2014年の最初に飲んだワインは、
1月2日、グランフロント大阪にあるエノテカ ミレ店のバーカウンタにて。
じゃ~ん。
「ロマネ・サンヴィヴァン 2009」ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ
グラス販売されていたので、飲んじゃいました。
DRCのワインって、香りがすごいんですよね。
うっとりする香り・・・。
1杯、50ml、70ml、100mlから選べますが、
お値段は、もちろんそれなりにします。
その次は、ハービス大阪にある大阪エノテカ店へ。
お目当ては、
「シャトー・ペトリュス 1985」
これも、グラスで開けるということで飲みに。
ハービス大阪店は、酸化防止用のサーバーにボトルがセットされているので、
ボトルの写真が撮れません。
なので、写真がないのですが。
これも、グラス 30ml、50ml、70ml、100mlから選べました。
これももちろん、お値段はそれなりに。
同じ量だと、先ほどのDRCよりも高いです。
写真はないのですが、
色は、オレンジ色を帯びたルビー色です。
決して濃い色ではありません。
かなり透明感があり、グラスの底は、しっかり見えます。
香りは、一言でいいますと、森の中です。
腐葉土やトリュフのような香りが支配的です。
味わいは、エレガントです。
ペトリュスは、濃いメルロと思って飲むと、拍子抜けするかもしれません。
以前、2004年のペトリュスを飲んだことがあるのですが、
この時も、色に透明感がありましたし、味わいもエレガントでした。
エレガントなのですが、複雑なんですね。
いろんな要素が感じ取れるといいますか・・・・。
新年は、DRCロマネ・サンヴィヴァンとペトリュスという、
豪華なワインで幕を開けさせていただきました。
来年のグラスが、また楽しみです。
おわり。

