皆様、こんばんは!

 

マツキヤのイタ男です。

 

今年も何とか、アルマン・ルソー2017年

 

少量ですが分けて頂きました!!

 

 

 

 

今回入荷の2017年ビンテージより、生産者よりインターネットでの

 

販売を禁止し、店頭のみでの販売との要請がありました。

 

また、特級シャンベルタンとクロ・ド・ベーズにはシリアルナンバーが

 

付けられ、これによりワインを追跡することが可能となり、

 

理由としてはワインを投機目的とした転売を防ぐためです。

 

 

 

生産者の趣旨も理解できますし、守らないと最悪生産者より

 

輸入元との取引が切れてしまう為もちろんマツキヤとしても

 

そのような対応となります。

 

 

しかしその問題は価格です、正規品と言えば生産者から

 

輸入元、酒屋と最短ルートの為価格が安いのが特徴ですが、

 

今回入荷の特級シャンベルタンは輸入元参考上代で

 

¥180,000!!税込みでもう20万円です。

 

ちょっと高くなりすぎですね~

 

因みに、5年前の2012年ビンテージは輸入元参考上代で

 

¥62,000です(これはちょっと安すぎた)

 

実に3倍です!

 

 

毎年のように生産量が減りそれに合わせて価格も上がって

 

行きましたがさすがにこれはどうなんでしょう?

 

 

 

海外オークションでも常連のルソーなら、偽造防止シール

 

くらいつけてそれくらいお金かけてもいいような気もするんです

 

けどねーそちらの方が先なのではと思ってみたりもします。