笑顔と自分からの明るい挨拶、そしてワインという専門性を大事にしていきます♪WCH代表|MBA(小樽商科大学)|Senior Sommelier
十勝まで続く道東道の17のトンネルは、まるで日常と非日常をつなぐワープ装置だ。ひとつ抜けるたびに、 景色が変わる。 天気が変わる。 気温が変わる。 風の匂いが変わる。今日は川湯温泉から7時間、CBR250RRとともに走り続け、少しずつ日常の世界へ帰ってきた。十勝では21℃。少し霧雨もあって肌寒かった風も、千歳では真夏の陽射しへと変わっていた。 小樽に戻り、君とはしばらく離れるけれど、こんなに心からバイクを楽しめた旅は初めてだった。ありがとう。また一緒に走ろう。
昼下がりの屈斜路湖畔。エンジンを止めると、聞こえるのは風の音だけ。「 大人になったね。」君がそう囁いた気がした。「そうだね。強がる自分じゃなくなった。」俺は君に答える。昔は、認めてほしくて、仕事のことばかりSNSにも書いていた。でも今は違う。北海道とバイク、そしてワインは似合うと思う。自分が楽しんだことで、それを見た誰かも楽しくなればいい。そんな気持ちで写真を撮り、言葉を綴っている。「誰と一緒だったか」じゃない。「どれだけすごい仕事をしたか」でもない。君と走った景色が、誰かの「行ってみたい」になる。そんなことを書けたら、それでいい。「そうなんだ。でも、そんなに好きって言われても、僕はただ走るだけだよ。」君は今日も、少し照れくさそうに、少し視線をずらしながら、クールに答えた。🏍️
どうしても行きたい場所がある。北海道に住んでいても、なかなか行けない道東へ。最高のバイクシーズンだからこそ。新しい恋人、CBR250RRは、雨なんて降っていないかのように、高速道路を駆け抜けていく。目指すは、十勝清水インターから北上し、美幌峠、屈斜路湖、摩周湖、川湯温泉。小樽から約400km。北海道の夏の風。雨さえもが心地いい。すべて楽しみながら走ってこよう。♨️🏍️ーーー当初の予定からMA1っぽいライディングウェアに変更。状況に応じて内側か外側にレインコート、オーバーパンツを着用。中は半袖です今日はこのウェアに助けられました。やっぱり北海道のツーリングは「暑ければ脱ぐ」くらいのほうがいいですね昼食休憩を予定していた清水町の「ドライブインいとう」ですが…、現在は金曜と土曜日の昼のみの営業のようでした清水→鹿追→士幌→上士幌→足寄と十勝管内を抜けて、阿寒が釧路管内の境界。阿寒町は釧路市。それにしても、自治体に釧路市、釧路町があり、道庁は釧路総合振興局があって、この辺の国道の管理は北海道開発局の弟子屈管内事務所となる…。やたらと行政機関が複雑です(笑)7時間走り続けて到着 した川湯温泉は硫黄山からのにおいも、レモンより酸っぱい強酸性の泉質も、翌朝からの観光も最高です!
【52歳のライダーズハイ⑤】忙しすぎた6月が終わり、今日は自分の好きなことをする新しい恋人、CBR250RRとのソロツーリングひと月ぶりに会っても美しくクールなフォルムに惚れ直す今日はどこへ行こうか?空知(そらち)がいいんじゃない君がそっと答える。じゃあ、そうしようグローブを手に取り、エンジンの鼓動に心が弾む。🏍️
6/22の月曜日から6/26の金曜日まで信じられないような行程で道内各地を出張✈️🛥️🚗🍷ワイナリーを訪れてさまざまな打ち合わせや意見交換を行いました朝6時の小樽発→新千歳空港行きの高速バス🚌とても便利です!小樽駅発の高速バスは市内中心部にいくつかの停留所があります小樽運河ターミナルの新千歳空港行き乗り場はターミナルビルではなく「本局前」のバス停のところにあります新千歳空港から女満別空港へ✈️北見と弟子屈の4軒のワイナリーを訪問します昼食は車内でおにぎり🍙を食べなから走り、北見から弟子屈への移動の際に美幌峠で5分だけ休憩忙しい移動の途中でも、こうして景色を眺める時間があると気持ちが整いますそれにしても、ずいぶん足が長く見える写真を撮っていただきました✨そして2時間くらい走り、根室に到着1000ccくらいの小さなクルマに4人で乗り、途中に道の駅や休憩スポットがなく、エゾシカが多くてかなり運転は疲れました😓気温は9℃と6月下旬でこんなに寒いのかとびっくり🥶夕食を食べて戻ると、かなりの暗さでしたサツドラの後ろが私の泊まるホテルなんですが…火曜日の朝、訪問の後はせっかくなので、その場所から車で15分ほどの納沙布岬まで足を延ばしてみました到着したときは曇り空で肌寒かったのですが、不思議なことに急に青空が広がり、とても気持ちのいい景色を見ることができましたそれにしても、初めての根室は遠かったです(笑)でも、その遠さの先にある景色には、来てみて良かったと思えるものがありました根室から中標津空港、そして新千歳空港へ✈️この2日でオホーツク、釧路、根室の各振興局担当者にも現地でいろいろお世話になりました新千歳空港から小樽への高速バスに乗車確実に座れて、VISAタッチやKitacaで乗れるので発券の手間もない。これのおかげで出張の疲れが大幅に軽減されています水曜日の朝は快晴の小樽を6時30分に出発長万部で札幌からのメンバー2名と合流そこまでひとりで走るのはむしろ気分転換にもなっていいですし、今回は運転しやすいクルマでした11時30分頃には江差の食堂でボリューム満点の美味しい定食を食べました🍚エビフライ、カキフライ、唐揚げ、目玉焼き、ポテサラにキャベツ、ご飯と味噌汁。これで900円!13時の出港ですがクルマをフェリーに積むには12時20分までに港で手続きが必要なんです。昼食後に少し時間があったのでこちらで少し休憩それにしても昨日は根室・納沙布岬そして今日は奥尻島へ向かうフェリーの上ですこんな行程は思いつきもしませんでした北海道の最東端から最西端ですもんね改めて北海道の広さを感じています仕事を通じて道内各地を訪ねる機会をいただいていますが、その土地ごとに景色も人も文化も違うだから飽きることがありません納沙布岬の翌日に奥尻島へ向かっているのですから、自分でも少し不思議な気分です(笑)それにしても、ここ最近は移動先で本当によく晴れます☀️青い海を眺めながら、今日も良い一日にしたいと思います毎年来ていると思っていましたが、昨年は飛行機が濃霧で着陸できず奥尻島は久しぶりでした打ち合わせを終えてから西海岸で眺めたサンセットは素晴らしかったです翌朝は7時出港なので5時45分に民宿を出発☀️持たせてもらった朝食を船上でいただきました尚、シュークリームは朝食がないと思って前の日に買っておいたもの。甘いもの好きなんです😊9時10分に江差港に到着。上ノ国町、北斗市、七飯町のワイナリー5ヶ所を訪れました😮💨檜山、渡島の振興局にもお世話になりましたいつも泊まるのは五稜郭のホテルこれも出張に余計な疲れを生まないようにするコツのひとつです金曜日の午前中に函館市内のワイナリーを訪問新函館北斗駅で同行者と解散ですそれにしても飛行機と船、クルマで1,840キロ!月曜日からの5日間、毎日早朝6時前から動くことで小樽→北見、弟子屈、根室→小樽→奥尻→上ノ国→北斗→七飯を仕事で訪れました。根室泊、小樽泊、奥尻泊、函館泊と、この4泊5日は旅芸人のようでとてもハードでした💦新函館北斗から小樽への帰路、蘭越で食べたおにぎり🍙と豚汁の昼食がとても美味しかったです🤗
このひと月ほどで数千人の方々にお会いしたと思います。たまには自分がお客さんの側になりたいと思い、主催者にお願いして「世を忍ぶ仮の名前」でワイン会に参加させていただきました🍷自分で選ばず、説明せず、知らない人と一緒にワインを楽しめたのは本当に嬉しかったし、楽しい時間になりました。ありがとうございました!
6月16日 早朝に小樽から札幌へ移動し、北海道ワインアカデミーの研修で伊達市へ。昼の特急で札幌へ戻り、そのまま講演へ。準備してきたことを、自分なりにしっかりとお伝えすることができました。36階から眺める夕陽と札幌の街並み。今日という一日を無事に終えられたこと、そして充実した毎日を過ごせ ていることに感謝です☀️
今年も小樽市内小学校での「知産志食」(ちさんししょく)授業を担当していますもう13年もやっていて、昨年は私のスケジュールがいっぱいで担当できなかったものの、少しでも地域に貢献できることが嬉しい😃6/10は2校を担当。商工会議所の担当者に送迎と司会をしてもらっています🎙️1校 目は視聴覚室を会場に生徒と近い距離で実施。とても活発で、私もどんどん発言させながら楽しい授業を心がけました🧑🏫合間にどこで昼ごはんを食べるかも重要な目的で、小樽商工会議所に事前に「〇〇に行きたいから」と伝えておきました(笑)かしわせいろ大盛 美味しかったです!以前の私なら食後は自分の仕事するからという感じでしたが、最近は人と一緒にいるときはコミュニケーションを楽しむことが大事と思っています。近くに最近出来たソフトクリームのお店がある!というので連れて行ってもらいました🍦
3年目となる中頓別町のワインセミナー。町民センターで2026年6月6日の土曜日に開催されました!↓北海道新聞記事中頓別町が最北ワイン産地目指す-町内産「山幸」でワイン醸造 町民・一般向け試験販売:北海道新聞デジタル【中頓別】国内最北のワイン用ブドウ産地を目指す町主催のワインセミナーが町民センターで開かれた。町内でも栽培されているブドウ品種「山幸」が誕生した経緯や可能性について、十勝管内池田町出身のワインコンサル...www.hokkaido-np.co.jp昨年までは田中ソムリエと2人でクルマでやってきましたが、今年は私はバイクでソロツーリングを兼ねてやってきました!宿泊先はピンネシリ温泉。掃除が綺麗で係の人もとても親切。温泉もよかったです♨️ワインセミナーは二部構成となっていて、本年は田辺由美先生が講演され、私はワインテイスティングのパートを務めます!田辺由美先生からの山幸(やまさち)ブドウ品種の開発経緯と池田町のワイン事業の事例紹介は、まさに丸谷金保・元町長の娘さんでいらっしゃるからこその内容でした。私も初めてお聞きすることばかりで感動しました🥺中頓別町で2025年に約900kgが収穫されて、めむろワイナリーで委託醸造されたワインは赤とロゼスパークリングの2種類。赤は初の一般販売が行われます!↓中頓別産ワインの試験販売のお知らせ - 中頓別町昨年中頓別町で収穫したブドウで試験醸造したワインを、今年度初めて試験的に販売することといたしました。 試験www.town.nakatombetsu.hokkaido.jp肝心のワインの写真を撮り忘れてしまいましたが、山幸の赤ワインとしてこれまでみたこともないほどに色合いが濃く、酸味もまろやかな山幸で、香りも一切の欠陥がない素晴らしいものでした。色が濃いのは中頓別町の山幸の傾向となりそうです過去2年の試験醸造の段階の収量や小仕込みと違い、さらに過去2年のヴィンテージで指摘してきた点をしっかりと反映していることに成長を実感🍷中頓別町のブドウ畑の様子はひとつ前のblog記事でも紹介しています。ぜひ2025年ヴィンテージのこと、ご確認ください燃焼法による遅霜対策を今年は5月21日頃に実施したそうですが、今週もまだ遅霜の心配があるとのこと。なので、それまでは芽欠きをしないで芽の数を確保しておくとのことでした。2025年ヴィンテージは遅霜対策、鳥対策、病虫害対策、収量の確保、町民の参加などに加えて、山幸から赤ワインだけではない可能性を探るといいという昨秋の私の講演内容も踏まえてくれました。2017年から始まった最北のワイン用ブドウ栽培。壮絶な苦労を味わったはずの試験畑から商業用畑へと段階を踏みながら、将来の事業化を見据えて町がしっかりと取り組んでいます。そして現場担当の山口君は、北海道ワインアカデミーで学んだこと以上の知識や技術を貪欲に吸収し、実際の栽培現場で起こることを先読みしながら実践を重ねています。だからこそ、中頓別町のワイン事業には大きな可能性を感じますし、心から応援したくなります。そうそう、なかとん牛乳も美味しいんです🐄このblogがきっかけで現地を訪れたり、「ふるさと納税」などで中頓別町を応援してくれたら嬉しいです!ネットでいろいろ検索してみてください!!最後まで読んでいただき、ありがとうございました♪
2024年に初めて実施した中頓別町の町民向けワインセミナーは6月でしたが、↓『中頓別町のワイン事業 最北の挑戦との出会い』中頓別町でワイン用ブドウの栽培が2017年度から、町の事業として行われています。おそらく日本最北端のブドウ栽培であり、水稲も果樹も栽培できない土地での選択は山…ameblo.jp2025年は秋の実施をお願いしましたそれは、私が圃場でのブドウ栽培の様子や収穫前の状態を見てからセミナーに臨むことで町の人たちと現実の体験や知識を共有したいと考えたからですそして2025年9月20日の土曜日円山別邸オーナーの田中栄治ソムリエと私は札幌から合流してオロロンラインを北上、6時間ほどかかって中頓別町に着き、早速ブドウ畑の視察へご案内いただきましたたわわに実る山幸(やまさち)十勝ワインで開発された耐寒性のとても強いこの品種がワイン産地を広げていますとはいえ、日本最北の宗谷管内にあり寒暖差の大きな内陸部の中頓別町。2017年の事業開始からずっと苦労してきましたが、2025年は収量も品質も、管理の状況も申し分ありません!鳥害対策にネットも貼り、下草や葉の手入れもしっかり。セミナー翌週には町民参加にて収穫を予定しているとのこと!素晴らしいですね😀よく管理されていて、町民との交流や応援者も広がっていることを嬉しく感じました♪果実の大きさ、糖度、色付き、果皮と種子の状態。とてもいいですね。1週間後の収穫が楽しみです🍇さて、ワインセミナーは昨年に続いて2回目1年目はワインそのものを知ることにフォーカスしましたが、2年目は中頓別町でのワイン事業にはどんな特徴や苦労があり、どんなワインを目指すべきなのかを話します実際の中頓別町で栽培されている収穫前の山幸ブドウも用意してもらいました。セミナーの講師席で糖度の計測、色素の抽出などを実演するためです会場の町民センターには今年も大きな看板が出ていて、ステージとプロジェクター、講演タイトルもバッチリです👍これから収穫とワインへの醸造を迎える2025年ヴィンテージのブドウのポテンシャル、終盤の栽培管理や運搬にあたって気をつけること、そして目指すワインの方向性や赤ワインだけではない可能性についてもふれました🍷中頓別町のワイン事業がとても楽しみです!
800キロを走り終えて、そしてゆっくりとバイクを停めてキーを返す。エンジンの鼓動が止み、少しキーンと耳鳴りがするようだ。ライディングジャケットを脱ぐと、2人の世界から一気に現実に引き戻される。小樽の空気が懐かしくも濃く感じる。ヘトヘトなのに感覚が冴えて、幸せな気持ちに包まれる。そして、バイクを降りる直前まで感じていたバイクとの一体感、速さ、気持ちよさ。高揚感この感覚、20年ぶりだね。「ライダーズハ イ」この3日間、心の底から楽しかった。また会おうね。あれだけ一緒にいたのに、一定のクールさを保った君が好き。また会おうね。🏍️祝津展望台とバイクホテルノイシュロス小樽を背景にナナツモリ展望台とバイクピュールの看板とバイクオロロンラインとバイク雄冬岬展望台入口とバイク羽幌町 甘えびファクトリーとバイク甘えび加工品は小樽の「ぴあっと」三輪シェフが監修しています🦐遠別町の道の駅とバイク他のライダーからコーヒーをご馳走になりました☕️ホルスタインとバイク🐄オロロン鳥とバイク🐧フェリーターミナルとバイク🛥️岩尾温泉とバイク♨️石狩のワイン直売所とバイク🍷トリップメーター 768.5キロ!無事に帰着CBR250RRと私のベストショット『ライダーズ・ハイ』1987年 山川健一著ツーリングを終えたので読み返してみたいと思います#ライダーズハイ #北海道ツーリング #バイク #中頓別ワインセミナー #ワイン
【52歳のライダーズハイ】ワインセミナーを終えたあと静寂のなかで、バイクと中頓別の星空を眺めた。走り続けた興奮と静寂は、どこか人生にも重なる。夜が明けたら、また走り出す。どこを走ればいい?教えてもらったエサヌカ線はどうだろう?僕はただ走るだけだよと、新しい恋人CBR250RRがクールに答える。🏍️
【52歳のライダーズハイ】いろいろあったねと、俺の心が問いかけてくる。そだね。でも、いまの自分が好きだよ。と、もうひとりの俺がしんみり答える。20年ぶりのバイク。綺麗なカウルに包まれた新しい恋人、CBR250RRはクールにラインをトレースしながらオロロンラインを駆け抜ける。昔みたいに速さを競うわけじゃない。無理もしない。ただ、エンジン音を聞きながら、北海道の風を感じている。ソロツーリングで目指すのは、日本最北のブドウ産地、中頓別町。海沿いの冷たい空気さえ心地いい。若返ったのか、歳を重ねたのか。たぶん、その両方なんだと思う。🏍️#バイク #ツーリング #北海道 #中頓別
あの道をバイクで走りたい。そう思ったのは、昨年の秋だった。海沿いを北へ向かう道。冷たい風。長い直線。オロロンライン。そこから時々、サイトで君を見かけていた。最新型のCBR250RR。昔みたいに速く走りたいわけじゃない。でも、一緒に走りたいと思ったんだ。そして今日、やっと出会えたね。綺麗なカウル。静かな存在感。エンジンをかける前から、もう旅が始まっている気がした。20年ぶりのバイク。若い頃に戻るわけじゃない。でも、今の自分だからこそ、この旅を楽しめる気がしている。🏍️
【魂の講演】全国の商工会議所の皆さまが北海道内4会場に分かれて参加された大会。札幌会場では約700名の方々が集う中、パネリストとして登壇する機会をいただきました。私がお話ししたのは、自分自身の人生の歩みと北海道ワイン産業の歩みを重ね合わせた話です。振り返れば、私はワインを造る人ではありません。ブドウを育てる人でもありません。それでも仙台から移住して26年以上にわたり北海道のワインに関わり続け、最近ようやく自分の役割が見えてきました。それは「はなさかじいさんの犬」のような役割です。土の中に眠る価値を見つけ、その場所を掘り当てる。主役になるのではなく、その先にいる人た ちが花を咲かせるきっかけをつくる。そんな話をさせていただきました。懇親会では50本以上用意された北海道産ワインが10分も経たずになくなりました💦北海道のワインの魅力が、多くの方の心に届いたのであれば何より嬉しく思います。このような貴重な機会をいただいた皆さまに心から感謝申し上げます
5月30日のつぶやき休むことも、チームの力以前の私は、「自分が毎日、最前線ですべてを完璧にやらなければ」と考えていました。ですが昨日、一昨日は、ライラックワインガーデンに十分な人数を配置し、私は北海道ワインアカデミーの北大での講義と余市での実習へ行ってきました。特に昨日は余市から札幌へ戻った後は、ホテルで少し休み、溜まっていた洗濯も済ませて気持ちもスッキリ。そのおかげで、夕方から会場に戻った時には笑顔とエネルギーが戻り、リーダーとして良い状態で現場に立つことができました。以前なら、「休む=怠ける」のように感じていたかもしれません。でも今は、良いサービスや良い空気をつくるためには、自分自身を整えることも大切な仕事だと感じています。そして何より、安心して現場を任せられるチームになってきたことが本当に嬉しいです。ありがとうございます😊
5月27日のつぶやき笑顔に勝る宝なし今回のライラックワインガーデンで、私はずっと笑顔でいられる自分になりました。笑顔で人に接することで、その場の空気も柔らかくなり、お客様にも喜んでいただける。そして、自分自身も嬉しく、楽しく、前向きな気持ちになります。笑顔は相手だけではなく、自分の心まで明るくしてくれるものなのだと感じています。笑顔の循環って、本当に気持ちがいいですね。あと5日間、この素晴らしいステージにソムリエとして立ち、その原点にしっかりと戻りたいと思います!
5月20日から31日まで、毎日10時から20時までテントの外で会場全体を見渡しながら、快適なサービスとチームの運営ができるように努めています😃晴れて日差しの強い日が多く、たくさんの来場者で賑わっていることに感謝。日焼けを笑われる時もありますが最前線に立つのは私の大事な仕事☀️笑顔でいる自分が好きです。最終日まで頑張ります!🍷
ライラックワインガーデンは5/26から後期メニューへと切り替わります!ワインリスト、来場ワイナリー、数量限定ワインをアップしますのでご参照ください!5月31日(日)まで開催中です🍷#ライラックワインガーデン2026
ライラックワインガーデンソムリエチームリーダーの私からチームへのメッセージーーーーー5/21のつぶやき自分が語りたいのではなくて、飲み手が得る価値を大事にしたいと思っています例えば同じワインでも、「〇〇品種です。樽熟成です。」だけだと情報で終わりますが、・「今日は暑いので、すごく気持ちよく飲めます」・「これ、北海道らしさが出ていて旅行気分ありますよ」・「最近すごく人気で、飲んだ方が写真載せてます」・「普段あまり飲まない人でも“美味しい”って言いやすいです」 • 楽しい • 美味しい • 珍しい体験 • 人気 • 話題になる • 自慢できるは、全部「飲み手が得る価値」=「ベネフィット」です。私はこれまでずっと自分の好みを押し付けたり、知識や経験を知り合いに披露したりすることで喜んできたかもしれませんが、いま、こんな風に考えています♪