ということで、あと2カ月は一応勉強に充てようと思うので、通勤電車での読書はあまり出来ない。
読書感想のアップは、試験終了後にまた再開しようと思う。
それまでは、「技術士の勉強2ヶ月間でこんな事をやった」ブログにしよう^^;
そうすると、「あぁ~、これくらいやると合格するな」と、皆さんに示す事が出来るのではないかと考えてみた。
合格する事前提で書いておかないと、やる気が出ないもんで。。。。。^^;
不合格報告にはしたくないなぁ。
2カ月の勉強での合格は虫が良すぎるか。。。。。
ということで、あと2カ月は一応勉強に充てようと思うので、通勤電車での読書はあまり出来ない。
読書感想のアップは、試験終了後にまた再開しようと思う。
それまでは、「技術士の勉強2ヶ月間でこんな事をやった」ブログにしよう^^;
そうすると、「あぁ~、これくらいやると合格するな」と、皆さんに示す事が出来るのではないかと考えてみた。
合格する事前提で書いておかないと、やる気が出ないもんで。。。。。^^;
不合格報告にはしたくないなぁ。
2カ月の勉強での合格は虫が良すぎるか。。。。。
さて、技術士の勉強だ。
正直言って捗らない。。。。。
あと2カ月しか勉強期間が無い中で、出来るだけのことはしてみようと思ったり。
建設一般の予想問題の解答を一つ作ってみようと想ったが、昨日から考えているもののなかなかまとまらない。
正直言ってインプットが少なすぎるので、キーワードをまとめていこうかと思っている。
最低100キーワードを、自分なりにまとめて、インプットしておくことで、色々な形の論文に対応できるかな?
それより専門の方がまずいなぁ。
久々に森信三先生を再読する。
同僚というか後輩に、色々と会社での自分のあり方に悩んでいるお方が居るが
アドバイスなんて出来る程僕は人生を真剣に生きていない。
出来る事と言えば、自分も同じ気持ちで自身を見つめなおす事
そうするとどうしても出てくるお方は
松下幸之助氏
そして、森信三先生だ。
もう、読んでいるだけで姿勢がピンとしてくる。
今回、最も自分の心に沁みて来たのは、次の部分
「一語一語の種子まき」
ただ現在自分の眼前に、ちょこなんと腰かけている子供たちに話しているだけでなく、
その背後には、常に二十年、三十年の後、かれらが起ち上がって活躍する姿を思い浮かべて語る、
という趣が無くてはならぬでしょう。
すなわち諸君らが、かくあれかしと思う姿を、常にその心中に思い浮かべつつ、
教えなくてはならぬでしょう。
同時にその時諸君らの話す一語一語は、子供たちの心の中に種子まかれて、
やがて二十年、三十年の後に開花し結実するでありましょう。
かくして真の教育とは、ある意味では、相手の心の中へ種子まくことだとも言えましょう。
佐々木常夫さんの「そうか君は課長になったのか」に書かれていた、
部下の人生にコミットメントする
という事を思い出した。
いま、自分はマネジャー(課長)という立場に居る。
自分個人の仕事の成果、組織としての成果が求められている中、
僕の仕事の最上位概念
「日本の元気に貢献する」
からすれば、やはりメンバーの10年度、20年後の姿を想い描きながら仕事を進めていくという事が本当に大切な事だと思う。
厳しくすればきっといつかは部下は感謝してくれるはず
なんてのは、結局は自分視点でしかない。そんなのはリーダーの思い上がりだ。
部下では無い。
同志なのだ。
とある研修で、その事を言ったら、同期からも研修先の講師からも笑われた^^;
なので、敢えてメンバーという良く分からない表現を使う。
日本の元気に貢献するとは、
自分の仲間、親族、ご近所さん、いや、面識もない日本に住む方々
その人達に、活力とプライドと笑顔を持った生活を送って欲しい。
そういう想いからすれば
メンバーや同僚に対しても、一人一人の特性や個人の特徴を充分に想い
そして、その一人一人が10年後、20年後にどういう生活を送るであろうか?
それを想い描きながら、今、何をどうして頂くか?
それはどんなに自分が想ってみたとしても、正解で無いかもしれないし、頓珍漢かもしれない。
しかし、だからと言って無関心で良いわけでなく、
ましてやそれ以上に、安易に自分が勝手に決め付けてもいけない。
結局はマネジャーである自分の決め付けになるのかもしれないが、
目的や最上位概念をしっかりとブレずにもち、
真剣にメンバーの事を考えて、出た結論というのは
安易な決め付けとは全く違った重みと深みを人生に与えてくれるものだと信じる。
とある所で玄侑氏の講演会があるので、申し込もうかと思っていたところへ
図書館で目に止まったので読んでみる。
仏教の本というよりエッセイに近いな。
いろは歌について禅の立場から色々とエッセイを書かれている。
まぁ、途中で飽きそうになるので、一気に読まない方が良いかも。
でも、仏教や禅に触れると、心が清らかになるというか、背筋が伸びるというか
僕には非常に波長が合うのが仏教の様な気がするな。
色は匂へど散りぬるを
我が世誰ぞ常ならむ
有為の奥山今日越えて
朝き夢見じ酔ひもせず
あんなに美しく咲いていた花も、とうとう散ってしまったのですね。
ああ、この世の中では、誰もがいつかは死んでしまうのですね。
つい昨日の事が、夢の様に思い返されることがあります。
死ぬと、この私はどうなるのでしょう?
こどもの頃、小学校の先生に無理やり暗唱させられて以来
絶対に忘れないこの歌だが
意味までは噛みしめて来なかったな。
おっと、油断していたら試験日まで80日くらいだ。
マズイ。。。。結局この本を読んで安心していただけだ。
今日から、過去問のキーワードをピックアップしよう。
そして、5,6,7月で、建設一般と専門科目のキーワードを全部で100はまとめよう
と、思ったのだが、明日から出来るかな。。。。。
今年は、技術士に合格したいものだ。
銀座でワインの翌日は
T先生と一緒に国際展示場まで、クラウドコンピューティングEXPO等へ行ってきた。
MMMプロジェクトへ何か有用なツールは無いか?
現在のIT動向はどうなっているのか?
を体感するのが目的
先生に随分とご案内頂いた。
その後は、先生に六本木へとご案内頂いた。
「CAST78」なる隠れ家的レストラン
http://www.cast78.jp/index.html
オーナーの女性は、電通出身の元ビジネスマン
かなり高価な感じのレストランだった
そして、このレストランの実力も充分に堪能した。
ヒラマサのカルパッチョには驚いた。
小田原からその日に上がった魚を直送して貰っているそうだ。
ヒラマサと言えば釣りのターゲットとしてホットだが、食味はシマアジの様に高級ではなく
ブリやワラサ、カンパチ程でも無く、その次点というのが僕の印象
少し扱い方が丁寧でないと臭みも感じる魚なのだが、
ここのヒラマサのカルパッチョは素晴らしかった。
グラスで頂いたシャンパーニュと絶妙なマッチを見せた。
次の白が、ルフレーヴのマコン
その次の白は記憶してないが、
赤はマルサネ
自宅のセラーにあるメオ・カミュゼのマルサネと比べてみたくなったな。
素晴らしいレストランだった。
先日はセクションの若手を数人誘い、
僕が尊敬するHRセクションのトップマネジメントの方と懇親会を開かせて頂いた。
この尊敬するお方
とある変革プロジェクトでご一緒させて頂いてから(僕はメンバー、その方はリーダー)知るようになった。
懇親会は、他愛もない話で終わったが、
恐らくその方は、色々なメンバーの日頃の想い、考え、素性と触れて感覚を養っているのではないかと勝手に推測
個人的には、その方の想いや目指している所を聴いてみたかった。
まぁ、今回が最後では無いので、また今度
ところで、会場とさせて頂いた「銀座でワイン」なるお店
料理はなかなかのもの
ワインの品ぞろえもかなり豊富だが
コストパフォーマンスからすれば、ポンデュガールの方が断然高かったかな。
銀座でワイン
さて、ここ2週間くらいの家のワインを記しておこう
スペインのワイン
なかなかアルコール高め、ボディ重
元上司の方に頂いたワイン
大切に抜栓してみた。
2004であるにもかかわらず、開けた瞬間の攻撃的な感じ
「受けて立とうじゃないか!」という感じ
まぁ、いつものように心をこめて
「美味しくなーれ」
とスワリングしていくうちに良い子になってきた。
翌日でもイケちゃうワインだったかな。
味わい深く、飲みやすく、香り良し
華やかな甘めの香りだけど、しっかりとした辛口
生シラスなんかでもイケちゃったワイン
美味しい^^
でも、ニコライホフの方が個人的には好みかな。
■レ・パゴダ・ド・コス2001
10年熟成のボルドーをセラーから出して飲んでみた。
うーん、コス・デス・トゥルネルの枯葉というか、スモーキーというか、土の香りというか
その面影を感じるワイン
重さにもかかわらず滑らかさが素晴らしかった。
大満足の一本
セラーで数年寝かせていた甲斐があった。
もう一本あるのだが、いつ飲もうかな。
■ワイン到着
円高の影響か、4000円~5000円位のラインナップはかなりコストパフォーマンスの高いワイン達
5年~8年後あたりが楽しみかな
先ずはボクシングネタから
■亀田長男の試合
はっきり言って世界戦レベルの試合では無かった。
あのスローな挑戦者は、途中で飽きて観る気が無くなってしまった。
あれを世界戦と言いきってしまうのは如何なものだろうか。
■パッキャオvsモズリー
1R~3Rまでが全てだった。
1Rの緊張感たるや凄いものだった。
パッキャオのインテリジェンス、スピードとモズリーのハンドスピードの息詰まる攻防
そして3Rのパッキャオの左、モズリーのダウン
それ以降はひたすらモズリーがディフェンスに徹するがあまりの凡戦
でも、3Rまでは明らかに世界のトップを凌ぐ試合だった。
パッキャオ、次はマルケスかぁ。
それほど興味を惹かれるカードでは無いなぁ。
うーん、対戦相手は知らないなぁ。。。
前回は「随分昔は偉大なチャンピオン」だったアレクサンドロ・ムニョスとの王座決定戦だったから、ランキング1位の選手とやるのが一般的ではあるけど、14位の選手とは。。。これまた随分と安全な選手とやるもんだ。。。
まぁ、次は1位の選手との指名挑戦になる可能性が高いので、その前に王座返上「4階級制覇へ!」なんて事になる気がするなぁ。
亀田長男は頑張っているのは分かるのだが、一度でいいからボクシングファンが納得する実力の選手とやって欲しいものだ。
今夜の予想は、、、
相手はリーチが9cmも亀田より長いことと、タフな選手ということなので、
亀田の判定勝利ってなところかな。