RIOJA


セパージュ:
テンプラニーリョ:95%、グラシアーノ:5%

味わい:
シガーボックス、ミネラル、ダークフルーツの要素を持つ非常にスパイシーなキャラクター。
口に含むと、豊かな果実味とスモーキーなミネラルの含みを持つ。余韻が長く続きます。
醸造:新しいフレンチオークで18ヶ月熟成。フィルタリングなし。

生産地:
スペイン リオハ・アラベサ  RIOJA ALAVESA
リオハはスペイン北部、エブロ川流域に位置し、リオハ・アルタ、リオハ・アラベサ、リオハ・バハの3地域から構成されています。

リオハ・アラベサのワインは、酸味がしっかりしていて、とても滑らかで繊細なワインが多く、
他の地区のワインと比べいきいきとしたワインが多く見られます。

フランスのワイン醸造家やワイナリーのオーナーたちは、こぞってリオハに移り住み、
ワイン醸造システムやワイン熟成の技術をリオハの人々に伝えました。
彼らは、フランス人醸造家と組み、カベルネ・ソービニヨンやメルローなどの外来種ブドウを取り入れ、フランスのボルドー地区に似た、ワイナリーを 建設しました。「第二のボルドー」とリオハが呼ばれる由縁です。

土壌:白亜質粘土

ヴィンテージ:2002年。豊作の年でした。