先日の月曜日、
大阪で行われたピノの祭典「ピノ・ノワール セレブレーション イン ジャパン 大阪」に
参加してきました。
2年に1回、いつもは東京のみで行われていましたが、
今年初めて大阪でも開催ということで、大阪会場に足を伸ばしました。
月曜日ということで、超強行軍で。
月曜日の午前中まで仕事。
午後から広島から新幹線で移動。![]()
大阪でショッピングを楽しんだ後、18時から始まったピノの祭典に参加。
夜の21時発の新幹線で広島に帰るという強行スケジュール。
大阪中央公会堂という場所で行われました。
かなり古い建物なんですね。
私が昨年、衝撃を受けたカーリー・フラットも来日されていました。
ニュージランドからは、
良年のみ生産されるワイン。
かなりよかったです。
今回の試飲で、一番印象深かったかも・・・。
セントラル・オタゴのパイオニア
ここからは、オーストラリアへ。
NZと比較すると、果実味が豊かに感じられるようになります。
少~し甘さも感じられました。
少しクールさもありました。
アイリー・ヴィンヤード
アメリカのピノは、オレゴンにあり・・・と
オレゴンのピノを有名にしたワイナリーですね。
以前、コンクールの予選のブラインドで出たなぁ。
外したけど・・・。
これもすばらしいピノです。
アメリカのソノマのピノ。
ルシアン・リヴァー・ヴァレーと、
カーネロスの、
飲み比べ。
日本未輸入に引かれて、飲み比べてみました。
アメリカらしく、少し甘さを感じたピノでした。
フランスで活躍されている日本人女性の醸造家の紹介も。
この後、後ろ髪引かれながら、広島に帰ったのでした。
疲れた~![]()
おわり。




















