LOS VASCOS SAUVIGNON BLANC 2010
ワインを本格的に飲み始めたのは2年半ほど前で、
最初は知識がないこともあって、あまり手を広げず、フランスの赤ばかり飲んでた。
なので、白を飲み始めたのは1年くらい前。
葡萄品種も大して知ってるわけではなかったので、
もっぱら果実味がしっかりしているシャルドネを好んでいたが、
最近はキリッとしたソーヴィニヨンブランにハマり気味。
独特のクセがあるのだけど、慣れるとそれが美味いと感じる。
このワイン、2011年4月26日、恵比寿のカクヤスで1280円で購入した、
チリの白。
ソーヴィニヨンブランらしい、鼻にツンと抜ける独特な香りと、かすかな酸味。
ドライな大人の味。
この価格にしては、かなり上出来。
■評価 ★★★☆
■商品名 : ロス・ヴァスコス ソーヴィニヨン・ブラン 2010
■ワイナリー名: ロス・ヴァスコス
■原産国 : チリ
■葡萄品種 : ソーヴィニヨン・ブラン
■輸入者 : サントリーワインインターナショナル株式会社
最初は知識がないこともあって、あまり手を広げず、フランスの赤ばかり飲んでた。
なので、白を飲み始めたのは1年くらい前。
葡萄品種も大して知ってるわけではなかったので、
もっぱら果実味がしっかりしているシャルドネを好んでいたが、
最近はキリッとしたソーヴィニヨンブランにハマり気味。
独特のクセがあるのだけど、慣れるとそれが美味いと感じる。
このワイン、2011年4月26日、恵比寿のカクヤスで1280円で購入した、
チリの白。
ソーヴィニヨンブランらしい、鼻にツンと抜ける独特な香りと、かすかな酸味。
ドライな大人の味。
この価格にしては、かなり上出来。
■評価 ★★★☆
■商品名 : ロス・ヴァスコス ソーヴィニヨン・ブラン 2010
■ワイナリー名: ロス・ヴァスコス
■原産国 : チリ
■葡萄品種 : ソーヴィニヨン・ブラン
■輸入者 : サントリーワインインターナショナル株式会社
日本のビール行政
5000円のワインを飲んでると、この値段で1500円のワインが 3本飲めるんだな、
と一瞬思ったりもする。
数万円のワインを飲んでると、これ1本分の値段でiPadが買えちゃうんだな、
と思ったりもする人もいるかも。
でもまあ、ワインなんてそんなもんだ。
人生にはバカげた無駄使いがあっていいと思う。
そして、高いワインのほうが、安いワインより美味い。
…かな?
ロックギタリストの経験としては、
30万円のギターのほうが、3万円のギターより音がいい、
というのは大体あってるが、必ずしもそうとは限らない。
そもそも名手が弾けば、3万円のギターだってイイ音がするってもんだ。
ワインは数百円のものから百万円以上のものまでピンキリ。
安くて美味いのもあるし、高いのに「エッこれが?」ってものだってあるけれど、
飲む人の価値観やシチュエーションによって
豊富なラインナップから選べるわけだ。
日本のビール事情はちょっと違う。
ビール、発泡酒、第三のビール。
このラインナップ構成は、消費者が望んだわけでもなく、
ビール会社もいちいち3種類の商品を造りたくはないのが本音だろう。
まるで、昔は地上波だけでよかった民放テレビ局が、
地上波にもBSにもCSにもチャンネルを持ってるみたいだ。
視聴者もそんなにチャンネルはいらないし、テレビ局も本音では
そんなにいくつものチャンネルを運営したくない。
さっきコンビニで見かけた、新製品「絹の贅沢」を飲んでみた。
この商品は、来年は生き残っているんだろうか、と思いながら。
一部の、定番として生き残る商品以外は、季節の変わり目に消えてゆく。
何か、こういうビールを造りたい、というビール会社の意図があって
成分が麦100%でないものをあえて商品化するならともかく、
酒税の体系に合わせて3ライン持たなければいけないってのは
ビール会社の社員のエネルギーと宣伝費、
そしてコンビニの売り場面積の無駄使いだという気がする。
と一瞬思ったりもする。
数万円のワインを飲んでると、これ1本分の値段でiPadが買えちゃうんだな、
と思ったりもする人もいるかも。
でもまあ、ワインなんてそんなもんだ。
人生にはバカげた無駄使いがあっていいと思う。
そして、高いワインのほうが、安いワインより美味い。
…かな?
ロックギタリストの経験としては、
30万円のギターのほうが、3万円のギターより音がいい、
というのは大体あってるが、必ずしもそうとは限らない。
そもそも名手が弾けば、3万円のギターだってイイ音がするってもんだ。
ワインは数百円のものから百万円以上のものまでピンキリ。
安くて美味いのもあるし、高いのに「エッこれが?」ってものだってあるけれど、
飲む人の価値観やシチュエーションによって
豊富なラインナップから選べるわけだ。
日本のビール事情はちょっと違う。
ビール、発泡酒、第三のビール。
このラインナップ構成は、消費者が望んだわけでもなく、
ビール会社もいちいち3種類の商品を造りたくはないのが本音だろう。
まるで、昔は地上波だけでよかった民放テレビ局が、
地上波にもBSにもCSにもチャンネルを持ってるみたいだ。
視聴者もそんなにチャンネルはいらないし、テレビ局も本音では
そんなにいくつものチャンネルを運営したくない。
さっきコンビニで見かけた、新製品「絹の贅沢」を飲んでみた。
この商品は、来年は生き残っているんだろうか、と思いながら。
一部の、定番として生き残る商品以外は、季節の変わり目に消えてゆく。
何か、こういうビールを造りたい、というビール会社の意図があって
成分が麦100%でないものをあえて商品化するならともかく、
酒税の体系に合わせて3ライン持たなければいけないってのは
ビール会社の社員のエネルギーと宣伝費、
そしてコンビニの売り場面積の無駄使いだという気がする。
広尾 Le Tortue(ラ・トルチュ) 再訪
広尾にできた吉野建(タテルヨシノ)さんのお店、今月早くも2回目。
シャンパンで乾杯のあと、グラスの白を飲んで、
ブルゴーニュの赤をボトルで。
ボトルワインの価格帯は、5000円前後の品が多く、
グラスもカラフェも充実していて、選択肢が多いのが魅力。
美容家のためのロークラシックサラダ。
レアな焼き具合がすばらしい、サーモンのグリル。
最初2人で店に入って、途中から3人に増えたのだけど、
ちょっと多めにつくってもらって、取り分けたもの。
同じくこのステーキも、取り分けてもらったのだけど、盛りつけはキレイでしょ。
またしても満足度高かった♪
La Tortue
03-6459-3713
渋谷区広尾5-14-14
※広尾駅から広尾商店街に入り、パチンコ屋の角を左折、
ネイルサロンの手前左のちょっと奥まった場所。
イタリア料理店イル・ブッテロのはす向かい。
Lunch 11:30 - LO 14:00
Dinner 18:00 - LO 22:30 (Mon, Tue, Thu, Fri)
Dinner 17:30 - LO 22:00 (Sat, Sun, National Holiday)
closed on Wednesday
シャンパンで乾杯のあと、グラスの白を飲んで、
ブルゴーニュの赤をボトルで。
ボトルワインの価格帯は、5000円前後の品が多く、
グラスもカラフェも充実していて、選択肢が多いのが魅力。
美容家のためのロークラシックサラダ。
レアな焼き具合がすばらしい、サーモンのグリル。
最初2人で店に入って、途中から3人に増えたのだけど、
ちょっと多めにつくってもらって、取り分けたもの。
同じくこのステーキも、取り分けてもらったのだけど、盛りつけはキレイでしょ。
またしても満足度高かった♪
La Tortue
03-6459-3713
渋谷区広尾5-14-14
※広尾駅から広尾商店街に入り、パチンコ屋の角を左折、
ネイルサロンの手前左のちょっと奥まった場所。
イタリア料理店イル・ブッテロのはす向かい。
Lunch 11:30 - LO 14:00
Dinner 18:00 - LO 22:30 (Mon, Tue, Thu, Fri)
Dinner 17:30 - LO 22:00 (Sat, Sun, National Holiday)
closed on Wednesday










