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Savigny-les-beaune 1er Cru "AUX CLOUS" 2014

お店に気づかず、素通りしていた白金高輪のワインショップ「サンクセンス」に入ってみた。中は広くないけれど、よさそうなワインがいろいろ置いてあって、楽しい気持ちに。
 
お店の中でも飲めるというので、このピノ・ノワールをグラスでいただく。しっかり美味しかったので1本購入。

コルクを開けてからすぐは、果実味と酸味がダイレクトに舌に来て、お店で飲んだときと実感違う印象。しばらく空気に晒すと、じわじわ開いてくるタイプかな。
 


毎週金曜日に、テイスティングできるワインを入れ替えるとのこと。
ワインの原産国を国旗でなくて絵で表現してるのがナイスセンス。国旗は一眼でわかりやすいけど、印象が強烈なので、このほうが眼に優しい気がする。
でも、チリはモアイなのか・・まあ仕方ないかもね。
http://cinq-sens.jp/shop/wine_index_region.html
 
 
この看板↓が目印。

買ったのは5000円台だったけど、デイリーで楽しめるもっと手頃な値段帯のものが主体で、通うには良い店かと思う。
 

サンク・センス(CINQ SENS)ワインセレクターズショップ 白金高輪
03-5449-2839
東京都港区白金1-25-16-2F
月〜金 12:00-21:00
日 12:00-20:00
月曜定休日、月曜日が祝日の場合は翌火曜休み
第4火曜日(5月、12月を除く)休業
http://cinq-sens.jp/shop/

ORGANIC ONE SHIRAZ 2012

 

 
恵比寿ガーデンプレイスのワインマーケットPARTYの試飲コーナーで飲んで、美味しかったので1800円+税で購入したオーストラリアの赤。
 
一般的に「シラー」と呼ばれている葡萄品種だが、オーストラリア産の場合は「シラーズ」と言う。
フランスだとローヌ、ラングドックなど南の地方で多く栽培されている、強烈な舌触りの品種で、ものによっては獣臭のような独特の香りがするので、不得意な人もいるかも知れない。
ただ、その力強さやクセが魅力でもあるのだけど、このオーストラリアのワインは、よさを生かしながら飲みやすい仕上がりになっている。最初の口当たりは柔らかながら、あとでグッとくる。

もうひとつ、オーストラリア(と、ニュージーランド)産のワインの特徴は、コルクでなく、スクリューキャップのものが多数を占めていることもある。コルクのほうが何となく高級感があるが、簡単にキャップを閉めて保存しておける利便性もあるのも、この地のワインのいいとこでもある。

Gancia BRUT VINO SPUMSNTE

最近はアマゾンでもワインを買うようになった。ただ、マンションの宅配ボックスが満杯の日が多くて、不在通知を見て連絡してから在宅日に荷物が到着するまで待っていなくてはいけないことが多く、それよりも即日配達のカクヤスさんの宅配を利用するケースが増えた。

そのなかで最近ヘビロテなのが、このイタリアのスパークリングワイン、スプマンテ。
これまであまり意識してなかったけど、スプマンテとプロセッコの違いは何?
検索してみたら、スプマンテはイタリアのスパークリングの総称で、プロセッコは地域と葡萄品種が限られてるみたいね。

さて、この品、税込1,317円という価格には思えない、余計な雑味のない飲みやすさと、それでいて物足りなさのない豊かな味覚が特長。
週2本は飲んでるかな。
 

 

再訪・Saru Shirogane

メルローという葡萄品種は、甘ったるいワインに出逢うことが多く、あまり相性よくなかった。

でも、これは凝縮感があって味わい深く、とても美味しい。

樹齢100年のメルローなんだそうだ。葡萄の木って、そんなに長持ちするものなの?


さて、料理は新メニュー、冬野菜ごろごろ根菜チャウダーをいただく。


温かくて、野菜たっぷりで、なおかつしつこくないのがよい。


そして次にこれも新メニューの、ゴボウともち豚のクレピネット包み焼き。


ハンバーグ的な食感ながら、優しい感じで美味しい。


なう。

四ッ谷オテルドゥミクニ

上智大学の学生か、地元の人、もしくは勤め先がここでない限り降りない駅、四ッ谷。

東京カレンダーに掲載されていた三国さんのインタビューに感動して、初めて来てみた。





おもてなし感は最高級。

エントランスからテーブルに進む途中で、厨房を経由するという、お店の造りがすばらしい。


なう。