれて、こんなに嬉しいことはありません。これまでの経緯と想い、新しいやり方をblogにまとめておきたいと思います。2月の講座を最後に休講してからの記録をまとめました。振り返ると本当に長かったなーという実感です…2月27日から全講座休講となっていた道新文化センター。北海道の緊張事態宣言が解除されて4月からは一部が再開。でも、飲食を伴う講座はまだダメでした…4月第1週から新型コロナ第二波が猛威を振るい、4月中旬から全国の緊急事態宣言が発令されてセンター自体も全面休業に…6月からの再開当初も飲食を伴う講座はまだとの話でしたが、なんとか7月からの再開を決定して笑顔で記念写真!その当日に小樽市の「昼カラ」クラスターのニュースが飛び込んできました…。このニュースは全国で繰り返し流され、小樽運河からは再び人が消える状況が続きました。私どもも6月20日からワインセンターの営業を復活させた直後でしたし、ワイン講座の復活はFacebookで告知して凄く反響をいたくなど喜んでいた矢先に地獄に突き落とされた気分。このときのショックや茫然自失したことは強烈な思い出です。「昼カラ」クラスターの小樽での衝撃と影響はものすごく、7月から再開するはずだったワイン講座も凍結…手も足も出ない空虚な夏を過ごし、8月末にまったく新しい方法を考えることにして事務局と合意できたのが下のやり方です。せっかく小樽でもっとも受講生が多い講座へと成長したことを大切に、定員を絞らずに2つの教室で行うことにしました。zoomも使って2つの教室を中継するほか、講師が双方の教室に顔を出すというアイディアです。スクール形式や飛沫感染防止シートの設置は必須。以前の講座で22名の受講生と使用していたB教室は8名しか入れなくなりましたが仕方ありません。こうした書類を受講生のみなさまに事務局から郵送してもらい、直前には私も動画メッセージをFacebookとYouTubeにアップ。https://youtu.be/HO8civ548OA道新文化センター小樽 みんなで楽しむワイン教室 2020年10月10日から開講のお知らせYouTube でお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.beそして教室の設備導入やリハーサルを踏まえていきます。A教室に私がいて、B教室に沼田がいるというやり方。道新文化センターでも初めてという取り組みで本社の協力もいただいて設備や環境も整えていただきました。https://youtu.be/5ndRYEIQG9oSoulJa / ここにいるよ feat. 青山テルマSoulJa / Kokoniiruyo feat. Thelma Aoyama http://www.universal-music.co.jp/soulja/youtu.beこのブログタイトル、前回の「そばにいるね」、そして今回の「ここにいるよ」はアンサーソングで、受講生や関係者への想いやメッセージとしても自分で聴き続けてきたものです。8か月は長かったですが、ようやく講座の再開です!新しい講座は北海道のワインがテーマ。私の共著である『北海道のワイナリー』を教本に、私どもの各ワイナリーとの関係性を活かした深い内容を心掛けています。こんな時だからこそ、身近な地域の良さをしっかりと見直し、そこに行ってみたくなる講座を目指し、初回には十勝ワインと十勝のフロンティアスピリッツを講義の軸にしました。依田勉三の帯広開拓と「ひとつ鍋」の壮絶な苦労。晩成社のこととマルセイバターサンドのパッケージの由来などを十勝出身である沼田に紹介してもらってから、同様に壮絶なスタートから始まった十勝ワインの話をしました。そしてワイナリーの栽培と醸造の特徴を紹介、地域とワイナリーの関係や十勝ならではの文化に触れてから、3種類のワインテイスティングと簡単なペアリング体験。さらにワインツーリズムへの誘いとして交通手段や美味しい食べものの紹介、リニューアルしたワイン城の隅々までを伝えました。時間配分やモニターディスプレイの配置、双方の教室への講師の顔出しなどに次回からの改善点はありましたが、とても内容の濃い講座となりました。受講生にも喜ばれ、私もやりがいや経験を発揮できる講座になっていることを実感。ようやく戻ってきた大切なものを大事にしていきます!北海道のワイナリー つくり手たちを訪ねてAmazon(アマゾン)1,340〜5,520円十勝ワイン シャトー十勝 [ 赤ワイン ミディアムフルボディ 日本 720ml ]Amazon(アマゾン)3,980円

  • 27Sep
    • 仁木ワインバスに乗ろう! 2020年の運行体験記の画像

      仁木ワインバスに乗ろう! 2020年の運行体験記

      昨年度までワインクラスター北海道が大きく関わらせていただいた仁木町のワインツーリズム推進事業。https://ameblo.jp/winecluster001/entry-12548299951.html『「仁木町ワインツーリズムバスの旅2019」の想い出』本年7月下旬から10月14日まで運行された仁木町の「ワインツーリズムバスの旅」について、11月15日に関係者が集まっての報告会議が行われました。仁木町出発コー…ameblo.jp今年は新型コロナウイルスのこともあり、添乗はありませんが仁木町観光協会による音声アナウンス付きの無料循環バスが9月の4連休から11月1日までの土日祝に運行されています。乗降は仁木駅、仁木ヒルズ、フルーツパークで昼休み時間を除く30分ごとに運転されています。モデルコースも紹介されています。予約なしでご利用できます♪銀色のマイクロバスで仁木ワインバスのステッカーが貼ってあります。乗車時にドライバーさんに検温をしてもらうほかは、手続きは特にありません。尚、車内の人数制限があるので10人が定員になると思われます。そうそう、バスに乗ると「赤いニキボーバッグ」がもらえます。各種パンフレットやご案内、アンケート用紙に加えて缶バッジ、ボールペン、メモ用紙、うちわ、ポケットティッシュ、クリアファイルが入っていて嬉しかったです!😅仁木ヒルズで抜群の景観を眺めながらグラスワインを楽しんだりできます。ちなみにテイスティンググラス(写真)では400円、グラスワインならば880円です。展望テラスにテーブルやソファーもあるので、そちらで飲むのがおすすめです。ランチやワイナリーツアーの予約をしていないならば、過ごし方にもよりますが、次の便に乗るくらいの時間(30分)あれば楽しめると思います。尚、ワイナリーツアーは当日受付可能となったようです。詳しくはこちらのホームページをご覧ください。ワイナリーツアー料金改定のお知らせ | NIKI Hills Winery平素よりNIKI Hillsワイナリーをご利用いただき、誠にありがとうございます。 2020年9月1日より、各種ツアー等のご利用において、料金を一部改定させていただきます。 今後もより一層のサービス向上に努めて参りますので、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。 ■ワイナリーツアー(60分)※当日受付可 内容/NIKIHillsワイナリースタッフがご案…nikihills.co.jpそしてバスに乗って次に行く「フルーツパークにき」では、ランチブッフェ(1650円)もオススメです。絶品として有名になっているカレーや肉料理、トマトジュースをはじめ、すべての料理が手作りで、ソフトドリンクやアイスクリーム、デザートまで用意されています!※この写真は昨年のもの。こうした地域特産の食材で少し驚くようなメニューもあって楽しいです帰りの時間を14時から16時の列車に予定しておくと、バスの仁木駅到着からそんなに待たなくていいと思います。ーーーこのように、仁木ヒルズでのテイスティングとフルーツパークでのランチがパンフレットに書いてあるモデルコースなのですが、、、初めての方以外は正直これだけでは物足りないと思います。なので、このブログでは次の投稿で仁木ワインバスの別な楽しみ方を紹介したいと思います。そちらもお楽しみに!

  • 24Sep
    • シカ肉、マッシュルーム…十勝食材で新メニュー 池田・ワイン城の画像

      シカ肉、マッシュルーム…十勝食材で新メニュー 池田・ワイン城

      十勝ワイン城のレストランにて「エゾシカ肉ロースステーキ」や「十勝マッシュとアンチョビのピザ」などの新メニューが登場!北海道新聞(十勝版)2020年9月24日の記事で紹介されています。https://www.hokkaido-np.co.jp/sp/article/463167シカ肉、マッシュルーム…十勝食材で新メニュー 池田・ワイン城:北海道新聞 どうしん電子版【池田】一般社団法人「いけだワイン城」は4階レストランで、エゾシカ肉のステーキ、とかちマッシュのピザなど新メニューの提供を始めた。いずれも池田や十勝産食材をふんだんに使っている。 新メニューはト...www.hokkaido-np.co.jp仁科さんはイケメンですが寡黙で真面目な人柄。本当に研究熱心で丁寧な料理を出す方です。これらの写真はワイン会で先行して提供された際のものですが「エゾシカ肉のステーキは骨や筋をじっくり煮込んだソースを使い、ワインとの相性もいい」と今朝の北海道新聞の記事にあるように素晴らしいものでした。とかちマッシュとアンチョビのピザこれは特別仕様のドナルドサーモンと野菜のベニエ「土曜は午後8時まで営業しているので、夕焼けを眺めながら新メニューと十勝ワインを楽しんでいただければ」とPRしておりますので、ぜひワイン城を訪れてワインとともにお召し上がりください!池田駅まで歩いて10分くらいです帰りの時間を考えて入店や退店の予定を立てるといいと思います!普通列車だと帯広まで約30分特急は320円余計にかかりますが、16分で帯広に着きます。ーーー当ブログを訪れてくださり誠にありがとうございます。「十勝ワイン城のレストラン」の検索でたくさんの方々にご覧いただいているこのブログがみなさまの役に立てば嬉しいです。ぜひとも料理だけでなくワインも一緒にお楽しみください。2020年6月のリニューアルオープンからの記事も併せてお読みになると参考になると思います!https://ameblo.jp/winecluster001/entry-12623444952.html『ワイン城のレストラン(2020年9月更新 最新メニューと交通手段)』十勝ワイン城のレストランについて検索される方が私のblogを読んでくださっているようで嬉しいです。https://ameblo.jp/winecluster0…ameblo.jp

  • 08Sep
    • ワイン城のレストラン(2020年9月更新  最新メニューと交通手段)の画像

      ワイン城のレストラン(2020年9月更新 最新メニューと交通手段)

      十勝ワイン城のレストランについて検索される方が私のblogを読んでくださっているようで嬉しいです。https://ameblo.jp/winecluster001/entry-12607589301.html『十勝ワイン城のレストラン リニューアル後のメニューと実際に食べてみて』リニューアル翌週の6月28日、29日に行ってきましたので、blogに書いてみたいと思います。十勝ワインのホームページ等にあまりメニューの情報が載っていませんの…ameblo.jpみなさまの役に立つならと思い、2020年9月7日の訪問時の内容で新たなblog記事を書きました!十勝ワインで「道産ワイン懇談会」事務局としての打ち合わせのため、6月末と8月始めに続いて、9月7日にもワイン城を訪問してレストランを利用してきました。3ヶ月で5回目の訪問です。今回はハンバーグステーキをオーダー。ジューシーでソースの味わいも素晴らしく、焼いたハンバーグと煮込みハンバーグそれぞれを彷彿させる絶品でした!私のblogのこともスタッフの方々が知っていて、ワイン城のネット検索でご覧になる人が多いこととサービスのことも書いてくれて嬉しいと御礼を言われました。メニューのうち、ゴボウのポタージュが白カブの冷製スープに変わっていて季節感がありました。そして、このレストランではオードブルからスイーツまで楽しめます。どの料理も丁寧に作られていて、味わい、見た目、満足感を私が保証します。メニューはアラカルトになっていますが、コースに見立てて注文するのも絶対に楽しめると思います!前回のワインリストからスパークリングワインが更新&充実しています!ブルーム については、以下の北海道新聞の池田支局長の記事もご参照ください。(私の名前も出ています)グラスワインにするか?食事に合わせるワインや、メニュー選びの前に食前酒をオーダーしてから考えるのもありですね。地元で楽しまれている「ロゼロック」(町民還元ワインのカチ割り)や「ブラボール」(十勝ブランデー ジェンティーのソーダ割り)をオーダーするのもワイン城に来た気分を盛り上げますね!さらに、フォーティファイドワインのところにある「シルフィードライ」はシェリーみたいなので食前酒にも合っていて、これを食事前にオーダーしている人がいたらワイン通とみて間違いない感じがします。(笑)こんなフェアもやっています。ロゼワインを使った桃のコンポート、美味しそうですね!ーーー繰り返して書きますが、新しいワイン城は食事とワインを楽しむことを訪れる最大の目的にしてもいいと思います。車で行って飲めないなら行く意味がないですね。普通列車なら帯広駅から約30分、540円。池田駅から徒歩10分くらいですし、タクシーならワンメーターです。特急は自由席ならプラス310円で、帯広駅まで17分ほどですので、たいして遠くないし、交通費も高くありません。ホームに到着。ワイン城は改札と反対方向に見えます。駅を出て左側に見える跨線橋を渡ってワイン城に行きます。道は間違えようもないほどに簡単です。池田駅到着時に帰りの時刻表を写真に撮っておくといいでしょう。池田駅にあるスタンプも思い出に。尚、汽車を待つときに駅にキヨスク等はありませんが駅前に「和田ワイン店」があって18時30分くらいまで営業されており、缶ビールやトカップのミニボトルを買うことができます!北海道のワイナリー つくり手たちを訪ねてAmazon(アマゾン)1,340〜5,520円十勝ワイン シャトー十勝 [ 赤ワイン ミディアムフルボディ 日本 720ml ]Amazon(アマゾン)3,980円十勝ワイン エテュディエ ヤマサチ キュヴェ・スペシャル 2014 赤Amazon(アマゾン)7,678円

  • 05Sep
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      そばにいるね 〜道新文化センターのワイン講座 思い出編〜

      道新文化センター小樽にて2013年4月から開講してきた「みんなで楽しむワイン教室」が新型コロナウイルスの影響で2020年2月を最後に開講できなくなり8か月。2020年10月から感染対策を施した新しいスタイルで再開できることとなりました!とはいえ、これまでの講座とはまったく違う形式となりますので、このblogに過去の講座の思い出に書いておこうと思います。「みんなで楽しむワイン教室」は、私が起業するときに始めた最初の仕事でもあり、当時はIT企業の役員でワインクラスター北海道を兼業で手伝っていた沼田副代表がアシスタントを務めました。受講生が少なく、4人しかいないときもありましたが、絶対に手を抜かない私の姿勢と、天真爛漫な沼田のキャラクターが好まれたのか、いつしか常に定員いっぱいの人気講座になったことは嬉しいことです。(人が一生懸命に講義をしている横で、飲んじゃえ~という感じでワインを飲んでる沼田。オードブルも空っぽ…)この写真が沼田と私の違いをよく表していますね。(笑)いただいている教材費を上回る金額をワインやオードブル、副教材に注ぎ込みました。ワイン教室だからこそ、自分ではなかなか買えない価格のワインを飲んでもらうことも大事。食とのペアリングも大事と、採算度外視で充実した内容を準備することは楽しいものでした。2020年1月の講座では、「メトキシピラジン」という香り成分の説明と食とのペアリングを体験してもらうために、講座の前日に仙台から「セリ」を買ってきて、、、教室にIHヒーターと寸胴鍋、鶏肉の下茹でなどの準備をした「セリ鍋」一式を持ち込んで、「本物の味」と「ワインとの相性」を確かめてもらうほど。(笑)https://ameblo.jp/winecluster001/entry-12568793825.html『セリ鍋3部作②「道新文化センター小樽のワイン教室にて」』藤崎百貨店で手配をいただいて仙台から空輸したセリ10把とストレートスープ5パック、鶏肉を用いて、北海道小樽市でのワインクラスター北海道の道新文化センター小樽「…ameblo.jp北海道で売られているセリでは出せない、本物のセリ鍋の味を出すために飛行機に乗っての買い出しはさすがの沼田も驚いていました。でも、ウィズコロナの時代となったいま、こんな風に調理実演や、みんなで向かい合って飲食を伴うワイン教室はもう出来ませんね…。みんなで楽しむワイン教室は人気講座となり、レイアウトを工夫しながら定員を拡大。この図面は2017年頃に定員を16名に増やした際のものですが、最後は22名にまで拡大しても満員となる講座でした。https://ameblo.jp/winecluster001/entry-12548308320.html『定員いっぱいですが、道新文化センター小樽の「みんなで楽しむワイン教室」』ワインクラスター北海道による道新文化センター小樽の「みんなで楽しむワイン教室」。通年講座として毎月第3土曜日の13時から14時30分まで北海道新聞社小樽支社4…ameblo.jpはっきりとはわかりませんが、おそらく道新文化センター小樽の各講座のなかでもっとも受講生の多い講座だっただろうと思っています。ワインはテーマを決めて3種類の飲み比べとしておりましたが、たいていはプラス1種類で合計4種類を出していました。グラスは受講生が3個を持参するので、こちらで1種類分を用意しておきました。初期の頃はチーズや惣菜を買ってきて、おつまみとして提供していましたが、2015年からはレストランと提携して毎月のワインやテーマに合ったオードブルを1名ずつの容器に入れて提供。オードブルは寿司屋通りのイタリアン「オステリア・イル・ぴあっとヌォーボ」の三輪シェフによるもの。毎月様々なリクエストやアイディアに応えてくださり、本当に大変お世話になりました。ワイン産地にあって、ワイン業界にいる立場を活用してワインとオードブルのほかに、さまざまな副教材を用意。糖度計や香りのキット、デキャンタはもちろん、アイスキャンディーや炭酸水など、意外なものでブドウのことやワインの製法のメカニズムを解説してきました。秋には写真のようにワイン醸造用のさまざまなブドウ品種を用意できるのも本講座の特徴でした。栽培、醸造、マーケティング、ワインサービス、ワインと食のペアリング、海外での経験など多岐にわたる面での、実際の講師の体験や積み重ねに基づいた講義であることも本講座が「唯一無二のワイン講座」と評される背景だったのかもしれませんね。準備は大変で、運び込む物品も膨大でした。ワインは前日までに運んでおきますが、レジュメを当日の10時30分頃まで書くのはいつものこと。大急ぎで印刷をしてから12時30分にぴあっとにオードブルを取りに行って教室へと運びます。22名+講師分のオードブルなので袋4つくらいを二人で手分けして歩いて運び、教室に着いたらテーブルを並べ替えてグラスシートやレジュメ、オードブルなどをセットします。どうしても手が足りないとき、ワインセンターから園田さんに手伝ってもらったこともあります。一方で、運び込むときは何とかなっても搬出のときに物品が多すぎてタクシーを使ったことも…。講座のワインはひと月前に決めて数日前にテイスティングし、講義のアイディアなども考えます。当日も「準備に時間をかけすぎ」と沼田に怒られるほどぎりぎりまで自宅でレジュメを作成し、メールでレジュメを送ってワインセンターで沼田さんに印刷してもらっているあいだに私は講義で使うギャグやBGMを考えます。(笑)https://youtu.be/uciIS1wk9l0Soulja - Sobaniirune Soulja X Yukie ft. YukieMusic video by Soulja performing Sobaniirune Soulja X Yukie. (C) 2008 UNIVERSAL SIGMA, a division of UNIVERSAL MUSIC LLCwww.youtube.comBGMというよりも教室のセット中やスタート前に聴きたい曲を自分が聴くだけなのですが、このとき不思議と落ち着くのが「そばにいるね」でした。道新文化センターの講義の日は必ず私がいるので、講義の後の時間にワインクラスター北海道のイベントやワイン会を実施することもありました。上の写真は「おたる水族館」に行くレクリエーションをセットしたときのメモ。14時30分まで講義をしてからワインセンターに戻り、後片付けをして15時42分の水族館行きバスに乗車。到着後の水族館でのショーの時間や周辺情報、帰りのバスに至るまで考えています。札幌に移動しての当法人主催によるワイン会をセットしていた日は、JRが止まってしまい大変なことに…。ワインセンターから園田さんに車を運転してもらい、何とかワイン会に間に合わせることが出来ました。さまざまな人の協力があり、受講生が本当に楽しみにして毎月来てくれるワイン講座でした。「みんなで楽しむワイン教室」という名前の通り、コミュニケーションや楽しさを意識した講座でした。交流パーティーも楽しかったなぁ。https://ameblo.jp/winecluster001/entry-12447510825.html『道新文化センター小樽「みんなで楽しむワイン教室」①』道新文化センター小樽「みんなで楽しむワイン教室」2018年度の講座が修了。交流パーティーを開催しましたので、講座の雰囲気などをお伝えします!新年度からの受講生…ameblo.jp受講生に喜んでもらえること、自分が納得するまで手をかけられること、それらが叶った大切なものでしたが、ウィズコロナの新しいスタイルに刷新しなくてはなりません。いままで自分がやりたいことをとことん追求して、常に自分のそばにあった講座ですがお別れです。2020年2月の様子。これが「みんなで楽しむワイン教室」の最後となりました。この直後から新型コロナウィルスの影響で全講座休講となり、一部講座再開後もワイン教室は再開不可。6月末に小樽の「昼カラ」クラスター発生でさらに休講延長に…。受講生のみなさんにも本当に申し訳なく、悔しい日々でした。もう諦めるかとまで思ったとき、新しいアイディアが出て、再起に向けて動き始めます。ーーー次回は「ここにいるよ」というタイトルで、新しく10月から開講になる「みんなで楽しむワイン教室+α」について書きたいと思います。

  • 27Aug
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      農林水産省より表彰を受けました!

      小樽商工会議所のプロジェクトととしてシェフの方々とともに取り組んできた食育授業が農林水産省より表彰されました。2015年から延べ20校の小学校で511人の子供たちに教えたことを記事で読むと喜びもひとしおです!この食育授業は、初回の授業でワインクラスター北海道の阿部代表が地元食材の豊かさや旬について教え、次の授業では「オステリア・イル・ぴあっとヌォーボ」の三輪信平シェフ、「に志づか」の西塚周平氏、「ル・キャトリエム」の漆谷寿昭シェフをはじめとする小樽市内レストランの料理人による調理実習を行っています。準備や工夫は割と大変なのですが、これがきっかけで子供たちに地元の良さを知ってもらいたいことと、未来の料理人やソムリエ、ワイン生産者が誕生しないかなという楽しみも込めながらやってきました。小樽市教育委員会からの理解と評価をいただき、実施校数を年々拡大してきたことも本事業に携わる我々にとって嬉しいことです。本年度は新型コロナウイルスの影響により実施できておりませんが、今後とも地域や食に関心を持てる子供たちの育成に寄与していきたいと思います。関係者のみなさま、ありがとうございました!

  • 24Aug
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      5冊で「いただきます!」フルコース本

      5冊で「いただきます!」フルコース本 第485回に私が人生で影響を受けた本をご紹介をいただきました!ヨーロッパ ワイン美食道中塩釜 すし哲物語美味礼賛バスク 料理大全料理人にできることぜひリンク先の「北海道書店ナビ」をご覧ください!

  • 23Aug
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      ソムリエ界の尾崎豊⁈

      東武百貨店池袋店の北海道物産展の2008年頃のレポートが高砂酒造さんのblogに残っていました!http://takasagoshuzo.blog.jp/archives/12378664.html?.link_prev=12002年から始まり私は2012年に卒業したこの催事ですが、たくさんの仲間達と苦楽をともにした思い出が蘇るとともに、「ソムリエ界の尾崎豊」と呼ばれていたことも思い出します!!(笑)

  • 19Aug
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      ワインテイスティングアドベンチャーの復活

      北海道・ワインセンターにて有料テイスティングセミナーが復活します。9月から予約制にて毎週土曜日の午後に3回実施。一回あたり45分間で3種類の北海道産ワインをテイスティングしていただけます。ワインセンターを開設した当初に行っていましたが、当時は高さのあるカウンターで落ち着かない感じがありました。いろいろと見直して全体的なレイアウトも変更し、ワインセンターと桑田屋さんの前には小型テーブルを配置。左奥に見える四角のテーブルがテイスティングセミナー専用の席になります。ワインセンターの一般営業は土曜日のみとなりますが、予約制のテイスティングセミナーの他に、グラスワインテイスティングも行う予定。本のサイン付き販売会も行おうと思っています。有料テイスティングセミナーは、以前にも採用していた私のこだわり「ワインテイスティングアドベンチャー」と名付けたいと思います。単にワインを味わうだけでなく、ちょっとした驚きや発見をしてもらいたいという気持ちを込めています。グラスだったり、飲み方だったり、温度による変化などの違いを体験できることを意識しながら取り組みたいと思います。ぜひ、小樽運河ターミナル内にある北海道・ワインセンターをよろしくお願いします!ーーーご予約方法等はあらためてblog、ホームページ、Facebookページにてご案内したいと思います!

  • 18Aug
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      ふかがわシードルとの出会い、そしてネットショップでの販売に至るまで

      深川市の第三セクターである深川振興公社でつくられる「ふかがわシードル」!評価も高く、サイズもフルボトル以外にもハーフやミニサイズがあるのが長所です。私はもともとシードルは好きで、いまは北海道で栽培できる林檎品種による「適合品種調査」などの官能検査員も務めるなかで、国内、海外でつくられる、さまざまなタイプのシードルを味わっているのですが、これはピュアでみずみずしくフルーティーです。吟醸仕込みによる香りのよさと、低温と清潔を活かした設備環境、原料となる林檎の品質と果汁の鮮度管理が背景にあります。シードルや深川市への想いや、このシードルのテイスティングコメントなどは9月20日(日)放送の「ワインだより北海道」で述べてから、こちらのblogにもアップしたいと思いますが、ふかがわシードルには「人の縁」も大きく感じています。深川振興公社でシードルの醸造を行っているのは上平さん。北海道ワインアカデミーで出会いましたが、誠実な人柄と熱心な受講態度に強いい印象を持ちました。紹介されているネット記事もご覧ください。https://kurashigoto.hokkaido.jp/report/20181203090000.php今回、番組で取り上げようと思ってから上平さんと連絡を取り合い、シードルに合わせるペアリングメニューとして、同じ深川市で生産されている「そば粉」を用いたレシピを考えることにしました。北海道は日本一の生産量を誇る「そば」の産地であり、空知(そらち)管内での栽培が盛んでした。幌加内(ほろかない)町が最大の産地として有名ですが、深川市は第2位の生産量を誇ります。幌加内町はかつて空知管内でしたが、2010年からは上川管内とされたことで、書き方がどうしても微妙になります。(笑)深川市多度志(たどし)地区産の「そば粉」を上平さんから紹介してもらい、シードルとセットにしてネットショップでの販売を行います。もちろん、シードルに合うようにレシピを考えてセットに同封しますし、楽しみ方や魅力を最大限に引き出すコツをメッセージカードに書いて送ります。「そば粉」でシードルに合わせるとなると、ガレットやクレープを予想されると思いますが、そこに意外性を持ってくるのがワインクラスター北海道の特色。いま試作をいろいろと行うところですが、何を紹介するかはお楽しみに!よろしければぜひネットショップもご覧くださいませ。https://winecluster.buyshop.jp/items/32727245

  • 16Aug
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      人気の番組になりつつある「ワインだより北海道」

      2018年にFMおたるで放送を開始した「ワインだより北海道」(毎月第3日曜日17時30分~18時)コミュニティFMとはいえ、いまはインターネット放送やアプリでどこからでも聴けますので、私のなかでは全国メディアと変わらない感覚です。村岡チーフアナウンサーとの掛け合いも楽しく、プロのトークの技術や話し方、ツッコミや返しはさすがです。スタート当初から、北海道の魅力あふれるワイナリー、ワインを紹介するというコンセプトは変わりませんが、ラジオという「聴く」媒体でどのようにワインの味わいや楽しみ方をイメージしてもらうかを考えてきました。2020年4月の放送からは、ワインクラスター北海道のネットショップと連動させて、頒布会形式を導入し、番組を聴きながら実際のワインをテイスティングできるようにするとともに、放送後にYouTubeでも楽しめるようにリニューアル。おかげさまで、毎月の放送を楽しみにしてくれる方が増えてきました!(2020年7月の放送です。チャンネルでは他の放送等もお聴きいただけます)このように聴いているだけでも楽しく、飲んでみたくなると好評。アプリでどこからでもお聴きいただけます!ある程度の年間計画を立てておき、前月の収録時に翌月のワイン(ブドウ品種やテーマ)を発表し、ネットショップで商品を発売。収録までのあいだに何度もテイスティングやペアリングする料理を試しながらアイディアを書きため、話したいポイントや覚えやすいキーワード、ギャグやネタも考えています。秘密の原稿の一部を初公開。(笑)こんな感じのワイン番組ですが、もし、お時間がありましたらアプリをスマホに入れて聴いてみませんか?iPhoneの場合、App Storeから「FM聴 for FMおたる」をインストールしてください。ちなみにFM聴(えふえむてい)と読むのだそうですが、文字が合っていれば出てきますので「FM聴く」と入力して一文字削れば全国のFM局名が出てきますのでFMおたるを選択してください。アプリを起動させたらFM放送を聴きながら、通常通りにスマホが使えるので便利。□(停止)ボタンを押せば止まります。 2020年8月の放送は「ハスカップワイン」2種類をご紹介いたします!季節感や旬の食のこと、小樽や北海道の現地情報なども伝えていくこの番組はやっている本人が楽しめています。人気番組に育てていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします!

  • 13Aug
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      「えぞふじ」(北海道新聞)に執筆したコラムのまとめ(第1回~31回)

      2017年1月から、6週間に1度のペースで北海道新聞(小樽後志版)に連載をいただいているコラムが30回を超えました。自分自身でもいつ何を書いたのか、その掲載記事とともに整理・保管をしておきたいと思い、世間がお盆休みで自分のペースで仕事をできるときにまとめてみました。ワインクラスター北海道のホームページへのリンク(記事下の囲み)となりますが、よろしければご覧くださいませ!NPO法人ワインクラスター北海道winecluster.org