早くも12月。チャレンジしないと、時間は経ってしまうぞと

いうことで。


1、乗馬

 オレゴンだったか行ったとき、初めてお馬さんに乗りました。

 びびっていた、僕の様子が分かったのか、

 このお馬さん、勝手に道をはずれて草?を食べ始めた。


 馬も分かるのですね。で、

 きちんとコントロールできるようにと、

 乗馬教室に


2、ピアノ

 楽器がひけたらどんなに楽しいだろうと、つくづく思います。

 小さいころ、ピアノを習っていましたが、

 小学生でやめた。なぜか、女々しいと思って。

 

 馬鹿だね。

 ジャズピアノをマスターしたく。


3、銅版画もしくはエッチング

 油絵はときどき描きますが、

 版画はやったことがない。


 しかし、あの線描には惹かれます。


ということで

あとは次回

 

このところミステリづいています。


昨晩は、「血と暴力の国」(コーマック・マッカーシー)扶桑社を

一気読み。


帯にコーエン兄弟が映画化とあって、すぐ手に取ったのですが、

分かります。ファーゴを見た方なら、同じような

テーマで映画にしたくなると感じるでしょう。


究極の悪が出てくるという背景には

血と暴力の国=アメリカ自身を強く

感じさせます。


理屈はさておき、面白い。


ヴェトナム帰還兵の男が、メキシコ国境近くで

麻薬密売人たちの銃撃戦跡を発見。

車には死体と麻薬取引の大金が残されていて

男は金をくすねてしまう。人生の決断・・・

しかし、この金をめぐって、

密売人たちや、非常な殺人者が男を追う。

一方で事件を調べる老保安官の回想と

現実。


ファーゴでは女性警察官だったが、この老保安官は

どこか彼女に似た正義感を持つ。過去にも

悩まされている。


まあ、映画化には絶好の筋立てです。

来年2月に公開の映画では

この老保安官にトミー・リー・ジョーンズが

扮するそうです。見てみたいですね。

血と暴力の国 (扶桑社ミステリー マ 27-1)/コーマック・マッカーシー
¥900
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一晩で読みきることのできる小説。


中世騎士時代の物語といえば、

すぐ思い浮かぶ本がいくつかありますが、


この「不在の騎士」(イタロ・カルヴィーノ、河出文庫)は

面白かった。きのう、読みきっちゃいました。


題名が哲学的で、固い印象ですが、

中身は奇想天外、受けます。


騎士団の一群の中の風変わりな騎士、

その真っ白な甲冑のなかは、空洞、空っぽ。


その騎士が破天荒な活躍をするという物語。

ストーリーも良く、もちろん、その騎士が恋する相手も

ただの相手ではなく・・・


ネタばらしになるのであまり中身を書けないのですが、

こんな面白い小説、まだまだあったのですね、不覚。

不在の騎士 (河出文庫)/イタロ・カルヴィーノ
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