ヴェッキア・マリーナ(Vecchia Marina・Roseto Degli Abruzzi)
アブルッツォのラクイラから車で2時間程で海辺の街Roseto Degli Abruzziに到着。
↓久しぶりのアドリア海。曇っていましたがまだそれ程寒くもなくちょっと海風に当たりながら一休み。
この日選んだレストランはガンベロロッソというレストラン評価本でトラットリアとしては最高ランクの3ガンベリ(エビマーク)評価を受けている、ヴェッキア・マリーナというトラットリア。
↓まず最初に頼んだのがトッレビアーノ・アブルッツォ・スペリオーレ。魚貝にぴったりの程よい酸味
↓アンティパストの盛り合わせ!マルケもそうでしたがこの辺(アドリア海沿い)では沢山の種類の前菜を出すスタイルが定着しているようです。どれも新鮮で美味しくイタリアでは珍しく生魚も出てきました!
↓こちらはIGTのペコリーノ種100%で作られた白ワイン。
ラクイラ(L'Aquila)のエノティカにて
ローマからの渋滞もあり3時間程でアブルッツォ州の州都ラクイラに到着。
この日の夜はエノティカで軽く頂くことに。
まずはモンティプルチアーノ・ディ・アブルッツォを頂くことに。
↓こちらはかなりタンニンが強く激辛。ヘビィーな飲みごたえ。。
↓もう少し飲みやすいものという事で出してもらったのがこちら。先に飲んだものより多少エレガントで飲みやすかったが、まだまだ強め。この品種はこんな感じなんでしょうか。今度またチャレンジしてみたいものです。
ではまた
ローマ観光2日目
ローマ2日目。朝は市内観光。
↓今まで一度も来た事が無かったのでコロッセオ、来てみました。
あっという間にお昼の時間。
↓テヴェレ川に浮かぶティベリーナ島のなかで美味しそうなお店を発見。本日はこちらで食事する事に。
↓ローマの郷土料理で有名なのが、アマトリチャーナ!元々はお隣アブルッツォ州に属していたアマトリーチェの料理ですが、すっかりローマの郷土料理として馴染んでいるようです。この日はニョッキで頂いときました。
↓二品目、オッソブーコ。「骨の中のゼラチン質が美味い。」と父。ソフリットと肉汁のソースで美味しく頂いておきました。
食後も少し市内を観光。
この後はアブルッツォ州に向けて出発!
ではまた
ラツィオ州・ローマ・トラステーヴェレ(Trastevere)
この日から父親とそのお友達が日本から遥々遊びに来てくれました!その為付き添いでローマからミラノまでお伴する事に。ホテルで一休みした後、夕食の為ローマのトラステーヴェレ地区へ行って見ることに。ここは、イタリア人のコックに「ローマの郷土料理が食べたいならここ」と紹介してもらったところです。
⇓狭い通りにリストランテやトラットリアが軒を並べています。街は大勢の人々で賑わっています。
↓ペンネアラビアータ。日本ではよくベーコンやパンチェッタなどが入ってますが、本場はトマトとイタリアンパセリとトウガラシとニンニクのみ。

↓一番食べたかったローマ料理、カルボナーラ!卵黄、パンチェッタ、ペコリーノロマーノチーズに胡椒とシンプルな味わい。

日本で何度も食べたり作ったりした料理ですが、本場ローマで食べたのはこれが初めて!感動も一入でした。他にもこの地区には沢山の郷土料理が食べられるお店が沢山あり、是非訪れてもらいたい場所の一つです。
ではまた
シチリア州・モーディカ(Modica)でのお食事
この日は車で20分程の隣町、モーディカまでお昼を食べにやってきました。
↓街並みはこんな感じ。山の上まで沢山の家々が見られます。
↓本日お世話になるオステリア
↓注文したのはもちろん郷土料理のフルコースメニュー。前菜の盛り合わせ4人分!
↓ワインもこんなボトルで出てきます。地元のオステリアって感じです。
↓パスタはこんな鉢に入って出てきました!豆のペーストのスープパスタです。
↓メインディッシュの豚の野菜煮。シンプルでもうまい料理。
↓シチリアのデザートと言えばやはりこれ、カンノーリ(Cannoli)。こんなに食べられません。。
出てきた料理はまだまだ他にも数種類ありました。。これで25ユーロは安いですね。シチリアでも山の方はやはり肉料理が中心ですね。
ではまた
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