Savigny-les-beaune 1er Cru "AUX CLOUS" 2014
お店に気づかず、素通りしていた白金高輪のワインショップ「サンクセンス」に入ってみた。中は広くないけれど、よさそうなワインがいろいろ置いてあって、楽しい気持ちに。
お店の中でも飲めるというので、このピノ・ノワールをグラスでいただく。しっかり美味しかったので1本購入。
コルクを開けてからすぐは、果実味と酸味がダイレクトに舌に来て、お店で飲んだときと実感違う印象。しばらく空気に晒すと、じわじわ開いてくるタイプかな。
コルクを開けてからすぐは、果実味と酸味がダイレクトに舌に来て、お店で飲んだときと実感違う印象。しばらく空気に晒すと、じわじわ開いてくるタイプかな。
毎週金曜日に、テイスティングできるワインを入れ替えるとのこと。
ワインの原産国を国旗でなくて絵で表現してるのがナイスセンス。国旗は一眼でわかりやすいけど、印象が強烈なので、このほうが眼に優しい気がする。
でも、チリはモアイなのか・・まあ仕方ないかもね。
http://cinq-sens.jp/shop/wine_index_region.html
でも、チリはモアイなのか・・まあ仕方ないかもね。
http://cinq-sens.jp/shop/wine_index_region.html
ORGANIC ONE SHIRAZ 2012
恵比寿ガーデンプレイスのワインマーケットPARTYの試飲コーナーで飲んで、美味しかったので1800円+税で購入したオーストラリアの赤。
一般的に「シラー」と呼ばれている葡萄品種だが、オーストラリア産の場合は「シラーズ」と言う。
フランスだとローヌ、ラングドックなど南の地方で多く栽培されている、強烈な舌触りの品種で、ものによっては獣臭のような独特の香りがするので、不得意な人もいるかも知れない。
ただ、その力強さやクセが魅力でもあるのだけど、このオーストラリアのワインは、よさを生かしながら飲みやすい仕上がりになっている。最初の口当たりは柔らかながら、あとでグッとくる。
もうひとつ、オーストラリア(と、ニュージーランド)産のワインの特徴は、コルクでなく、スクリューキャップのものが多数を占めていることもある。コルクのほうが何となく高級感があるが、簡単にキャップを閉めて保存しておける利便性もあるのも、この地のワインのいいとこでもある。
ただ、その力強さやクセが魅力でもあるのだけど、このオーストラリアのワインは、よさを生かしながら飲みやすい仕上がりになっている。最初の口当たりは柔らかながら、あとでグッとくる。
もうひとつ、オーストラリア(と、ニュージーランド)産のワインの特徴は、コルクでなく、スクリューキャップのものが多数を占めていることもある。コルクのほうが何となく高級感があるが、簡単にキャップを閉めて保存しておける利便性もあるのも、この地のワインのいいとこでもある。
Gancia BRUT VINO SPUMSNTE
最近はアマゾンでもワインを買うようになった。ただ、マンションの宅配ボックスが満杯の日が多くて、不在通知を見て連絡してから在宅日に荷物が到着するまで待っていなくてはいけないことが多く、それよりも即日配達のカクヤスさんの宅配を利用するケースが増えた。
そのなかで最近ヘビロテなのが、このイタリアのスパークリングワイン、スプマンテ。
これまであまり意識してなかったけど、スプマンテとプロセッコの違いは何?
そのなかで最近ヘビロテなのが、このイタリアのスパークリングワイン、スプマンテ。
これまであまり意識してなかったけど、スプマンテとプロセッコの違いは何?
検索してみたら、スプマンテはイタリアのスパークリングの総称で、プロセッコは地域と葡萄品種が限られてるみたいね。
さて、この品、税込1,317円という価格には思えない、余計な雑味のない飲みやすさと、それでいて物足りなさのない豊かな味覚が特長。
さて、この品、税込1,317円という価格には思えない、余計な雑味のない飲みやすさと、それでいて物足りなさのない豊かな味覚が特長。
週2本は飲んでるかな。







