皆様、こんにちは!

 

マツキヤのイタ男です。

 

 

高騰の止まらないブルゴーニュ、

 

試飲会も中々開催しづらい状況の中

 

販売が落ち着いてきたワインをポツポツ自宅で

 

こそーりと試飲して2018年ブルゴーニュの全体像を

 

探っています。

 

 

昨日飲んだワインはドメーヌ・ラルロ、正規輸入元からは

 

2004年ビンテージから扱っていますのでもう15年も続けて

 

とっています。

 

 

 

Cotes de Nuits Villages  Clos du Chapeau  2018  Domaine de l'arlot

コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ“クロ・デュ・シャポー” 2018年

ドメーヌ・ラルロ

 

 

色調黒のニュアンスもあって、2017年と2016年の間くらいの濃さ

 

香りはすでに開いていてラルロ節は健在!

 

18年らしく、果実感は控えめ、梅っぽさやすでに熟成を感じさせる

 

キノコの香り、重い香りに動物系のニュアンスも

 

 

樽の影響も溶け込んでしなやかな印象。

 

口当たりボリューム感あって、13度とあるけどもっと強く感じる

 

適度に抑制された果実味にフレッシュな心地よい酸は

 

溶け込んでいる。

 

タンニンは乾いていて後味セック

 

余韻には果実感と、タンニンのスパイシーさ

 

 

香りにも味わい的にもまだ若さからの固さ、バランスの悪さは

 

ありますが、数年の熟成でまとまりがでてくるでしょう。

 

いずれにしてもラルロ節全開でいい感じニコニコ

 

 

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ドメーヌ・ラルロ