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ブリュッセルの一夜

ベルギー初訪問。

今回はたった一晩の滞在で、しかも用件はブリュッセルの空港近くで済んでしまうのだけど、
現地在住の日本人の友人がクルマを飛ばして中心街に連れていってくれた。

激しい渋滞。

もともとこじんまりした街だったのにもかからわず、EU本部などができたりしてから
車両の数が街のキャパを追い越してしまったらしいとのこと。

本来は温厚な性格のベルギー人だが、運転は乱暴だと言う。
たしかに、割り込みが強引だ。

そして、中心地のGland Place(グランプラス)に着く。



東京でも、バレンタインデー直前にはベルギーの有名なチョコレートはデパ地下でいろいろ買える、
とのことだが、チョコレート屋さんが何軒も立ち並ぶ通りがあるのは、さすがブリュッセル。
そして店によっては、23時くらいでも開いていたりするのは意外。



レストラン街に入る。




そして、シーフードが名物のこの店に入る。
Restaurant Scheltema



ベルギー料理と言うと、バケツに入ったムール貝だと言うので、
それをいただいた。



ここまでムール貝をいっぺんに食べたのははじめてだね。


この国は、年老いた人が引き籠らずおしゃれして街に繰り出したり、
アクティブなところが、ステキなんだそうだ、

そして、ブリュッセルと東京の違いは、やっぱり東京はビッグで何でも買えることだと。
中心街もさほど大きくはなく、郊外に大規模なショッピングモールがあるわけでもない。

ただ、どうしても何かが買いたかったら、パリまで電車で1時間台で行けるんだと。
そこは羨ましいね。



駆け足で通り過ぎた、ブリュッセルの一夜だった。

上海蟹 at 六本木 中国飯店


上海蟹の姿蒸し。



アスパラと上海蟹の炒めもの。



小籠包。





なう。

ボジョレ2012






なう。

中目黒 colorer

とても落ち着いた佇まいの、ステキな店だ。

ソムリエ市川さんに薦めてもらった、ブルゴーニュの赤。

ピノ・ノワールは酸味の強さが特色ですが、これはしっかりコクもあります、という
説明どおり、味わい深いワインだ。
ワインの種類はグラスでもボトルでも豊富にあり、値段帯のラインナップも適度だ。

そして、かなりしっかりゴハンを食べられるお店でもある。

オニオングラタンスープ。


鴨の胸肉のロースト。


お店の看板メニュー、炊き込みごはん。


どれも美味しい。


なう。


colorer(コロレ)
12:00-15:00/18:00-24:00
目黒区上目黒2-44-24 COMS中目黒3F
中目黒の改札を出て右へ。TSUTAYAのカドを右に曲がって商店街をしばらくまっすぐ。
右手に郵便局を過ぎたら、その先のカドを右に入り、次のカド左手にあるビル3F
03-6303-2350

ワイン道楽




かに道楽のオリジナルワイン。

蟹にはもうちょっとキーンと辛いのがいいかな、とも思うが、蜂蜜のような甘さやライチ的な果実味のするバランスのよい白。

東京で蟹を食べるならベストと思っていた銀座の「江島」が閉店してしまい、もはや有名店、かに道楽と瀬里奈しかないのかな。

かに本家、という店がすすきのにあるけれど、名古屋や仙台にあるのに、なぜか東京にはない。

ってことで、渋谷かに道楽なう。