朝起きたら、手術傷の近くの脇から胸の上までぷよぷよというかぱつぱつというか。
明らかになにかが溜まっていた。
洋服の上からも、シルエットが変わったのがわかるほど。
お昼ごはんは友人と約束をしていたのでなんとか行ったけれど。
腫れが気になって、夜あまり眠れなかったことや、
右胸から脇が重くて張ってることで、だんだん気分が悪くなってきて。
結局、午後に外来に電話。
ほっておいて明日の外来でもいいのか、少しでも早く行ったほうがいいのか聞きたくて・・と。
「来られそうだったら来てもらいたい」と言ってもらって、処置をしてもらいました。
「これはつらかったねー」
「抜いちゃおう、抜いちゃおう」
って、先生も看護師さんも言ってくれて、一気にほっとしました。
あいかわらず「痛いですか?」ってびくびくしていたら
「うん、もう始まってるよ」って。
いつの間にかなにかで小さな穴かなにかを開けられていました・・。
かなりなにかが出ている気配。
水音がどんどん。
延々と。
すっかり軽くなりました。
術後、2ヶ月くらい、リンパ管が閉じるまではどうしても溜まってしまうとのこと。
生活のしかたがどうこうでもなく、処置も痛くないことがわかって一安心。
でもまた溜まるんだなぁ。
しかたないけれども。
来週水曜の外来日まではなんとか持って欲しい。
リンパ管、がんばれー。
がんばって早く閉じてー。