今年は、世界最優秀ソムリエコンクールが開催されます。


その開催地が、東京なのです。


1995年に、田崎真也さんが優勝されて以来、2度目の日本開催です。


世界の55カ国から、代表者が東京に集結し、ソムリエとしての知識、技量などを競います。


その世界最高レベルの大会を観に行く予定です。演劇


ぶどうの苗のワインセラー

間違いなく、日本のニュースでも取り上げられるでしょうね。テレビ


大会後には、ガラディナーも開催されます。ナイフとフォークワイン


参加するためには、


男性は、ブラックタイ (いわゆるタキシードに蝶ネクタイ)

のドレスコードが必要です。


参加費は、30,000円。目


どんなワインや料理が出てくるのか楽しみですね。


たぶん、日本が誇るワインは必ずでてくると思うのですが・・・。



広島では、ソムリエ教会の前中国支部長の的場さんが、

ツアーも考えられているそうです。



世界ソムリエコンクール。


日本で観る事が出来る折角の機会だし、

おそらく、一生に1度の体験だと思うので、今から楽しみです。ニコニコ



お正月で帰省した時に購入した「足立音衛門」の福袋。


ぶどうの苗のワインセラー

価格は1万円というびっくり価格なんですが、


中に入っていたのは、2本の栗のバウンドケーキ。


・栗のテリーヌ「天」    (通常価格1万円)
・銀寄 栗のテリーヌ「天」 (通常価格1万2600円)


という、これまたびっくりな価格のバウンドケーキが入っていたのでした。目


こんな時でないと買えないと思って、思い切って購入。


先日、とうとう食べてみました。


銀寄 栗のテリーヌ「天」


ぶどうの苗のワインセラー


内装には工程の担当者のお名前が。


ぶどうの苗のワインセラー


大きさはこじんまりとしたバウンドケーキです。


ぶどうの苗のワインセラー

でも重量感はかなりあります。

ずっしり重い・・・。


外観からも、栗がゴロゴロ入っているのが分かります。



カットすると・・・、


ぶどうの苗のワインセラー

どこを切ってもこの断面です。


大きな栗がゴロゴロと。


生地は、しっとりとしていて、ほろほろと崩れていくような感じです。

甘さは控えめで、やさしい味わい。


栗の味わいを存分に楽しむことを考慮されているのでしょう。

生地は、あくまで脇役のような存在です。



そして、栗。

ほくほくした栗です。

美味しい~~~。ラブラブ!


栗は何かしら調理されています。

僅かにブランデーの香りもありますが、殆ど分からないレベルです。

自然な甘さで、栗の風味を存分に楽しむことが出来ます。


栗の食感がとてもいいですね。

表現が難しいのですが・・・。


このケーキ、10mm厚くらいでカットして食べたのですが、

それでも十分な食べ応えです。


ぶどうの苗のワインセラー


栗は、丹波産の銀寄という品種のみ。
フランス産AOCラヴィエットバター、創業文化元年讃岐三谷家の手作り和三盆糖、
沖縄栗国の塩、希少なマルコナ種のアーモンドプードルなど、
厳選した素材が使われているそうです。



私はその味わいが分かる舌は持ってないのですが・・・。


でも美味しいのは確かです。ニコニコ


貴重な体験させてもらいました。


来年も購入しようかな。ニコニコ


先日、開けたワイン。



「ボーヌ・ロマネ 2008」ユドロ・バイエ
アルコール度数:13%


ぶどうの苗のワインセラー

色:透明感のある綺麗なルビー色
香:フランボワーズ、
味:酸味はやや強めで、ボリューム感は中程度。
  後味にじんわりと旨味とタンニンを感じる。
  


ボリューム感は有りませんが、じんわりと旨味を感じるワインですね。
力強さは無いですが、薄旨系のワインです。


ユドロ・バイエは、シャンボール・ミュジニーの生産者なので、
味わいは、そちらに近い印象です。



ボーヌ・ロマネは、年産1樽位しか生産されないそうなので、あまり見かけることは無いワインです。


今度、シャンボール・ミュジニーと飲み比べてみたいですね。


美味しいワインです。ニコニコ